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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2016/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
国土交通省自動車局長2016/12/01

第192回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 国土交通省といたしましては、ドライブレコーダーにより記録された映像を活用して、運転者に対する安全運転指導あるいは事故調査分析を効果的に行うことを目的にその普及に努めているところでございます。今回の事案は、このような国交省が促進するドライブレコーダーの活用の趣旨に反して、乗客のプライバシーを侵害するものであり遺憾であると考えております。 プライバシーの侵害の防止につきまして道路運送法上の固有…

国土交通省自動車局長2016/12/01

第192回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(藤井直樹君) 御指摘の趣旨を踏まえまして、そういった様々な機会を捉えましてしっかりと徹底を図ってまいりたいと考えております。

国土交通省自動車局長2016/11/24

第192回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 ディーラー系列に限らず、一般の整備工場においても適切な修理をできる環境を整備することは委員御指摘のとおり重要であると認識をしております。 現在、自動車メーカーから公開される車両制御に係る情報が限定をされており、そのことを理由として一般の整備工場では汎用スキャンツールによる修理箇所の初期設定ができない、そういった問題があると認識をしております。 このため、国土交通省におきましては、平成二十七…

国土交通省自動車局長2016/11/24

第192回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 委員御指摘の高齢運転者による事故を防止をするためには、車両側での対策、これも非常に重要であると考えております。 現在、停車、発進の際にアクセル、ブレーキの踏み間違い、そういった事故ございますけれども、これを踏み間違えても壁などを検知して急発進を防止する、そういった技術も実用化をされつつあるところでございます。さらには、車両や歩行者への衝突回避を支援する自動ブレーキ、あるいは車線が逸脱しそう…

国土交通省自動車局長2016/11/24

第192回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤井直樹君) はい。じゃ、簡潔に申し上げます。あと一点のみ。 私ども、自動車アセスメントというのを平成七年度から実施をしておりまして、安全性能についての客観的な評価をしておりますので、そういったことで利用者の方にどういう車がどのように安全なのかということをしっかり見せていくと、これも一つの大きな取組であると考えております。

国土交通省自動車局長2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤井(直)政府参考人 お答えいたします。 三件のうち二件は、いわゆるポケモンGOの操作をしていたということでございまして、これは、そういった画像がネットにアップをされた、そういったことで発覚をしております。 あと一件につきましては、運転者が運転中に、自分が座っている股の間にスマートフォンを置いて、一時、信号などでとまりますけれども、そういったときに操作をしていたということが発覚をした、そういった事案でございました。

国土交通省自動車局長2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤井(直)政府参考人 お答えいたします。 残りのもの、例えばでございますけれども、チャットを繰り返しているであるとか、いわゆる画面を見る行為を繰り返していた、そういったものでございました。 率直に申し上げて、先ほど申し上げたものとの間に、そういった、これは監査をする、監査をしないという差が余り明確に認められないと思っておりまして、監査権限はそれぞれ各運輸局にございますので、今回、先ほど大臣から申し上げたように、こういった乗車中にスマー…

国土交通省自動車局長2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤井(直)政府参考人 大臣が申し上げましたように、そういった行為自体はまさに事故につながりかねない危険な行為だという意味では、そういったことを行うべきものであったというふうに思っております。まだそれが徹底をされていませんでしたので、今回それを徹底しよう、そういった趣旨でございます。

国土交通省自動車局長2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤井(直)政府参考人 本日付で、先ほど申し上げた、乗車中にスマートフォンを操作した場合というのは監査をすべしということを文書で各運輸局に徹底することをしていくことでございます。

国土交通省自動車局長2016/11/21

第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤井(直)政府参考人 委員おっしゃるとおりでございます。

