藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2016/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 平成二十五年十月から翌年六月までにかけて、高速・貸切バスの安全・安心回復プラン、関越道の事故を契機にしてまとめられたプランのフォローアップ会議が開催をされ、このプランに盛り込まれた措置の実施状況の確認と効果の検証、措置を講じた事項の改善等に関する検討、あるいは今後の措置を講ずる事項に関する見直し、更なる議論が望まれる課題についての検討の継続、そういったテーマの下に有識者に御議論いただいたと…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 総合的な対策の中におきましては、対策の中身の検討とともに、その実施状況をフォローアップをすることの重要性、これも極めて大事なことであるということが明確にうたわれているということでございます。その上で、その検討会において継続的に検討会で定めた事項がどのように実施をされているのかということを検証するということを前提に、今後のフォローアップを進めてまいりたいと考えているところでございます。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 貸切りバス事業につきましては、事業許可の更新制を導入し、その上で新規の事業許可申請、さらには事業許可更新の申請、そういった両方におきまして新たに安全投資計画と収支見積書を提出させ、これらを審査するということとするところでございます。この審査業務に必要な体制として、平成二十九年度の予算要求の一環として地方運輸局等の職員の増員要求を盛り込んでいるところでございます。 新制度運用開始後の地方運輸…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) こういった更新に伴う新規の業務が発生をいたしますので、その業務に必要な要員につきましては増員要求ということで対応してまいりたいと考えております。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) これは予算の要求事項でございますので、まだ最終的な結論が出ておりませんが、要求の数としましては、この更新に係る人員として二十一人の増員要求を出しているところでございます。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 事業許可につきましては、現行の道路運送法の下で、事業の遂行のために必要な計画を有する、あるいは能力を有する、そういった基準が道路運送法に記述をされておりまして、それに基づく個別具体の審査を行っているところでありますけれども、今回、この法改正によりまして、その新規の参入、更新、そのとき両方を通じまして安全投資計画と収支見積書というものを出させるということを考えております。これによって、実際…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 更新制度の具体的な運用方法につきましてはこれから詳細を定めていくことになります。 今その基本的な考え方を申し上げますと、この更新制度導入の後、五年間の更新期間ということでありますので、これから毎年事業者を更新をしていくということになります。運輸局の業務量の平準化というのを図る観点がありますので、今後五年間にわたりまして、公正さを踏まえた上で順番を決めさせていただいて、その事業者について順番…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 貸切りバス事業者に対する国の監査は、法令遵守状況をチェックし、法令違反が認められた場合には速やかに是正させるとともに、是正がなされない場合の事業許可取消しを含め必要な行政処分を課すことを主眼として行われるものでございます。 監査におきましては、これまでも法令遵守状況をチェックする過程で事業の運営状況や収支状況についても確認をしてきているところでございます。その一環として、この度、更新制に伴…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 監査業務につきましても、今回の事故を受けました総合的な対策の考え方の中で、監査の実効性の強化ということが一つの主眼となっているところでございます。具体的には、この監査について基準をやはり厳しくする、法令違反を是正しないような場合には、場合によっては取消処分まで行うといった厳しい処分を行うということを考えているところでございます。 それに伴いまして、厳しい処分をするということで、当然それの証…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 今回の法改正案につきましては、本年一月の軽井沢スキーバス事故の発生を受けまして、このような悲惨な事故を二度と起こさないようにということで、六月の総合対策を踏まえて、貸切りバス事業というものを対象にした対策ということになっております。 〔委員長退席、理事長浜博行君着席〕 乗り合いバス事業につきましては、地域内あるいは地域間を結ぶ重要な交通手段でありまして、公共交通機関であるということ、その…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 今回の法改正案によりまして、新規許可、更新の申請時におきまして新たに安全投資計画、収支見積書の提出を事業者に求め、その書類に基づいて審査を行うということにしております。