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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2016/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
国土交通省自動車局長2016/05/18

第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 自動車の型式指定に関する国土交通省の審査におきましては、基本的には、審査の実務を担う独立行政法人自動車技術総合機構が審査に必要なデータをみずから測定しております。 ただし、今回の走行抵抗値につきましては、一定の気象条件のもとで複数回測定する必要があることから、型式指定の事務を円滑に行うなどの観点から、自動車メーカーから提出されたデータを使用しているところでございます。 これにつきましては、先ほど委員…

国土交通省自動車局長2016/05/18

第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 三菱自動車工業におきましては、平成十二年に、乗用車のオートマチックトランスミッション等において、虚偽報告やリコール隠しが発覚をしたところでございます。また、平成十六年には、トラックのハブなどの破断による死亡事故について、再び虚偽報告、リコール隠しが発覚したところでございます。 なお、これらの事案につきましては、道路運送車両法に基づき、虚偽報告について警察に告発するとともに、リコール隠しに対して過料を…

国土交通省自動車局長2016/05/18

第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の点につきまして、平成十四年五月二十二日の衆議院の国土交通委員会におきまして、十四年一月のハブ破断による死亡事故に関して、以下申し上げるとおり答弁を行っております。 本事案におきましては、ホイールの取りつけ等の際、ホイールナットなどの締めつけが適正な方法で行われ、かつ適切な点検整備がなされていればハブの異常摩耗が生じないと考えられること、また、実際に調査した結果におきましても、そのような…

国土交通省自動車局長2016/05/18

第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 平成十二年及び十六年の三菱自動車工業の虚偽報告やリコール隠しを受け、国土交通省としては、リコール隠しや虚偽報告等に係る罰則の強化、国土交通省によるリコール命令制度の導入、リコールに関する国土交通省の情報収集、監査、技術的検証等の体制の強化等の対策を講じ、このような不正を未然に防止するよう、リコール制度の運用に万全を期してきたところでございます。 先ほど、国会でのその後の質疑について委員の御指摘もござ…

国土交通省自動車局長2016/05/18

第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、リコールの迅速かつ確実な実施のために、ユーザーからふぐあいの情報を収集しているところでございます。 燃費値と実際の走行時の燃費値が異なるとのふぐあい情報につきましては、平成二十七年度に寄せられたふぐあい情報五千九百一件のうち二件であったということでございます。 これが日産の関係かどうかにつきましては、済みません、今、私の手元に情報がございませんので、また御報告申し上げたいと思います。

国土交通省自動車局長2016/05/17

第190回 参議院 予算委員会 第22号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 先ほど大臣の申し上げました平成二十六年の議員立法によりますタクシー特措法、これに基づきまして、各地におきまして減車の計画というものを定めることになっております。この過程におきまして、競争促進による効果というものを損なわないようにということで規制改革会議から御意見を賜り、そういった御意見、さらには特措法におきます国会における衆参の附帯決議、そういったことを踏まえた上で、私ども、先ほど申し上…

国土交通省自動車局長2016/05/13

第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 タカタ製のエアバッグのふぐあいは、平成十六年に米国において初めて発生をしております。ふぐあいの原因については、一部はインフレーター、ガスの発生装置でございますが、こちらの製造工程の管理の不備であることが確認されております。ただ、そのような不備がない大部分のインフレーターの異常破裂については原因を特定することができず、タカタ及び国内外の自動車メーカーが複数の外部調査機関を活用し、調査を実施してきたとこ…

国土交通省自動車局長2016/05/13

第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 乗用車の平均燃費は、年八%の割合で上昇しているというのが近年の傾向でございます。そういう意味において、燃費性能について消費者の関心は高いということは認識をしております。 ただ一方で、自動車の販売の実態を見ますと、例えば二〇一五年の軽自動車の販売台数で見てみたところでありますけれども、一位のホンダのN—BOX、これは燃費が一リッター当たり二十五・八キロでございます。二位のダイハツのタントという車が二…

国土交通省自動車局長2016/05/13

第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 自動車の型式指定に関する国土交通省の審査においては、一定の気象条件のもとで測定する必要があるもの、あるいは複数回にわたって測定をしなければいけないもの、こういったものにつきましては、自動車メーカーから提出されたデータというものをその審査に使用してきているところでございます。 これらのデータにつきましては、自動車メーカーとの信頼関係を前提に、特段のチェックというものを行わずに審査に当たってそのデータ…

国土交通省自動車局長2016/05/13

第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 これまでの三菱自動車からの報告に基づきますと、軽自動車、今問題になっております四車種、先ほど委員御指摘のとおり、四つの仕様というのがあるわけですけれども、そのうちの一仕様、燃費を訴求した車というものの走行抵抗値については実測がされておりますが、ただ、その方法は、国が定めた惰行法というものではなかったという問題がまずございます。 その上で、残りの三仕様、これは、実測を行うべきところ、先ほど申し上げまし…

