藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1959/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) ここで書くのですよ、ワク外の問題を。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 私たちは、その点については、やはり一つの社会保険方式ということで、今後の国民年金制度の進展その他の一般的な社会制度の進展というものからにらみ合わせて考えて参るべき筋合いのものではないかというふうに思っております。恩給制度自体を改めます一つの動機になりましたものも、その点に非常に重点があったことは、これは事実でございまして、そういう点から、国の責任も一部においてははっきりしてもらう。社会制度としてやる限りは、国の…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 期待権、既得権というものをどの程度まで範囲を定めるかというのは、非常に重要な点であろうと思います。給付の内容なりその算定の基準なりというものについて、今度の法律ができたからといって、従来もっと高いものを、それまで引きおろせというようなことは、私は考えるべき筋合いのものでないというふうに考えております。ただ、この掛金率の問題は、先刻も申し上げましたように、一つの社会保険方式の基本的な考え方なのではあるまいかという…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 競合するという点がちょっとはっきりいたしませんのですが……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) その点は、今の基本的な考え方から申しまして、実は、このような高くなる場合はこうするとか、いわゆる傾斜方式で考えるとか、そういうような点については、私たち、目下のところは考えておりませんし、また、制度の建前からいって、そういうような特例は認むべきものではないというふうに実は割り切って考えておるのでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 短期給付につきましては、従来通りの建前を踏襲していきたいと思っております。いわゆる特例措置というものも講じ得る道はむろん開いていきたいと思っております。それから、長期につきましては、今のような建前からいって、例外適用を認めるのはいかがかというふうに考えておるのであります。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) その点は、やはりやり得るところでは長期も短期も一緒にやっていく、いわゆる総合保険方式の方が、運営自体としてもスムーズに合理的にいくのではないかと考えております。事実、今まで、府県職員共済なり公立学校職員共済なり警察職員共済なりというものは、短期長期全部やってきております。国家公務員についてもそうであります。それだからといって別にどうということはありませんが、それによって弊害が生じておることも聞きません。さらに、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) これは規定の仕方でございまして、今、短期のことは触れないで、なかんずく健保の関係が多いわけでございまするが、市の関係につきましては、これは従来と同じように、一つ健保でやって参りたいという意向が非常に強いのでございます。その問題は、従って私は適用範囲の問題になるということに思うのであります。現在の市町村職員共済組合法の規定によりましても、長期短期というものは一緒に規定をしながら、附則でもって、従来健保でやってきた…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 今この席上で、市町村共済の場合と同じような措置を講ずるというふうに実は言明をいたしかねるのでありますが、確かにそのような問題があるということはよく承知をいたしておりますし、関係の筋からもいろいろお話も承っており、なお、厚生省からも意見をいただいております。それらの点を総合的に検討しながら、一つそれらの措置について考えていきたいと思っております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 追加費用の点につきましては、地方団体において、これは組合員の負担にかぶせるわけに参りませんので、地方団体自体の責任においていずれはこれは払い込んでもらわなければ、将来にわたって組合の運営ができなくなる時期が保険計算上まあ出て参るわけでして、いずれはこれは払い込んでもらわなければならぬ筋合いになるわけです。ただ、この保険計算というのは、私も実はあまりこまかいことはわかりませんですが、一応厳密に計算をいたしまするな…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) まだそのめどの計算はいたしておりません。これは、非常に個々の組合によって従来運営が違いまして、福祉事業と申しましても、単にいろいろ長期経理の資金をただ単に福祉経理の方に貸し付けまして、それでもって運営をいたしておるというところも多いわけでありますし、あるいは長期資金というものを定資産に投下することによりまして、それで宿泊、保養とか診療所の施設を運営しているというようなところもあるわけであります。従って、福祉事業…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 私は、共済組合の事業としてこれをやっていく、そのために特に費用分担をしなければならぬということになって参りますれば、やはりまた原則を持ち出すようですが、折半負担ということでやっていくべき筋合いのものじゃないかと思うのであります、ただ、事実上の問題といたしまして、今までの方式では、特別に福祉事業のために掛金を徴するというようなところが全般的であるとは考えておりません。さらに、互助会方式でやっておるところがむしろ多…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) その点の方式は、やはり各地方の便宜に私はまかしていい事柄であると思っております。今度のこの新共済組合制度の付加給付として運営していくか、あるいはそういうことでなくて、法外の互助会方式としてやっていくか、そういうことはやはり自主的な運営にまかしていい事柄である、こういうふうに私は考えております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 平たく申して、運営管理組織のさらにもっと徹底した民主花の措置ということになると思うのでありますが、この点については、私たちとしても、第一次試案に絶対にこだわる態度はとらないつもりであります。十分に再検討したいと思っております。ただ、先刻も申し上げましたように、いろいろの実は要請がございます。そういう調整の上に一つの基本線というものを打ち立てていかなければならぬというお察しの通りのいろいろな事情もあるわけでありま…
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 皆入っております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 県費負担職員の関係につきましては、全部公立共済に入っております。市負担の問題につきましては、ちょっと私、その点さだかにいたしておりません。次の機会にでもはっきり御答弁申し上げます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) そういう点につきましては、従来通りのやり方というものを根本的に変えないというやり方で処理ができる、また処理したいと思っております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 審議会の委員の数につきましては、これは組織単位をどうきめて参るか、最終的にどうなるかということにも非常に大きな影響を持ってくる問題だろうと思います。組織単位の点、あるいは組合の運営管理の点については、先刻来申し上げておりますように、もう少しわれわれとしても検討すべき点が残っておりますので、今の御指摘の定数の点についても、あわせて一つ検討していきたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 私は、この点は、率直に申しまして、言葉使いはいろいろありますが、法律にこれを規定いたします場合においては、審議会の性格というものは、議決機関と同様の取扱いをしたいというように考えております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) これらの規定につきましては、定款例というものを示しまして、この点にのっとって審議をしていただくということになると思いますが、ただ、重要事項につきまして、全国的にある程度の統一をはかって参らなければならぬというような点がありまする場合に、それを指定をいたしまして、これを何らか承認にかからしめるか、あるいは承認までいかなくとも、届出制にするとか、そういうような点につきましては細目にわたっておりますので、なお結論を得…