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 輸送の安全を確保するには、運転者に対する指導監督や労務管理等の運行管理、さらには車両の適切な整備管理が重要です。貸し切りバス事業者は、これら業務の責任者として、安全統括管理者、運行管理者及び整備管理者を選任しなければならないこととされております。 軽井沢のスキーバス事故を受け、「総合的な対策」に基づき、貸し切りバス事業者は、新たに、夜間運行時の乗務途中点呼の実施、実務訓練等運転者に対する指導監督の内…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 貸し切りバス事業に関する最低保有車両数の引き上げや、一定以内の車齢の義務づけの必要性の有無につきましては、国土交通省に設けた軽井沢スキーバス事故対策検討委員会において徹底的な議論を行わせていただきました。その結果、車両数や車齢と安全性との間に明確な因果関係を見出すことが困難である、これを理由として、これらに関する規制については現状どおりとするということが「総合的な対策」の中で定められたところでござ…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 「総合的な対策」においては、国土交通省が貸し切りバス事業者における先進安全自動車の導入状況やセーフティーバス認定の取得状況といった安全情報を公表した上で、旅行業者や旅行比較サイトなどが必要な情報をパンフレットやホームページなどに掲載する仕組みを構築することとされたところです。 国土交通省は、これを受けまして、貸し切りバス事業者から報告された安全情報を年内にも取りまとめ、公表する予定でおります。 ま…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 本年一月十五日に発生しました軽井沢のスキーバス事故について、公明党から、本年一月二十七日に、国土交通大臣に対して、以下を内容とする再発防止策の申し入れをいただいております。 それは、五項目ございますけれども、運転者不足等のソフト面、バスの老朽化等のハード面からの検討を行うこと、シートベルト着用の徹底を行うこと、貸し切りバス事業者安全評価制度の周知徹底を行うこと、事業参入時、参入後の規制の必要な見直し…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 貸し切りバス事業者及び旅行業者の間の手数料、いわゆるキックバックの収受は、民間企業同士の商取引であり、その額等について特段の規制はございません。 しかし、手数料が過大である場合には、委員御指摘のとおり、貸し切りバス事業者が収受する運賃・料金が実質的には下限を下回る状況となることがあり、そのようなケースにおいては、安全運行に必要なコストを適正に運賃・料金に反映するという制度の趣旨が損なわれ、法令違反と…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えをいたします。 ドライブレコーダーは、運行管理者による運転者への安全指導を行う、そういった場合に非常に有効な機器であるということから、今回の軽井沢スキーバス事故を受けて、貸し切りバスについてはその装着を順次義務化することとしているところでございます。 ドライブレコーダーについては、平成二十二年度に国の補助制度を創設し、その普及促進に努めているところでございます。 国土交通省といたしましては、貸し切りバスへのドライ…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 補助に必要な予算につきましては毎年度の予算要求に基づきますので、今ここでどうかということを全て申し上げるということは困難でございますけれども、先ほど申し上げました義務づけ、これは、一遍に義務づけをするというわけではなくて、そのための準備期間も必要でございますので、段階を経て義務づけを徐々にかけていくということで、これはほかの安全に関する装置についても同様のやり方をとっているところでございます。 その過程におきましては、…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 睡眠時無呼吸症候群につきまして、貸し切りバスの事業者が運転者に検診を受けさせること、これは実は義務づけはされていないところでございます。これは、一つは、受診費用負担といった問題をどうやって解決したらいいのか、こういった問題がまず先行するということでございます。 受診が必ずしも義務化されていないということでありますので、身体検査でどういったレベルだと適合するかしないか、そういった基準についても、今設定…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 国土交通省におきましては、トラック運送にかかわる取引の実態を把握するべく、本年二月に中小トラック運送事業者を主な対象とした調査を実施いたしました。さらには、本年七月から八月にかけて、大手の元請トラック運送事業者十六社を対象としたヒアリングを実施しております。これらの結果につきましては、官邸に設置された下請等中小企業の取引条件改善に関する関係府省等連絡会議、こちらの方にも報告をさせていただいているとこ…

国土交通省自動車局長2016/11/18

第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤井政府参考人 お答えいたします。 今回の法案における一般貸切旅客自動車運送適正化機関につきましては、現在、地方運輸局の管轄区域ごとに地方バス協会などが設立する新法人や、あるいは、地方ブロックによっては地方バス協会自身が指定を受ける方向で検討が進められているところでございます。 いずれの地域におきましても、申請者が事業を公正かつ適確に行うことができる者であるかどうかについて、国土交通省が、事業規程、事業計画等を厳正に審査した上で指定を…