地方行政委員会 第8号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/02/12
会議録
○委員長(館哲二君) これから委員会を開きます。 委員の異動を報告いたします。 本日、田中啓一君が辞任されまして、大谷瑩潤君が後任として選任せられました。 —————————————
○委員長(館哲二君) 本日は、前回に引き続きまして、市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案について御審議を願うのでありますが、ただいままでに、この法律案に関連のある請願が五件本委員会に付託になっております。つきましては、この際、法律案審査の参考といたすために、まず、これらの請願の審査を行なっておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(館哲二君) 御異議がないようでありますから、これから請願について、お手元に差し上げてあります第三百八十号、五百六十八号、五百六十九号、五百八十七号並びに七百二十六号の五件を一括しまして議題に供します。 専門員から説明を聴取いたすことにいたします。
○専門員(福永与一郎君) ただいまの請願五件、いずれも市町村職員共済組合法附則第二十九項の問題でございまして、すなわち短期給付に要する市町村負担金の特例期間に関するものでございます。 内容は、この特例期間か満了をいたします三十四年の満了後、すなわち、三十五年一月一日以後は、折半負担の原則に今のままで参りますと従うことになるわけでありますが、それは現在の実情に沿わないので、これを特例期間が満了する以後は、組合の自主的決定できまるように、法律の改正をお願いしたいという趣旨のものでございます。
○委員長(館哲二君) 今お聞きとりのような請願でありますが、何か御質疑等ありますか。——政府側にも別にございませんか。
○政府委員(藤井貞夫君) 特にございません。
○委員長(館哲二君) それでは、別に御発言もありませんから、請願の審査につきましてはこの程度にいたしまして、請願の願意をしんしゃくの上、法律案の審査をお願いいたしたいと思います。
○委員長(館哲二君) 前回に引き続きまして、市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして質疑を行います。 質疑のおありの方は、御発言を願います。——別に御発言もなければ、質疑は終了したものと認めて、これより討論に入ります。 御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——御発言もなければ、討論は終局したものと認めて、直ちに採決に入ります。 市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(館哲二君) 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって、原案通り可決すべきものと決定いたしました。なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(館哲二君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会