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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
国土交通省鉄道局長2018/04/13

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 北陸新幹線につきましては、先ほど委員御指摘の金沢—敦賀間に引き続きまして敦賀—大阪間が残っておるわけでありますが、これについては、昨年三月、与党においてルートが決定をされたところでございます。それを受けまして、昨年度より、鉄道・運輸機構におきまして、駅、ルートの公表に向けた詳細調査というものを実施をしてございます。それに引き続いて環境影響評価の手続が進められることとなります。 ルート決定…

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 平成二十九年の一月二十五日、JR西日本の山陽新幹線小倉駅と博多駅間を走行中の列車において、床下から異音を確認するとともに、運転席の故障表示が点灯したため、緊急停止するという事象が発生したところでございます。 緊急停止後、車掌が降車して目視点検を行い、異音があった車両の駆動装置を使用しないための処置を施した上で博多駅まで移動いたしました。その後、床下点検を実施したところ、歯車装置の破損が発見されたと…

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 鉄道の運行にかかわる障害、先ほど申し上げたように、運休をする、あるいはおくれる、そういったものもございますし、あるいは、先ほど申し上げたように、運転中における事故が発生するおそれがある、そういった事態に対するものというものもございます。 私どもは、それぞれの状況に応じて適切な対応をとるということで今までもやっておりましたし、引き続きそういったことに対応してまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 新幹線を含む車両の検査につきましては、国土交通省令等で定期検査の頻度あるいは検査の内容などについて定め、鉄道事業者はこれを遵守することとされております。 具体的な台車の検査方法については通達で定められておりますが、各鉄道事業者がそれぞれの車両の台車構造の特性を考慮して、溶接部など大きな力がかかると想定される部分などを重点検査箇所に指定をし、当該箇所は基本的に探傷検査を行うということとされております…

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 需要予測の算出根拠を対外的に示すか否かについては、実施主体である宇都宮市において判断されるべき事柄であると考えております。 なお、宇都宮市に確認をしたところ、需要予測について、予測手法の概要あるいは前提条件となる人口推計の方法などの情報開示を行っていると聞いているところでございます。

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、宇都宮市に確認をしたところ、需要予測については、予測手法の概要、前提条件となる人口の推計の方法などの情報開示を行っていると聞いております。

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、宇都宮市が行った需要予測について、その手法、前提条件の妥当性の確認を行っております。 その結果、宇都宮市が需要予測対象圏域の市民の動きを把握するために生活行動実態調査を実施していること、その調査の結果をもとに、鉄軌道の需要予測における一般的な手法である四段階推計法を用いて需要予測を行っていること、さらに、将来の人口見通し等について特段不合理な点は見受けられないことなどから、…

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、需要予測の算出根拠を対外的に示すか否かについては、実施主体である宇都宮市において判断されるべきことであると考えております。

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 JR東海によれば、リニア中央新幹線工事の発注方式は、主に公募競争見積方式と指名競争見積方式、これはいずれもJR東海の独自の方式と聞いておりますけれども、その二種類を採用しているとのことでございます。 まず公募競争見積方式と申しますのは、ホームページにより参加条件などを開示することにより、幅広く競争参加者を公募し、多数の業者から見積書、技術提案等を受け付け、その中から価格と技術提案等を総合的に評価し…

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 民間企業であるJR東海が発注する工事においては、その契約等に関する情報の公表について法令上の義務づけはございません。よって、契約の相手先の選定プロセスを公表するか否かについては、JR東海が判断して決定すべき問題であると認識をしております。

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 南アルプス市の住民グループ、南アルプス市リニア対策協議会が、平成三十年三月三十日までに、JR東海に金銭補償などを求めて甲府簡裁に民事調停を申し立てる方針を固めたという報道については承知をしているところでございます。 JR東海によりますと、調停の申立てに関しては、事実関係が不明なのでコメントを差し控えるということでございます。 国土交通省としても、現時点でのコメントは控えさせていただきます。

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 リニア中央新幹線の用地取得に伴う損失補償につきましては、JR東海は、国の指針であります公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱及び公共用地の取得に伴う損失補償基準に基づき対応することとしているところでございます。 これらの基準によりますと、必要な用地を取得後の残地の部分について、価格の低下、利用価値の減少等の損失が生じるときは、これらの損失額を補償することとされております。 さらに、当該残地がその利用価…

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 鉄道プロジェクトの推進に当たっては、需要の見通し、採算性、費用対効果等についてしっかりと見きわめ、事業計画等の検討の深度化を図る必要がございます。 そのために、まずは沿線の関係の地方公共団体、鉄道事業者等においてニーズを把握した上で、事業主体、費用負担のあり方を含めた具体的な検討を進めていただくことが重要と考えております。 委員御指摘の泉北高速鉄道の延伸についてはこういった検討がまだこれからという…

国土交通省鉄道局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 現在、東海道新幹線では、国内プロバイダーと事前に契約しておくことで車内でWiFiを利用することが可能となっておりますが、無料WiFiについてはいずれの新幹線にも導入されておりません。 無料WiFiは、訪日外国人の通信手段としてニーズが強く、観光先進国に向けた訪日外国人の受入れ環境整備として取り組むべき重要な課題の一つであると認識をしております。また、訪日外国人だけでなく、日本人の鉄道利用者にとって…

国土交通省鉄道局長2018/03/23

第196回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 今委員から御指摘がありましたとおり、羽田空港のアクセス鉄道、羽田空港アクセス線及び蒲蒲線という二本の構想がございますけれども、これについては、平成二十八年四月に取りまとめられました交通政策審議会答申において、我が国の国際競争力の強化の観点からその重要性が指摘されているところでございます。 このうち、羽田空港アクセス線につきましては、現在、地方公共団体、鉄道事業者等において調査検討が進められ…

国土交通省鉄道局長2018/03/23

第196回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 JR東海によれば、リニア中央新幹線工事の発注方式は、主に公募競争見積方式と指名競争見積方式の二種類を採用しているとのことです。 このうち、公募競争見積方式とは、ホームページにより参加条件などを開示することにより幅広く競争参加者を公募し、多数の業者から見積書、技術提案等を受け付ける、その中から価格と技術提案等を総合的に評価して協議先一社を選定する、選定した協議先ときめ細かく価格協議を行う方…

国土交通省鉄道局長2018/03/23

第196回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤井直樹君) 今の質問は御通告ございましたので、確認ができておりません。

国土交通省鉄道局長2018/03/23

第196回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤井直樹君) 先ほど申し上げたとおりでございます。

国土交通省鉄道局長2018/03/23

第196回 参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 首都圏の鉄道におきましては、今委員御指摘のとおり、昨年から今年にかけまして、JR京浜東北線あるいは東急田園都市線などにおきまして電気設備に起因する大規模な輸送障害が発生するなど、鉄道の安全・安定輸送に支障を及ぼす輸送トラブルが相次いで発生をしたところでございます。 多くの利用者の方々に影響を与える輸送障害が続発していることは誠に遺憾であり、国土交通省としましては、輸送障害を起こした鉄道事…

国土交通省鉄道局長2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 リニア中央新幹線については、その全線開業により三大都市圏が一時間で結ばれ、人口七千万人の巨大な都市圏が形成されることとなります。また、我が国の国土構造が大きく変革をされ、国際競争力の向上が図られるとともに、その成長力が全国に波及し、日本経済全体を発展させるものであると考えております。 具体的には、東日本と名古屋圏や大阪圏との間、また西日本と名古屋圏や東京圏の間など、三大都市圏と国内各地との…