国土交通省自動車局長2016/05/13

第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 動機、原因については、私どものさらなる把握が必要だと考えておりますけれども、現時点で申し上げますと、三菱自動車工業が五月十一日に私どもに対して三回目の報告を行っておりますけれども、その中で、あるいはその後の記者会見でも申しておることでありますが、今回、先ほど申し上げたような一連の経緯につきまして、担当者らが燃費を商品の一番の訴求ポイントというふうに認識をし、開発関連部門の管理職、役員からの燃費向上の…

国土交通省自動車局長2016/05/13

第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 先ほどの不正のありました四車種については、委員御指摘のとおり、私どもの独立行政法人のテストコースを使いまして実測を私どもで行っているところでございます。ただ、これにはかなりの要員と時間がかかるというのは事実でございます。 現実に、今回は、その四車種を計測し直すのに六月中はかかるということを今見込んでいるところでありますけれども、そういった中で、全ての測定をこういった形で国ないし機構が行うということに…

国土交通省自動車局長2016/05/13

第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 自動車メーカーは、エネルギーの使用の合理化等に関する法律に基づいて、販売する自動車について、一定条件のもとで測定された燃費値を表示することが義務づけられているところでございます。これによって消費者に対して燃費性能の比較を可能として、より燃費性能のよい自動車の普及を促進するという目的がございます。 ただ、委員御指摘のとおり、実際の走行では、気象、路面勾配あるいは車両重量などの走行条件の違いに加えて、例…

国土交通省自動車局長2016/05/13

第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 三菱自動車工業におきましては、先ほど委員から御指摘のとおり、リコールの関係、リコール隠しその他、たび重なる不正行為等が指摘をされてきておるところでございます。 このような経緯にもかかわらず、今回再び不正行為が行われていたということについては、同社のコンプライアンスに対する基本的な姿勢に疑問を感じざるを得ない、そういう点で極めて遺憾であると考えております。 一昨日の同社からの報告におきましては、今回の…

国土交通省自動車局長2016/05/10

第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 自動運転技術は、交通安全の確保、増進、事故の削減に加えまして、委員御指摘の高速道路の渋滞緩和等にも大きな役割を果たすものでございます。国土交通省としてもその実用化に積極的に取り組んでいるところでございます。 この点につきましては、総理から昨年十一月、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックでの無人自動走行による移動サービスあるいは高速道路での自動運転を目指す、そういった御指示がございました。 …

国土交通省自動車局長2016/05/10

第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 今回の三菱自動車工業の不正事案でございますけれども、現在、三つの事実が判明していると理解をしております。 一つは、軽自動車四車種以外を含め多くの車種について、長年にわたり国が定めた方法と異なる方法で走行抵抗値の実測を行っていたこと。二つ目が、軽自動車四車種については、一部を除き実測を行わず机上で走行抵抗値を計算していたこと。さらには、軽自動車の一部について、実測した走行抵抗値のデータを改ざんしていた…

国土交通省自動車局長2016/05/10

第190回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○藤井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどから委員の御指摘にございます労働基準監督署による集中監督指導の中で申し上げますと、全国百九十六事業場のうち、委員御指摘の改善基準告示違反、こちらが百十九件確認をされております。なお、交代運転者の配置基準違反はこの中には確認をされておりません。 また、これとは別に、一月の軽井沢スキーバス事故を受けまして、私どもとして、本年一月十九日から三月中旬にかけまして、貸し切りバス三百十事業者を対象とした…

国土交通省自動車局長2016/04/28

第190回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 現在のトラックの運転者の不足の具体的な人数、これにつきましては現在把握はできておりません。ただ、昨年九月に私ども実施をしましたトラック輸送状況の実態調査の結果によりますと、約七割の事業者がトラック運転者が不足していると回答しております。車両保有台数が多い事業者ほどドライバー不足を訴える割合が多い傾向にございます。また、トラック運転者が不足している場合の対応としては、約八割の事業者が下請、傭…

国土交通省自動車局長2016/04/28

第190回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 労働時間や賃金など、トラック運転者の労働条件改善に向けては、トラック運送事業者の経営環境を改善することが不可欠であると考えております。 労働時間の削減に向けては、平成二十八年度より、トラック運送事業者と荷主の協働による待機時間の削減や荷役の効率化など、長時間労働を削減し過労運転を防止するためのパイロット事業を実施し、ベストプラクティスの創出とその普及促進を図ることとしております。 また、…

国土交通省自動車局長2016/04/28

第190回 参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 改善基準告示のいわゆる所管ということにつきましては、これは厚生労働省であるということは前回御答弁を申し上げたとおりでございます。ただ、バス運転者の労働条件の改善ということにつきまして、厚生労働省と更なる連携の強化を図り、労働関係の法令の遵守を徹底するということ、これは非常に重要なことであるというふうに認識をしているところでございます。