P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 件中 20 件を表示
自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) いわゆるまるまる合併の問題として総理大臣裁定ということは今後ありません。

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) この点は、自主的な解決がはかられるように、われわれとしては、今後とも最善の努力を尽したいと思っております。ただ、どうもそれがいけないという場合におきましては、調停にかける道は作っているわけでありまして、これは、改正案の一ページの始めから四行目にございます「二十七条第十三項」の改正、これを「三十四年三月三十一日までの間において」こういう条項を入れておりますので、自主的な調整がつかないという場合には、本規定を発動す…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 二十七条の規定は、これは「市町村の境界変更に「関するあっせん、調停及び投票」に関する手続を書いているわけでございます。これは、原則として書いておりますのは、いわゆる県内合併に関する紛争について、その処理方針をずっと書いているわけであります。そのやり方といたしましては、調整委員のあっせん、調停に付することができるのだ。その調整委員のあっせん、調停の結果、それが成立すればよろしいし、成立しない場合におきましては、い…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 二十七条の二は、これは、いわゆる県内合併に関係のある境界変更の紛争の処理の問題でございます。これは、県内合併について計画変更を行う。計画変更を行なったことによって新しく境界変更の紛争が生ずるという場合においては道がございませんので、二十七条の二というものを書いた。ところが、県境にまたがる問題につきましては、現在二十七条の十三項の規定がございますが、これは、いわゆる第一項の規定の例により、と書いてありますので、第…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 二十七条の二は、これは今申し上げましたように……。

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) ありません。

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 四行目でございます。

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 理論的、法律的には、木曽岬の場合も全然対象にはならないものではございません。ただ、本件につきましては、裁決をまるまる合併の問題に関して下した例もございますし、木曽岬自体が島でございますし、この分村問題をやることが果して将来のためになるかということもございますので、われわれといたしましては、本件の適用をこれによってかけるつもりは持っておらないということであります。

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 分村問題といたしましては、処理をいたしましたものはございません。一つ、実は、こちらが法律手続でもって正式に往民投票その他のことをやったわけでございませんが、実質上解決をいたしましたものに、やはり先刻申しました京都と大阪との関係のものが一件ございます。これは、まるまる合併の樫田村と同じように、現在亀岡市、この中に入っております西別院、旧西別院村、二部落でございますが、この二部落が隣の大阪府の東能勢村に入りたい、分…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 原則的にはそういう線で今まで指導をいたしてきております。

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 私どもといたしましても、未合併町村への一部分離というものを絶対的に認めないという立場をとっているわけではございません。その点は、他の県の該当事件に関しましても、事件の経過、いきさつによりまして、中には、やむを得ない場合におきましては、そういう手続を進めたものも絶無ではございません。従いまして、われわれといたしまして、絶対的にそれは認めないという方針をとっているわけでもございませんですが、ただ、未合併町村へ分離を…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) そういう場合がはっきりわかって参りました暁におきましては、やはり境界変更の問題についても、新たなる角度から、もう一ぺん検討し直すという必要が出ると思います。

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 未合併町村に対して、一部の地区が分村をしたいというような案件につきましては、お話もございましたように、合併をしないというのは、受け入れの未合併町村側の問題でございまして、分離をいたしたいと考えておりまする住民側から申しますれば、関係のない場合もあるわけであります。そのために一方が、受け入れの側の町村が、合併の勧告通りに合併しない、未合併町村でおるために、いつまでも当該部落の住民が、その意思が達成できないというこ…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) この提案理由の説明の中にも、町村合併の促進から新市町村建設に大きく転換をはかるべき段階に立ち至ったと、こういうふうにお述べになっております。私どもも同感でありますし、むしろまた、私どもは、今までのいろいろな経過から見て、ほんとうに新市町村の建設のために、あるいはまた育成のために、もっと早くから大きな転換をはかるべきじゃなかったかというふうにも申し上げたいこともあるわけなんですが、まあそれはともかくとして、何とい…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 施設整備の補助金の使途につきまして、非常に御理解のある御発言でございまして、われわれといたしましても、趣旨といたしまして、全くその通りであるというふうに考えております。その施設整備の補助金の対象といたしましては、何よりも新市町村の一体化を促進するための基礎条件を整備するということをねらいといたしておりまして、それに最も役立つものということに当てていきたいというのがわれわれの考え方でございます。ただ、そういうこと…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 新市町村建設計画というものを作ります際に、中には合併時における各町村の希望条件というものをそのまま並べ立てた、そういうようなものもたくさんあるようでございます。しかしながら、そういうことでは、これがあまりに膨大に過ぎて、実行が全く不可能であるというふうに認められるような計画もございますし、また中には、全般を見ておらないで、新市町村という一体的な立場に立って事柄を見ておりませんために、事業のいわゆる重点度あるいは…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) 今の点が新市町村の育成というものを指導していきまするためには最もかなめでございまして、この点が欠けておりますると、どうも効果が十分でないというふうに認められるのであります。そういう点で、建設計画の調整の方針等につきまして、こまかい資料を地方にもお示しをいたしておりますが、この調整計画というものをやっていきまするについての指導体制につきましても、特に各部課との連絡ということが重要である。そういう意味で、一つの参考…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) その点、このような計画を立てまする際においても、非常に重要な点だろうと思うのであります。それで、われわれが従来まで指導いたしておりまする大体の方向につきまして申し上げますと、大体そういう線に沿っておるのじゃないかと思っておるのであります。大体計画調整をやります際に、最初にやりますることは基礎調査でございまして、まず、数カ町村が集まって一つの町あるいは一つの村を構成をしたという場合に、その時限におきまして、どうい…

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) ただいま御要求の資料は、そう十分なものでないかもしれませんが、整えたいと思います。私ども、給与の関係につきましては、これは御承知のように、現在七月一日現在をもって悉皆調査の実施をいたしております。集計は、なかなか膨大なものでございますので、もう少し時間がかかると思いますが、それが大体出て参りますと、最近の状況というものは、はっきりしたものがお目にかけられるのじゃないかというふうに思いますけれども……。

自治庁行政局長1958/10/28

第30回 参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(藤井貞夫君) ちょっと前の状況だと、新市町村の区分けがその後大へん入り乱れて、町村合併等が進んでいるものですから、御満足できる資料かどうかわかりませんけれども、その点お含みいただいて、できるだけのものは一つ調整いたしたいと思います。