藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(藤井貞夫君) 定期昇給につきましては、今も申し上げましたように、そもそも昇給をするという場合においては、勤務期間というものを良好な成績で遂行したということになっておるわけでございます。ところが、専従職員につきましては、勤務期間というものは実はございません。職務に従事しないで、組合の事務をやるわけでございますので、勤務というものはないということでございますので、これは、正式にきめました場合におきましては、われわれといたしましては…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(藤井貞夫君) それらの点は、われわれといたしましても、上司の方からは一切承わっておりません。ただ、一つ問題点を検討してみるべきだということで、先般、一回目の会合はやりましたのですが、これにつきましても、今後どういうようなことでやっていくのか、いつごろまで結論を出すのかというような、具体的な結論を出す段階ではございません。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(藤井貞夫君) 関係の各省の局長クラスの会議でございます。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(藤井貞夫君) その点は、専従制限だけの問題でございませんで、労働問題一般について問題点をいろいろ検討していこう。その中にはILOの問題、それからこの専従の問題、その他最近に起っております、これは、われわれ直接には関係ございませんけれども、中小企業の問題というような問題について随時連絡していこうという種類の会合でございます。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(藤井貞夫君) その通りでございます。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(藤井貞夫君) その点は、聞かれました場合は、先刻申したような言い方をいたして、おります。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(藤井貞夫君) 御指摘のように、現状は、大部分はそういうことで措置を行なっておるのであります。この点、われわれとして法的にはいかがかと思いながら、やはり一般的に、それについて、定期昇給は絶対にまかりならぬ、それは違法だというような打ち出し方をいたしておりませんのは、従来の慣例でそういうふうなことになっております。ただ単に地方公務員だけではございません。そういう点がございますのと、もう一つは、やはりそういうはっきりした指導方針を打…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 私から申し上げます。ただいま問題になっておりまする事件でございますが、私、実はまだ具体的な内容についてはよく承知はいたしておらないのでありますが、今門司委員が御指摘になりましたような事実そのままがありといたしますれば、これはまことに遺憾千万であったというふうに言わざるを得ないのであります。判決が確定をいたしておる、罰金刑が確定をしたということに相なりますれば、それに伴って当然法的効果として議員たるの資格は喪失をするわけであ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 取扱いといたしましては、犯罪人関係の調査また連絡事項につきましては、選挙関係については、法務省におきましても他のものよりも優先的に取り扱う措置を講じておるようであります。ただそれらの点につきまして、今のような事態もございますので、なお法務省とも連絡いたしまして、立法的に措置をいたすべきことは研究問題といたしまして、実際上、運用上でそれらの間隙を少しでも狭めるということができます部面につきましては、さらに連絡を強化してやって…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 お説の点はまことにごもっともでありまして、今までの具体的な事例につきましても、今問題になっておりますような案件が出ておるようなことは、私、過去の実例としてはあまり承知いたしておらないのであります。ただ本件のごく三月に入って、おくれはしたけれども、そのときに通知が行った。しかもその後においても実際に当該議員の職を失ったはずの者が議事に参画しておるような事例があったという場合に、その当時といたしますれば、これはなるほど役所内部…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 結局今問題は、先にお述べになりました点、すなわち刑が確定した、その場合において、通知の方法をどうするか、まずそのこと自体について通知をすべき責任主体をどこに置くかというような点について、若干従来の立法措置なり取扱いの方法なりというものが、不明確といえば不明確な点があったというところから出てきておるのではないかと思うのであります。その場合に、資格のない者に対して歳費を払ったという厳然たる事実があるといたしますれば、その場合に…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 なるほど合併の際に、一方の議会の構成がなされておらない、全然ないというようなことを前提にいたしまして合併を行う。これは見方によりましては非常におかしい、奇異な感じが確かにいたさないことはないのであります。ただやはり当局といたしましては、先刻選挙局長から申し上げましたように、実益問題というものをおそらく考慮いたしまして、そういう措置に出たのではないかというふうに考えるのであります。あらかじめそういうような方法もとるべきかどう…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 合併問題のような重要な案件につきましては、軽々に知事が専決処分で決定をするには不適当な案件であることは申すまでもございません。大体の場合、もちろん合併案件等につきましては議会に諮りまして決定をいたしておるのでありまして、専決をやっておる事例というものはそう多くあるわけではございません。われわれといたしましても、重要な事柄につきまして軽々に専決処分権を発動するということは慎重にしなければならぬということで、今までも指導はして…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 本件につきましては、先刻選挙課長からも御答弁申し上げましたように、選挙手続自体の問題について町会の方から連絡があったようでございますが、町村合併自体の問題といたしまして私はその点承知をいたしておりません。ただ、従来この源村は御承知のように愛育村でございまして、そういう点で非常にうまくいっておったのでございますが、いろんな状態で一時は分割をしたり、今度また新しいところに合併をするということで、かなり村内がもめておるということ…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 先刻も申し上げましたように、手続といたしましては、事柄の重要性にかんがみて、当然成規の手続を経て、県議会の議決を経てから処置をすべきものであろうと思います。ただ専決自体は、絶対認められない筋合いのものでもございません。また現実に事例もあるわけでございまして、その点につきまして、私たちといたしましては、法的にこれが無効であるということは申せません。やはり適法として処置をせざるを得ないのではないかというふうに考えておるのであり…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○藤井説明員 先刻来申し上げておりますように、合併案件というような点につきましてはやはり成規の手続を踏んで議会にかけて審議をして決定するという方法に出るべきが当然であろうと思うのであります。ただ形式的に見ました場合に、合併案件というものが絶対に専決の対象になり得ないかというと、やっぱりそうも言い切れないのではないかと考えております。ただ法の精神からいって、本件のごとき重要案件につきましては、専決権の乱用というものは、これはやることは法の…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻来、政務次官からも御説明を申し上げておるのでございますが、現在、地方団体の財務会計の制度につきましては、一つは、自治法が根幹の規定に相なっておりまして、第九章「財務一以下に、それぞれ相当詳細にわたって規定をいたしておりますと同町に、自治法の施行令並びに施行規則に基きまして、様式その他について一応のことは規定をいたしておるのであります。ただ本問題は、事柄の性質上、きわめて技術的な事項でございますることもござい…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘がございましたように、これらの問題を根絶をいたしていく、少くともその方向に向けて参りまするために、いろいろ法律の精神やら、あるいは運用上の指導方針やらというようなものを徹底をしていくという努力も、もちろん根強く継続をして参らなければなりませんが、それと並行いたしまして、制度的にも全然考慮の余地がないかという点につきましては、われわれ自身としてもそうは考えておらないのであります。いろいろ汚職その他の発生をい…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤井(貞)政府委員 二十七年に自治庁が設置せられまして以降、内閣総理大臣あるいは自治庁長官の権限として加えられました点は一つございます。その点は、結局地方公共団体におきます義務の執行につきまして法令違反のおそれがある、あるいはその財政支出について権限を越えた違法な支出等がある、それらの場合におきましてその是正のための措置を要求することができるという規定が一つ加わっております。ただしこの点につきましては、内閣総理大臣が権限発動いたします…
第31回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤井(貞)政府委員 数多くの町村合併に関する案件の中には、きわめて問題がむずかしいために、住民相互の間におきまして相当熾烈な紛争がありました事例はかなりございます。それらの場合におきまして、指導の任に当ります第一線の責任者は知事ということに相なっておるのでありますが、その際にも私たちの方では実際上の取扱いにつきましては、いろいろ御相談に応じてやっております。ただ町村合併という一つの大きな目的を遂行いたしますためには、やはり一つの適正規…