藤井昭夫
会議録に記録された「藤井昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2005/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会84 件・84%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(藤井昭夫君) お答えします。 この独立行政法人通則法では、その三十条、三十七条それから三十八条で今先生の御指摘の趣旨のことが定められてあるわけでございます。確かに、企業会計原則にのっとったその財務諸表の作成等は、その言わば財務会計の透明性を図るという意味では欠かせないことだというふうに、それはそれで重要だと認識しております。 ただ、一方では、法人もやっぱり事業運営をして組織を管理するという、そういう立場がございまして、そう…
第162回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(藤井昭夫君) 私ども、独立行政法人通則法を所管している立場からということでお答えさせていただきたいと思いますが、この制度をつくったときの問題意識としては、当然行政改革会議最終報告というものがベースになるわけでございますが、その報告では、専門性、実践的な知見を重視するということと、客観性、中立性を担保できる体制という二つの点を挙げているところでございます。 専門性、実践的な知見というこの文言自体は、従来、審議会等の中に大所高…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) お答えいたします。 総務省では新たな行政機関個人情報保護法の各省における円滑な施行に向けまして、まず法律の全条文の趣旨や留意点を詳細に説明したいわゆるコンメンタールというものを作成して、それを配付するということで趣旨の徹底を図るとともに、特に安全保護のための必要な措置につきましては、ガイドラインと言うべき行政機関の保有する個人情報の適切な管理のための措置に関する指針というものを作成し、昨年の九月に通知している…
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) この件については、世耕先生から大臣政務官時代から御指導いただいていたところでございますが、まず、平成十六年六月にCIO連絡会議で電子政府構築計画を改定しておりますが、その中では、国民の利便性・サービスの向上を図る観点から、厚生労働省において、国民年金及び厚生年金の年金加入状況や年金見込額に関する照会について、公的個人認証サービス等の活用による本人確認を厳格に行いつつ、インターネットにより回答を行う仕組みを整備…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) 私どもも、決算、予算というようなのは国民の関心の高い、言わば国の所轄の基礎的な情報でございまして、これはやっぱり積極的に電子的適用をするということは極めて重要だと思っております。 今、先生から電子政府構築の中でやっている基本的指針についての御指摘がございましたが、いま一方、情報公開推進と申しますか、アカウンタビリティーという観点から、やっぱり総合的に、今までのような開示請求権を受けてからの公開じゃなしに、むし…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) レガシーシステムの問題点ということでございますが、レガシーシステムという言葉自体は言わば旧式のシステムということなんでございますが、問題とされていたのはむしろそういう大型のシステムで、これは昔つくられたシステムで、ある程度その当時はやむを得なかった面もあろうかと思いますが、非常に個性の強いシステムをつくっておられると。そういうことで、納入の業者なんかがどうしても偏りがちで競争がしにくい環境ができていたというこ…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) お答えいたします。 一応先生御指摘いただいたんですけれども、大規模というのは程度の問題がございますが、私どもとしては大体年十億円以上の経費を用いている、これを大規模システムということで選定しておりますが、それが現在三十六システムございます。これは、調査時点はちょっと平成六年から平成十四年までの間でレガシーとして問題になっていたというような調査の仕方をしていますので、若干その辺の時点は御留意いただきたいんですが…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) 今御指摘のデータ通信サービス契約を締結しているデータというようなのは、恐縮ですがちょっと手元に持ち合わせてございませんので、今お答えするわけにはまいりません。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) 失礼しました。 レガシーとして選択した一つの要件で御指摘のデータ通信サービス契約というものを用いているかどうかということも要件としておるんで、詳細にちょっとデータを調べてみればあるいは出てくるかもしれませんけれども。 今ちょっと担当から資料をいただきましたので、お答えいたします。 手元の資料では十一となっております。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) 失礼しました。 詳細はちょっと把握をしておりませんが、一般的な電気通信契約でなされている契約の場合は、基本的にプログラムの著作権とかインフラですね、これは通信事業者側が保有するという形になっていると思います。あと、何か特約みたいなものがあるかどうかというのは、これはちょっと具体的に調べてみないと確たることは申し上げられません。