藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井政府委員 非常に熱意のある地方自治を愛するお気持からの御発言で傾聴いたした次第でございますが、加藤委員の考えておられます理想的な地方行政組織の構想というものは、そんたくをいたしまするに、上級の団体といたしましてはいわゆる道州、これはどちらかといえば、いわゆる行政ということを主体にいたしました性格の強いものとして考えている。その下の組織といたしましては市町村、しかし、この市町村も現在の特に町村の規模では十分ではない。さらにもう少し規…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井(貞)政府委員 定数外職員の定数化の問題につきましては、お手元に御配布を申し上げております資料の一番おしまいに三つの資料がございますが、その一番おしまいの昭和三十一年八月に自治庁次長名をもって各県知事あてに通知を出しておりますが、その法則で自治庁といたしましては今まで指導を加えてきておるのであります。すなわちその職務内容等において定数内職員と実質上変らないというようなものについてはこれをできるだけ定数化し、待遇についても改善を加え…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井(貞)政府委員 まだ年度が全部終っておりませんこともございまして、私の方に今報告が参っておりますのは三十二道府県でございますが、これによりますと、各県によりまして繰入率については一律ではございません。ある程度いろいろ事情がございますので、繰入率については差異がございますが、その点はある程度はやむを得ないと思います。しかしながら、一番繰入率が高いところでは、北海道あたりは四四%の繰り入れをいたしております。秋田が三六%、栃木が三五%…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井(貞)政府委員 方針としては安井委員のおっしゃる通りでございまして、私たちもできるだけすみやかに定数外職員の繰り入れ措置を了するように指導したいということでやって参っております。先刻も申し上げましたように、すでにその点は、いち早く三十一年の八月に方針を決定いたしまして、定数内繰り入れをできるだけやれということで指導をして参っております。ある程度その効果が上ってきておるとは思うわけでありますが、なお財政の状況その他のいろいろな関係か…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井(貞)政府委員 現在統計局を中心に鋭意集計の作業を進めております。何分にも対象人員が多いことでもございますので、なかなか手間がかかっておるのでありますが、大体六月ごろには結論が出るのではないかというふうに考えておりまして、結論が出ました暁におきましては、来年度の財政の関係等ともにらみ合せまして、適正なる指導の方途を確立して参りたい、かように考えておる次第でございます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井(貞)政府委員 来年度の財政計画の場合は、これは三十年に行いました調査を基礎にいたしまして、その後の昇給等を理論的に割り出したものを基礎といたしておる次第でございまして、調査の結果がまだ出ておりませんものですから、これを特に配慮いたすことはいたしておりません。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井(貞)政府委員 その点はございません。むしろ計画に入っておりますのは理論給与でございまして、問題としては、町村あたりで、その財政計画に乗っております理論給与というものより低いものが非常に多いわけであります。われわれといたしましては、一時には参りませんけれども、少くとも財政計画において予定しておりますところにまではできるだけ上げるように努力いたすようにということで行政指導をやっておる次第でございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 瀬戸内町旧古仁屋地区につきまして、昨年末大火災が発生をいたしたのであります。これに対しましては、離島の関係もございまして、私どもも非常に心配をいたしておったのでございまして、さしあたりわれわれの方からも調査官を現地に派遣をいたしますとともに、関係各省の方からも直ちに現地に急行いたしまして、いろいろの対策を樹立をいたしたのであります。 応急対策の問題でございますが、この点につきましては、県を中心といたしまして災害…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 今お話のありました点は、全くその通りでございまして、そもそも非常に民力が低い地区でございますので、復興事業、特に今度の火災の復興関係の仕事がどんどん進んでおりまする際には、労賃その他の点で、ある程度うるおうというようなことは考えられるのでありますが、しかし、そういうものも、別に長く続いていくわけのものでもなく、またこれは、積極的に民力の涵養になるという面ももちろん持っておらないのであります。もっとやはり根本的に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 水道事業でございますが、三十三年度分の復興事業の関係につきましては、これは大体支障なく完工の見込みでございます。しかしながら、そのほかに、今度は火災がございましたために、区画整理事業をやらなければなりませんので、それに伴いまする計画がえその他の施設整備が必要でございます。これは、現在計画をいたしておりまするところでは、約百万円以上かかると思うのですが、これでもちまして排水管それから給水管等の配管工事を実施をいた…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘のように、奄美におきまする預金と、それから貸し出しの状況というものを見てみますると、まあ預金に対して貸し出しが非常に低位にあるということは、これは事実でございます。