藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○藤井政府参考人 開業予定時期の方について、お答えをいたします。 これにつきましては、当初の三十一年十二月から三十四年三月に変更する旨、宇都宮市、芳賀町、ライトレール株式会社から、軌道運送高度化実施計画の変更認定申請が提出をされておりまして、それに基づいて変更の認定を行っているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 北海道の鉄道の歴史は、明治十三年、一八八〇年でございますが、に開通しました官営の幌内鉄道、これは三十五・九キロでございます。こちらから始まっております。この鉄道は、幌内炭鉱の石炭を小樽港まで輸送するということを目的として整備をされたものでございます。 その後、その他の炭鉱からの石炭輸送に加えまして、北海道開拓の進展とともに北海道における鉄道ネットワークが拡大し、昭和五十一年、一九七六年には路線延長四…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えをいたします。 車椅子を使用される方が、鉄道に乗車する際や、あるいは新幹線等の切符を予約、購入する際に、乗車駅及び降車駅での乗降を介助する駅員の手配、あるいは、新幹線の場合には、乗り継ぎが発生するような場合に、それぞれの列車において車椅子のスペースを確保する、そういったことのためにお待たせをしてしまう、今委員御指摘のような事情が生じております。これは、鉄道のバリアフリーを進めていく上での課題の一つであると認識をし…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えをいたします。 日田彦山線につきましては、昨年七月の九州北部豪雨により、現在も添田駅と夜明駅の間、二十九・二キロで運転を休止しております。 この区間の被災箇所は六十三カ所に上り、特に大きな被害として、五つの橋梁の損傷や斜面崩壊等の被害が生じ、JR九州はその復旧総額を約七十億円と見込んでいるところでございます。 現在、JR九州は、今後の進め方につきまして、関係地方公共団体等と相談しながら検討を行っているものと承知を…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 このことにつきましては、今、被害額が非常に大きい額である、この額をなかなかJR九州だけで賄うことはできない、そういったことで、どういった方策があるかを検討している、そういったことを今も相談をされているというふうに承知をしているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘ありましたとおり、昨年七月の九州北部豪雨によりまして、JR九州の久大線も被災をしたところでございます。 久大線につきましては、流失をいたしました花月川橋梁を含む二・四キロが現在も運転休止となっておりますけれども、本年七月中に橋梁のかけかえが完了し、全区間の運行が再開する予定となっております。 この久大線の橋梁のかけかえ、これを含む復旧の総額が約十七億円の見込みということでございます。それに…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 今委員から御紹介がございましたけれども、被災した鉄道施設の復旧に対する国の助成措置としては、鉄道軌道整備法による補助制度がございます。この制度は、みずからの資力のみでは復旧することが著しく困難な鉄道事業者、具体的には、過去三年間、鉄道事業及び全事業が赤字であること等に該当する事業者を対象としているところでございます。 JR九州については、鉄道事業及び全事業が黒字であるということでございますので、今の…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 委員が今御指摘の点につきまして、現在、一定の要件を満たす場合には、黒字の鉄道事業者でありましても、その赤字路線に対してはこういった災害復旧の補助を可能とする鉄道軌道整備法の改正法案、これが与党において議員立法の形で検討されているというふうに承知をしているところでございます。今そういった形で議員立法の形での検討がなされているという状況でございますので、その内容に関する事項について、政府としてはコメント…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 今委員から御指摘ございましたけれども、神奈川東部方面線のうち相鉄・東急直通線でございますけれども、これについての開業時期、これは、用地取得の難航、あるいは軟弱な地質を踏まえた地盤改良の必要性、こういったことを踏まえまして、当初に予定しておりました平成三十一年四月から平成三十四年上期ということで、完成時期が延期をされているところでございます。 現在、その変更された計画に基づきまして、羽沢地区と新横浜地…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤井政府参考人 今委員の御要望にありましたこと、しっかり応えてまいりたいと思います。 一点、先ほど、私の答弁の中で、完成時期、平成三十四年度の上期と申し上げた点があります。申しわけございません、これは下期の誤りでございます。修正させていただきます。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 今、リニアに関する工事発注の状況は、委員が御配付になられた資料のとおりであると認識をしております。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答えをいたします。 平成二十四年度以降におけるJR東海から鉄道・運輸機構への出向職員は、過去に在籍した者も含めた合計延べで十八名でございます。現在在籍している者は三名でございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(直)政府参考人 お答えをいたします。 今委員御指摘のような依頼は、JR東海からはなかったと認識をしております。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(直)政府参考人 リニア中央新幹線の建設工事への財投資金の貸付けにつきましては、鉄道・運輸機構よりJR東海に対して総額三兆円が計五回にわたって実行されております。 平成二十八年十一月及び平成二十九年一月、平成二十九年三月、この三回、それぞれ利率は〇・六%、〇・八%、〇・九%、融資額各五千億円ということでございます。さらに、二十九年度に入りまして、二十九年五月の第四回、それから二十九年七月の第五回、これがそれぞれ利率が〇・九%、一・…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(直)政府参考人 お答えいたします。 償還条件につきましては、今申し上げました五回いずれにおきましても、二十八年半又は二十九年据置き後、十年間で元金均等返済となっているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(直)政府参考人 お答えいたします。 リニア中央新幹線の計画の前倒しにつきましては、与党においてさまざまな案が検討されておりました。その中で財政投融資の活用についても議論されていたものと承知をしております。 このような議論に対して、JR東海の基本的な考え方は、一貫して、以下申し上げるとおりでございました。 大阪までの早期開業を実現したいのはJR東海も同じ思いであるが、民間企業として、健全経営と安定配当の堅持、あるいは経営や投資の自…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(直)政府参考人 お答えいたします。 御指摘の文言については、国土交通省が起草したものではございません。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(直)政府参考人 お答えいたします。 先ほど内閣府から御答弁がございましたけれども、この骨太方針につきましては、五月二十日の自民党政調全体会議での議論における御意見を踏まえて、こういった形で財投の活用を検討するということが盛り込まれたというふうに認識をしております。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(直)政府参考人 お答えいたします。 国土交通省としましては、JR東海は、公的な資金の要請をしないという立場である、ただ、政府から何か提案があれば検討させていただく、そういったことをお伺いしていたということでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤井(直)政府参考人 お答えをいたします。 骨太方針をどういう書き方にするかということについて、JR東海と接触をしたことはございません。