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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
国土交通省鉄道局長2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 リニア中央新幹線の品川―名古屋間の工事のうち、今委員からも御指摘ございましたけれども、南アルプストンネル、これにつきましては、いわゆる土かぶり、山のてっぺんからトンネルまでの距離というものが千四百メートルという、これは国内最大の距離でございます。そういったトンネル工事になるということ。さらには、両側のターミナルとなります品川駅、名古屋駅につきましては、現在運行しております東海道新幹線あるい…

国土交通省鉄道局長2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 JR東海によれば、契約済みの工事については着実に進めていく、さらに、これから新たに契約を結ぶ工事についても工期に影響が出ないように着実に進めていきたいとの考えであると聞いているところでございます。 なお、今回の談合疑惑の報道ございましたけれども、それ以降、JR東海におきましては、リニア工事の契約手続における不正行為の防止策というものを新たに講じました上で四件の契約を行うとともに、同社、さら…

国土交通省鉄道局長2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 平成二十八年五月十八日、東武鉄道東上本線中板橋駅構内におきまして、台車の側ばりに生じた亀裂による列車脱線事故が発生をしております。 国土交通省としては、東武鉄道の調査結果を踏まえつつ、鉄道事業者に対しまして、平成二十八年十月、事故を起こした台車と同一又は類似の構造を有する台車の一斉点検の実施を指示し、異常がないことを確認をしております。さらに、平成二十九年十月には、亀裂の発生部位について定…

国土交通省鉄道局長2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 国土交通省としましては、昨年十二月十一日の新幹線の重大インシデントの発生後、直ちにJR西日本に対しまして原因究明と再発防止の徹底を指示をいたしました。さらに、新幹線を運行するJR五社に対して台車の緊急点検を指示し、同様の亀裂がないことを確認をしております。さらに、十二月二十日には、JR、大手民鉄等の安全統括管理者を緊急招集いたしまして、輸送の安全の確保の徹底を指示したところでございます。 …

国土交通省鉄道局長2018/03/22

第196回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 今委員御指摘のような脱線事故の発生というのを前提とした被害のシミュレーションというものは、私どもは行っておりません。 今回の新幹線の台車に係るインシデント、これは一歩間違えばまさに委員御指摘のような大事故につながりかねない重大な事象であると認識しておりまして、徹底した原因究明と再発防止対策を講じて二度と同様な事象が発生しないように取り組むと、これが何よりも急務だとまず考えているところでござ…