審査においては、必要な人数の運行管理者の確保、あるいは車両の適切な整備のための費用を賄いつつ継続的に事業を遂行する能力があるか、そういったことをこれまでの事業実績も踏まえながら審査をすることとしております。この判断がまさに…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 今回新たに設立を予定しております適正化機関は、全ての貸切りバス事業者に対して巡回指導を行うことにより、その法令遵守状況をチェックし、悪質な法令違反事業者について国に通報する役割を担うこととなります。国は、このような監査業務の補完機能、これをしっかり活用することによって、悪質な事業者を確実に把握し、事業許可の取消処分を含めて厳しい措置をとってまいるということを考えているところでございます。…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 都道府県ごとの地方バス協会が実施している適正化コンサルティング事業は、会員事業者の法令遵守状況等をチェックし改善を指導する会員向けのサービスでございます。平成二十五年の開始以来、三年間で二十三都道府県について延べ七百十五事業者に対して安全管理体制の状況等について改善指導を実施しており、貸切りバスの安全性向上に一定の効果を上げてきたと承知をしているところでございます。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 貸切りバス安全評価認定制度は、安全性の向上に特に注力している貸切りバス事業者を利用者が選択しやすくなるように、安全の確保に向けた貸切りバス事業者ごとの取組状況を日本バス協会が評価、公表し、一つ星から三つ星までのセーフティバスマークというものを付与しているものでございます。国土交通省としましては、セーフティバスマークの取得状況は、貸切りバス事業者の安全情報のうち特に重要なものであると考えてお…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 本法案の附則第三条第二項におきまして、既存の貸切りバス事業者の事業許可の最初の更新につきましては、国土交通省令で定める期間を経過する日までに行うとされているところでございます。これは、地方運輸局の業務量の平準化の観点から、既存事業者の最初の更新の時期を適切に分散させるということを念頭に置いた規定でございます。省令の規定ぶりについては今後検討してまいりますけれども、事業者間の公平の確保という…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 女性のバス運転者は、平成二十七年の数字で見ますと全体の二・三%ということで、まだまだ少ない状況にございます。貸切りバスにおきましても運転者不足ということは課題の一つでございまして、その解消のためにも女性のバス業界への新規就労、定着を図ることは非常に重要であると考えております。 国土交通省といたしましては、女性運転手の採用に向けたPR、あるいは女性運転者が働きやすい職場環境の整備などについて…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 今回の法改正案で、先ほど副大臣から御答弁申し上げましたとおり、事業者、さらに運行管理者につきまして五年間の欠格事由ということを設けたところでございます。ただ、これまでの実態を見ますと、事故を起こして、その後、また別の名前で入ってくるということがあるのは事実であると思っております。 そういったことにつきましては、その間を空けるということで今回措置をとっておりますけれども、そういった者が万が一…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 六月の総合的な対策におきましては、事業許可の更新制の導入あるいは監査業務の見直しに当たりまして、優良と認められる事業者に対する負担軽減など、法令を遵守して安全運行と創意工夫あふれるサービスの提供に努めている多くの貸切りバス事業者に十分配慮した上で、実効性と納得感のある制度設計を行うべきであるとされているところでございます。 これを踏まえまして、今回、不適格者の排除を現実に行える体制を整備す…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えをいたします。 平成二十八年十月末現在、事業の休止を届け出ております貸切りバス事業者数は二百二十三社ということで、これは先ほど委員御指摘の四千五百社の全事業者数の約五%に当たります。 事業許可の更新に当たりましては、次の更新までの五年間の安全投資に関する計画を記載した安全投資計画、さらにはその裏付けとなる収入、支出を記載した収支見積書、これを提出をさせまして、必要な人数の運行管理者の確保、あるいは車両の…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(藤井直樹君) お答えいたします。 軽井沢スキーバス事故対策検討委員会におきましては、委員御指摘の事業規模に関する規制の強化をすべきか否かということが論点になりました。その中で、事業者の規模と事故の発生状況や法令違反の関係性につきまして、平成二十二年から二十七年までの貸切りバスの重大事故のデータを基に分析を行ったところでございます。 まず、事故の発生率につきましては、一千台当たりの事故件数、これを事業者の保有車両ごとに見た場…