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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 複数ルートの段差解消やエレベーターの大型化等のより高い水準のバリアフリー化につきましては、より一層安全で快適な移動に資する一方で、この整備に伴う費用の増大というようなことが見込まれることから、検討会においては、その迅速かつ確実な整備の推進のためには、従来の補助制度に加えて、利用者に一定の負担を求めることができる仕組みの検討が必要ではないかという議論がなされたものと承知をしております。

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 バリアフリー全体について私はお答えする立場にございませんけれども、鉄道に関するバリアフリーにつきましては、先ほど申し上げたような、ニーズが高度化をしてきている。その中でそれをどうやって整備していくかということについてのルールでありますバリアフリー基準、さらに、それに伴うガイドライン、それを、そういったニーズに合う形でその整備を促進するように見直しを行ったということは認識しております。

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 この検討会に、メンバーとしては、鉄道事業者、有識者及び行政関係者がメンバーとなっているところでございます。 なお、利用者の意見を反映する観点から、消費者団体出身者にオブザーバーとして御参加をいただいているところでございます。

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げたとおり、オブザーバーとして消費者団体の出身者の方にお入りをいただいております。

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 今の点、御通告ございませんでしたので、今確認をした上で、わかる範囲でお答えをしたいと思います。

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 このアンケートは、オブザーバーとして御参加をいただいている消費者団体の代表者の方、この方が、この案件、先ほど三回というお話がありましたけれども、非常に熱心に御議論に参加いただいたと思っております。その中で、その団体の代表者の方が、御自身の発意で、限られた人数でありますけれどもアンケートをとってみましたということで御紹介をいただいたというものでございます。 そういったこともありまして、結局は、全体としてやったとかそういう…

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 この資料につきましては、先ほど委員が御指摘になりましたけれども、費用負担についてのアンケート、非常に限られた数の中ですけれども、その中で、事業者、国・自治体、利用者、これを選択した人が一番多いということを述べたということだと認識をしております。

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣からお答えさせていただきましたとおり、これ自体は中間取りまとめということでございます。 先ほどのオブザーバーの消費者団体の代表者の方々、その方からは、バリアフリーに係る鉄道事業者の投資内容について、利用者が負担を納得できる意義やその説明が重要である、そういった御指摘もいただいているところでございます。 私どもは、こういった中間取りまとめにおける御議論も踏まえた上で、利用者の納得を得られる制…

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 ホームドアにつきましては、今委員から御指摘ありましたけれども、メトロにおける転落死亡事故を受けて設置をしました検討会の検討の結果としまして、十万人以上の駅から優先をして整備を進めるということにしております。 これは、一駅当たりの転落、接触事故の発生件数というものをその検討会で調べてみましたところ、やはり、駅の利用者の数に応じてそれが加速度的にふえていくということ、さらに、十万人以上の駅でその約半数…

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 今委員から御指摘がございましたけれども、この三月にバリアフリー整備ガイドラインを見直しまして、軌道がコンクリート構造であって、走行する車両が鉄輪式のリニアモーター駆動方式、東京でいいますと都営の大江戸線のようなそういった地下鉄でございますが、こういった場合には、くし状ゴムの設置その他の措置を講ずることによって、原則として、渡り板等の設備を使用しなくとも車椅子使用者が単独で乗降できるように段差、すき間…

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 鉄道駅に設置するエレベーターにつきましては、バリアフリー法に基づく移動円滑化基準において、かごの大きさを原則として幅百四十センチ、奥行き百三十五センチ以上、最大定員十一人以上とされているところでございます。 高齢者、障害者等がエレベーターの前で長時間待たされる場合があることを踏まえて、本年三月の基準改正において、高齢者、障害者の利用の状況に応じて、エレベーターの台数、あるいは、かごの大きさというもの…

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 鉄道駅のバリアフリー化につきましては、エレベーターの整備等の取組が着実に進捗をしておりますが、近年の利用者のニーズの高度化を受けまして、ホームドアの整備、あるいは複数のバリアフリールートの確保等、より高い水準のバリアフリー化が求められております。 こういった施設整備は必ずしも鉄道事業者の収益にはつながらないといった問題がございます。さらには、国、地方公共団体の非常に厳しい財政状況ということも踏まえ…

