藤井昭夫
会議録に記録された「藤井昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会84 件・84%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤井説明員 失礼いたしました。 憲法第八十二条はいわゆる裁判の公開と言われている条項でございます。それから、憲法第三十二条は裁判を受ける権利、いわば公正な裁判を受ける権利ということかと思いますが、そういう条項でございます。 それから、ボーンインデックスということについてはちょっと説明を省略して恐縮でございましたが、これは先ほど申しましたアメリカの情報自由法に基づく判例でできておるものですが、ある文書がいわばその情報公開法上の一つの問題…
第136回 衆議院 法務委員会 第8号
○藤井説明員 先生御指摘の不服審査会でいろいろできまするところの資料、書面等でございますが、一つは、答申については公表することとなっております。それから、不服申し立て人にも書類の閲覧権等を認めることとなっております。ですから、原則的にはこういったものはすべて訴訟の場合でも使い得る文書かと思うんですが、ただ、先ほど申しました、インカメラで提出された文書については、これは公表しないということになっております。 以上でございます。 あと、ボー…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井説明員 行政情報公開部会でも、まさに先生御指摘のとおり、審議会というのは重要な意思形成プロセスであるから、その透明性の向上は重要な問題であるというような観点に立って議論されていることは事実です。 先生御指摘の趣旨が、審議の公開とか議事録の作成とかいうものを新たに義務づけるというような御指摘であるとするならば、それは実は先ほど局長の方から御説明申し上げましたが、情報公開法制というのは、外国でもどちらかというと、保有されているあるがま…
第136回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井説明員 お答えいたします。 実は、部会での議論でも、まさに先生のおっしゃっていた双方向の要請をどう調和するのかというのは非常に難しい問題という御認識で御論議が進んでいたところでございます。ただ、手数料ということになると、当然それにかかった実費は徴収するというのが基本的な考え方でございます。 その中で、まさに、いかに国民にとって利用しやすい料金設定をするか、あるいは一方、そうはいっても、場合によっては非常に大量請求ということも予想さ…
第123回 衆議院 法務委員会 第13号
○藤井説明員 留置施設の整備運営に関して行政監察時に実地に調査を行うということにつきましては、先生も若干御指摘ありましたが、この事務というものは都道府県に委任されているような問題とかあるいは留置施設の設置運営というものは司法事件の処理と密接不可分に運営されているというようなことも踏まえますと、なかなか私ども内閣に置かれる機関としての総務庁行政監察局という立場からは、いろいろ困難な面があるのではないかというふうに考えております。
第123回 衆議院 法務委員会 第7号
○藤井説明員 お答えいたします。 ただいま厚生省の方からも御説明がありましたが、一つは、私ども今回調査を実施しました五十余りの医療機関で診療を受けた外国人は、平成二年度の一年間でおおむね千三百九十六人いたわけでございます。そのうちの七百四十四人、五三%ですが、これらの方々が公的医療保険の適用を受けていない。また、三十四人分の医療費が未収という状況があったわけでございます。 なお、蛇足でございますが、私どもの調査においては、これらの外国人…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○藤井説明員 ちょっとまず先にお断り申し上げたいわけなんでございますけれども、今御指摘のございました北海道管区行政監察局長による道内のリゾートの開発についての報告と申しますのは、実は私どもの部内に管区行政監察局長会議というのがございまして、そこで各管区局長から管内の最近の行政動向について報告をするというようなことをやっておるわけでございますが、その中で北海道管区局長が、多分地方紙等だろうと思うのですが、そういうマスコミ等の材料をもとに整…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○藤井説明員 ちょっとくどいようであるかもしれませんが、行政監察局としての意見は、あくまで従来、行政監察という調査をやった上で報告書を作成して、その中で必要なものは勧告するというシステムの中でやっておるわけでございます。したがいまして、行政監察局としての見解ということになれば、やはり行政監察をやった上で、その上で述べさしていただきたいということでございます。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○藤井説明員 これは総務庁内部の話になるのかもしれませんが、実は行政管区局長会議と申しますのは、官房主宰の会議でございまして、行政監察業務についての情報交換というよりは、あくまで総務庁全体の情報交換をする場であるということで、実は私、監察局の担当監察官なんでございますが、私自身その資料なるものをきょうもお持ちしておりませんし、私のところへ来ることにもなっておりません。そういうこともございます。 それと、これは御質問の趣旨に答えることにな…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○藤井説明員 先生御指摘のとおり、現在、中期行政監察予定テーマにおいて、平成五年度にリゾート開発に関する行政監察を実施するということを予定しておるわけですが、現在その実施年度の見直しも含めて検討中というところでございます。
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(藤井昭夫君) 私どもの湖沼の環境保全に関する調査と申しますのは、湖沼水質保全特別措置法に基づく水質保全対策全般の実施状況等について、湖沼の水質保全を図る観点から調査したものでございます。その指定湖沼の中には琵琶湖等も含まれておりまして、琵琶湖の状況も調査しておるわけでございますが、その調査過程におきまして私どもが調査したと申しますか、地元の県あるいは環境庁等で公表されている水質の推移というものももちろん把握してございます。 そ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○藤井説明員 私どもの実施いたしました交通安全対策に関する実態調査におきましては、先生御指摘のとおり、交通事故の多発している交差点等七十二カ所を抽出して、交通安全施設の整備状況等を調査しております。その結果、二十七カ所について交通安全施設の設置あるいは高度化等改善の余地があるところが見られたものでございます。 その内容はさまざまでございますが、例えば、右折時の事故の危険性が高い交差点であるにもかかわらず、右折を現示する信号機が整備されて…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○藤井説明員 先ほど申しましたとおり、二十七カ所全くさまざまでございます。そのほかには、件数的には余り多うはございませんが、例えばカーブ等が近くにあることを示す警戒標識がないというようなものが三カ所、それから信号機を新設した方がいいと思われるようなものが二カ所とか、いろいろございます。