この点につきましては、県当局を通じまして、やはり地元の金融機関等につきましても、できるだけの協力をするようにと、まあ金融機関でございますからして、危険なものにはなかなか貸ししぶるというような点があることは、これはある程度やむを得ませんのですが、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 今回税制改正が予定せられておるのでありますが、その内容は、国内におきまする糖業産業の保護育成をはかりまするために砂糖消費税を引き下げて、そのかわり関税を引き上げるという措置がとられることに相なっておるのであります。これが黒糖生産にどのように影響を及ぼしてくるかという点について、若干申し上げてみたいと思いますが、影響のある点は、ほぼ四点あるのじゃないかというふうに考えております。 その第一点は、今まで規格にどうし…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) お説のように、仕事を適確に早く進めていかなければならぬという必要性と、他面やはり地元の経済力の復興に役立てていく、あるいはまあ地元に資金が還元されるような措置を考慮していかなければならぬというからみ合せをどういうふうにしていくとかということは、非常にむずかしい問題だろうと思います。私たちといたしましても、従来重要な港湾等その他について、事業の実施というものは、国が直接やれというような声も非常に全般的に強い場合に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) この点も、お説ごもっともでございまして、これは、率直なところ、奄美群島全体の住民構成等を見ますると、中産階級が非常に脆弱であるということは、これは疑いのない事実であるように思います。全体の平均の民力が非常に低いということはもちろんのことでございますが、特に中産階級というものが非常に幅が狭いという状況だと思います。それとまた、今お話のございました、せっかく教育を受けて、技術者等を養成するということをいたしましても…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 今の点は、信用保証協会ができまして、それがなかったときよりも、金融状況というものが相当目立って緩和されたことは事実でございます。しかしながら、遺憾ながら、その信用保証を付したとしても、なお貸し出しをしぶるというような対象が非常に多いわけなのでございまして、信用保証に付したところで、やはり貸したがらない。やはり金融機関のことでございますからして、ある程度何とか特殊的にものを考えてくれとは申しますものの、どうしても…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 幸いに基金が設立をせられるということになりますると、法律の規定に基きまして、基金が業務方法書というものをきめることに相なりまして、そこで、具体的に融資の対象でありまするとか、あるいは融資条件というようなものを決定いたしていくことに相なるのであります。その段階におきまして、これは当庁とも協議をして進めていくということに相なっておりますので、そのときに具体的な問題は決定をいたしたいと思っておりますが、大体われわれ今…
第31回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(藤井貞夫君) 今の点は、われわれもそのように考えておりまして、彼此の資金の間で流用を行い得るという規定を一応設けておりますが、この点はよくよくの場合でございまして、しかも、それを考えておりますのは、保証業務の方で今後資金の余裕が出てくる、と申しますのは、ガリオア資金等の関係、貸付したものを全部引き継いでおるわけであります。この点が、大体債権といたしましてはかなり額が多いわけであります。そういうものの回収が順調に進みまして、保…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○藤井(貞)政府委員 大臣名の通牒の点でございますが、これは私の承知いたしておりますところでは、いわゆる行政大臣として法律上の権限を持っております官庁といたしまして外部に対します場合、すなわち許可の権限を行使いたしましたり、その他処分をいたしましたり、そういうような場合には大臣名でそれらの措置がなされるのでありますが、通牒の場合におきましては、どういういきさつでそうなったのか、私も詳しいことは存じませんが、従来の沿革上、普通の場合は大臣…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○藤井(貞)政府委員 直接請求制度の問題につきましては、ただいまわれわれの手元でいろいろな角度からこの改正措置について検討を加えております。今国会には間に合いませんですが、成案を得ましたならば、できるだけ早い機会に御審議をわずらわす運びに持って参りたいと考えております。こまかい点は煩瑣にわたりますので省略をいたしますが、結局現在われわれが重点として検討を加えておりますのは、署名の収集手続をもう少し簡易に、しかも合理的に間違いのないように…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤井(貞)政府委員 通算の措置を法律上義務づけられる前提といたしまして、当該地方団体におきます退職年金条例の内容が政令で定める基準に適合することを必要とするということにいたしましたのは、もっぱら技術的な面からでございまして、私たちといたしましても、いろいろ御決議の要旨に従いまして研究をいたしました結果、これしか方法はないのではないかということで、採用いたしたいと思っておる方法でございます。 そこで、御指摘になりましたように、せっかくこ…