国土交通省鉄道局長2018/03/16

第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 貨物鉄道の路線は、いずれも大量の貨物輸送が行われている重要な路線であり、自然災害などにより輸送障害が発生して不通となった場合には、他の路線を利用して迂回輸送を行うことや、あるいは、トラックや船舶など他の輸送機関の手配を行うことにより、代替輸送の確保を迅速に行うことが必要であると認識をしております。 現在、JR貨物におきましては、全国で最も貨物輸送量の多い幹線である東海道線及び山陽線を対象としまして…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員から御指摘がありましたとおり、北海道道議会におきまして北海道地方路線問題調査特別委員会が設置をされ、二月二十六日にJR北海道の経営陣を参考人として招致をし、質疑が行われたということを承知をしているところでございます。 JR北海道は、地域の人口減少、あるいはマイカー等他の交通手段の発達に伴い、大量高速輸送という鉄道特性を生かすことができない路線が増加するという厳しい状況に置かれておりまして…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 国土交通省は、本年一月以降、北海道庁、JR北海道との間で、JR北海道の事業範囲の見直し、あるいは経営自立に向けた方策について幅広く意見交換を行っているところでございます。夏ごろまでに大まかな方向性について取りまとめたいと考えているところでございます。 昨年以来、JR北海道は、各線区の関係者との説明、協議を進めてきておりまして、その中でさまざまな検討が今着実に進んでいるものと考えております。(道下委員…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 国土交通省としては、この重大インシデントの発生直後の十二月十二日、JR西日本に対しまして原因究明と再発防止対策の徹底を指示したところでございます。その後、JR西日本から原因究明の進捗状況について逐次報告を受けてきたところでございます。 その中で、亀裂を生じた台車の側ばり、その台車の外側でありますけれども、その内部の溶接部を起点に亀裂が発生をしていること、及び、側ばり底面が削られて設計上の寸法より薄…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 このたびのリニア中央新幹線の発注工事に関する案件につきましては、国土交通省としては、現在、捜査の進展を見守っているという状況にございます。 なお、工程につきましては、JR東海は、発注済みの工事については予定どおり進めていく、工期全体としては工期に影響が出ないように着実に進めていく考えであると聞いており、国土交通省としても、工事の進捗状況について定期的に同社からヒアリングを行う等、適切に対処してまい…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 JR四国の経営安定基金でございますが、先ほど委員から御紹介ありましたとおり、国鉄の分割・民営化の際に、JR四国を始めとして、当時いわゆる三島会社と言っておりました会社の経営を成り立たせるための運用益を生み出す財産として各社に附置されているものでございます。 これは、もともとその制定時には、七・三%の利回りで運用された場合に、当時の、昭和六十二年でございますけれども、分割・民営化の初年度の収支見通し…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 もともと国鉄を分割・民営化をした際に、四国を始めとして三つの島の会社、これは営業損益では赤字が出るということが当時から見込まれていた。その中でどうやって分割し民営化をするかという中で、こういった基金を置き、さらには、国鉄が当時抱えておりました長期債務というのも承継をしない、ある意味でそういった特別な措置をとった形で、ただ、地域ごとに輸送の実態というものが完結をしておりますので、むしろ、当時非常に問題になっておりました、…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 運用益が金利の低下に伴って当初から下がっているというのは、委員の御指摘のとおり、グラフに示されているとおりだと認識をしております。 その中で、先ほど委員から御紹介ありましたように、こういった経営基金の実質的な積み増し、そういった措置も過去にとってきておりますけれども、更に経営全体を見た中で、JRに対しては、その他の国からの支援というものを行っているところでございます。 具体的に申し上げれば、直近の…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 先ほど、五年間の平均値での結果を申し上げましたけれども、最近の運用益のいわゆる利率、経営安定基金の額に対する何%の利益がとれているかということを申し上げますと、直近の二十八年度は二・六六%ということでございます。 これもかなり動いているところがありまして、このグラフで一番大きく伸びている、額がふえているということは、当然、たくさん運用益が上がっているということでありますが、この場合には七・〇六%と、かなり高率な利回りを…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 失礼いたしました。 今委員から御指摘がありましたとおり、経営安定基金の下支えということで、この委員の御配付の資料であれば、この緑色の部分というものが運用益に乗ってきているわけです。これによって額がまさに積み増しされてきている。これは間違いのないことでございます。 そういうことで、ある意味で、実質的に言えば、経営安定基金、四国でいえば二千八十二億円ということでありますけれども、その元本というものを実際に今は千四百億円積み…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 まず、先ほど委員の御指摘のあった経営安定基金のその支援でございますけれども、済みません、私は専ら緑のことを申し上げておりましたけれども、過去、累次の支援があります。その中には、先ほど委員御指摘の、平成二十八年度に終了した、これは新幹線の譲渡債権との関係で譲渡のその債権の支払いが終わりましたので終了しましたけれども、それも一助になっていること、これは間違いないことでございます。失礼いたしました。 その上で、今委員が御指摘…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、国としては、この経営安定基金の積み増しに加えまして、そういった老朽施設の代替更新、こういったことに含めた助成であるとか無利子貸付けだとか、そういった、全体でこのいろいろな支援の中でJR四国の経営を成り立たせるということを従前からやってきているところでございます。 直近でいえば、今申し上げました維持、修繕に関する助成制度、これは三十二年度までということでありますので、これをこの後どうする…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 今委員御指摘ありましたけれども、JR四国において、昨年八月より、四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会2というものを立ち上げまして、維持すべき四国の鉄道ネットワークはどのようなものか、その将来像を実現するために今後どのような方策を講じていくべきかについて、四国四県など、地域の関係者の皆様と議論を行っていると承知をしております。 今御指摘いただきましたけれども、国交省からも、四国運輸局長、四国の地方整備局長が…

国土交通省鉄道局長2018/03/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 首都圏の鉄道におきましては、本年一月二十二日の降雪の際、通常ダイヤよりも運転本数を減らす、いわゆる間引き運転が行われたところでございます。 降積雪時の列車の運行については、車両への着雪によってブレーキのききが悪くなる、あるいは信号の見通しも悪くなる、こういったことがありまして、安全確保のために、通常より速度を落として運転する必要がございます。これに伴って列車同士の間隔も狭まることになり、万一トラブ…

国土交通省鉄道局長2018/02/26

第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 まず、需要予測でございます。 これにつきましては、国土交通省におきまして、宇都宮市が行った需要予測、この手法や前提条件の妥当性の確認を行っているところでございます。その結果、次の三点から、私ども、この需要予測は妥当なものであると判断をしております。 まず一点目。これは、宇都宮市が、需要予測対象圏域の市民の動きを把握するために生活行動実態調査というのを実施していること。二つ目は、その調査の結果をもとに…