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) 若干繰り返しの御答弁になるかと思いますけれども、現在、そのレガシーシステムのみならず既存の七十七の分野におけるシステムの全体について、より効率的で総合的なシステム、オープンなシステムというものをつくっていこうということで、政府全体の見直し作業を進めているところでございます。 そのやり方というのは、まず最初に、民間の有識者の方も御参加いただいて、刷新、見直しのための調査をやって、その次にそういう調査結果を踏まえ…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(藤井昭夫君) 今委員から御指摘のあったように、レガシーシステムについてはいろいろな問題があるということで、現在、電子政府構築計画というものを推進しているところですが、その中で、レガシーのみならず、その主要な七十七分野のシステムについて、全体、まず民間の専門家も交えた刷新可能性調査というのをやっていただいて、その上でその最適化計画というものを作って、それの計画に沿って是正していただくということを推進しているというところでござ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○藤井政府参考人 行政管理局全体としては百二名の定員が配置されております。ただ、そのうちの半数は電子政府とか情報公開とか個人情報保護、そういった行政を担当しております。ですから、残りの半分、約五十名ぐらいで査定部門の仕事をしているということでやっております。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○藤井政府参考人 ちょっと結果だけの数字が手元にありますので、結果の方で申し上げたいと思いますが、増員としては百二十三人でございます。それから、計画削減としては六十一人の減を立ててございます。そのほか、別途、合理化減ということで四十二人の減を立てているところでございます。増減は、都合プラス二十の増ということになってございます。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○藤井政府参考人 基本的に、各省担当の管理官というのは一名おります。これは課長クラスでございます。ただ、これは二省、三省兼ねている場合がございます。そして、その下に副管理官という者を配置してございます。これは補佐クラスでございます。これは基本的に一人でございます。それプラス主査ということで、係長クラスでございますが、課長クラスは兼務しておりますけれども、都合三人体制というのが基本でございます。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○藤井政府参考人 ちょっと全体は把握したことはございませんが、当初からアタッシェで出ている場合もありますけれども、別に外務担当の副管理官をそういう外務省の経験がある者を配するというようなことはやってございませんので、基本的には、大体九月ぐらいから査定時期に入るんですが、それ以降、外務省なら外務省からいろいろ御説明いただくという中でやるということと、あと、実は既存の蓄積が結構ございますので、そういったのとあわせて判断しているということでご…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○藤井政府参考人 私どもも、情報公開の問題というのは国民の関心も高く、またさまざまな考え方があるということで、その運営の透明性を図るということは極めて重要なことと認識しているところでございます。 それで、こういう検討会の運営の透明性ということになりますと、まず、やはり一番重要なのは、その審議の材料になった資料あるいはその審議でいろいろ出された御意見、そういったものをつまびらかにすることが一番重要であろうということで、基本的に、検討会に提…
第162回 衆議院 総務委員会 第3号
○藤井政府参考人 今御指摘のあった特定裁判所の問題も含めて、重要な論点ということで検討会で御論議していただいております。 検討会では、それぞれの論点ごとに問題点それからその理由、原因を深めて、それに必要な措置を講ずるという考え方でやっておられまして、制度改正の要否を含めて、運営改善でも対応できるのかどうかということを含めて対応していただいているということでございます。 きょうの段階までの御論議では、即時に法改正につながるというような御意…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(藤井昭夫君) お尋ねの点は、行政機関における電子保存のコストということでございますが、当然、私どもの今進めております電子政府の構築というのは、国民、事業者との間のインターフェースの部分だけじゃなく、行政機関内部における文書の収受から利用、それから保存、そういう全般にわたって電子化しようというものでございます。特に、電子保存につきましては省スペースの問題等とかあるいは検索の迅速化、それから諸経費のコスト低減、そういった面で大…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○藤井政府参考人 文書管理の問題は、今御議論があったように、本来、各省の事務事業そのものの適正、効率的な執行という観点でなされるべきものと思います。 ただ、情報公開法の観点からも、例えば対象文書の検索が難しくなったり、あるいは本来あるべき文書が不存在ということになると問題であるということで、御指摘のように、政令基準とか行政文書の作成についてのガイドライン、そういったものをつくって各省に適正な文書管理をお願いしているところでございます。 …