国土交通省鉄道局長2018/04/18

第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 バリアフリー施策の推進に当たっては、ハード面の施設整備だけでなく、ソフト面の心のバリアフリーを進めることが極めて重要と考えております。 このような観点から国土交通省では、先ほど委員御紹介ありましたとおり、平成二十三年から平成二十八年までの間、鉄道利用マナーUPキャンペーンを実施し、視覚障害者等に対する声かけを呼びかけたほか、さらに平成二十九年には、駅ホームでの声がけに加えて、見守りの促進のキャンペー…

国土交通省鉄道局長2018/04/17

第196回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 バリアフリー法に基づく移動等円滑化基準におきましては、鉄道のホームと車両の床面をできる限り平らにするとともに、ホームと車両の間隔をできる限り小さくすることを求めております。一方で、段差、すき間についての数値基準は現在定められていないところでございます。 先ほど委員からも御紹介がございましたけれども、安定したコンクリート軌道を採用している地下鉄の一部路線においては、ホームのかさ上げや、あるいは車両、…

国土交通省鉄道局長2018/04/17

第196回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 ホームドアが設置されていない駅において視覚障害者が駅を利用する際に、駅員等による声がけ、誘導案内を実施するなど、ホームの安全性を確保する上で駅員が果たす役割は重要であると認識をしております。 平成二十八年十二月の、駅ホームにおける安全性向上のための検討会取りまとめにおきましては、「駅員等の配置については、各駅の利用実態等に鑑み、鉄道事業者自らが判断するものであるが、様々な意見や個々の利用実態等を踏…

国土交通省鉄道局長2018/04/17

第196回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○藤井政府参考人 無人駅におきましては、監視カメラ、放送装置の設置による駅の状況の把握、あるいは、必要に応じて注意喚起の放送、係員における無人駅の巡回、そういった、ハード面、ソフト面、両面を通じまして安全を確保してまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2018/04/17

第196回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 ホームドアを始めとするバリアフリー化の推進は、社会的要請の高い重要な課題であると認識をしております。このため、バリアフリー設備に対する投資につきましては、これまでも、鉄道事業者に対しまして財政投融資を含めた支援を実施し、整備の促進を図っているところでございます。 財政投融資について具体的に申し上げますと、平成二十八年度第二次補正予算において、政策投資銀行に対して、鉄道事業者によるホームドアの設置や駅…

国土交通省鉄道局長2018/04/17

第196回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 ホームドアの点字シールにつきましては、バリアフリー整備ガイドラインにおきまして、まず、標準的な整備内容として、号車及び乗降の位置、扉番号を、これは、いわゆる案内板、案内図のようなものを含みますけれども、それを文字及び点字により開口部左脇に表示をすることとされております。更に望ましい整備内容として、開口部の左右両側に表示することとされているところでございます。 鉄道事業者は、このガイドラインに沿いま…

国土交通省鉄道局長2018/04/17

第196回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○藤井政府参考人 東京の例で申しますと、東京都交通局、さらには東京メトロ、この中で、東京都交通局は左右両側のそういった表示が完了しております。 東京メトロは、路線によりまして、今左右両側になっているものと、順次右側に設置を進めているものがございます。 それから、JR東日本につきましては左右両側が整備をされているということで、委員御指摘のとおり、今、途上だということでございますので、これを進めてまいりたいと考えているところでございます。

国土交通省鉄道局長2018/04/13

第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 新幹線につきましては、温水スプリンクラーあるいは融雪パネルの設置等によりまして積雪の中でも安定的な高速運行が確保されておりまして、雪に強い鉄道インフラであると認識をしているところでございます。 北陸新幹線金沢—敦賀間につきましては、平成二十七年一月の政府・与党申合せにより、完成・開業時期を三年前倒しをし、平成三十四年度末の開業を目指すとされたところでございます。 さらに、その際、委員御指…