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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤井恒男君 だいぶ時間が来ましたので、最後の質問に入りますが、いまおっしゃったように、レーバー・アタッシェについては、アメリカでは約七〇%、西ドイツでは約六〇%が労働組合出身者なんです。だから、わが国でも健全な労働運動をつちかってきた有能な人がたくさんおるわけですから、そういった人たちをどんどん活用して、そして、まあ失礼な言い方だけれども、開発途上国の方たちの労働運動というのはまだまだ揺籃期にあるわけですから、健全な形でこれをやはりサ…

民社党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤井恒男君 時間が来ましたので最後に大臣にお願いしたいわけです。いま大臣は何かひとつつばつけてできればそれでいいわいというようなお考え方かもわからぬけれども、私はこの種のセンターを労働省に設置するのとジェトロに設置するのでは非常に意味が変わると思うんです。ことに海外で受ける印象、イメージというのは、これはもう質的に違うものだ。だから、ジェトロというものの存在意義、要するに日本貿易振興会ですからね、そこにセンターを置くということ、これは…

民社党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤井恒男君 お願いします。

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 まず、繊維の問題についてお伺いいたします。 最初に、ただいままでの国際的な動きと、それからその経過、バックグラウンドについて、私、少し申し上げて確認いたしたいと思うわけですが、いわゆるLTAが本年の九月で期限切れになるということに伴いまして、昨年の六月CTCが開催されたわけですが、これは事実論議に入る以前にたな上げのような状態で、現在までCTCが開かれていない。その間、四月ごろから関係国間で非公式折衝が重ねられて、綿、毛、…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 四月四日のジュネーブで行なわれるところの第三回非公式会談で日本の態度待ちというのが、現在の国際情勢だと私は思うのです。四月四日というのはもう目の前に迫っておるわけで、代表を派遣するとすれば、四月の初めには行かなければならない。本日のこの時点から見るともう幾日もないわけです。いまからイエスかノーかという段階にきて状況を判断してということは、私はあり得ない。すでに考え方は固まっておらなければならない。そうだとすれば、少なくとも…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 そうしますと、大臣のおっしゃることは、いままでだとWPというものは現に消滅したわけなんです。現実にはガットに報告して消滅したわけなんです。新しい任務を付与してテーブルに着こうじゃないかというロングの提案に対して、いままでは忌避してきた。今回、日本が孤立するから、だから条件つきでテーブルには着こう、テーブルに着くことはそれは多国間協定に結びつくものではない、多国間協定については反対だ、こういうふうにいままでの政府の姿勢が変わ…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 技術的な問題ですが、LTAというのは有限のものであって、九月にはこれは切れるわけですね。いまから大臣がおっしゃったような作業部会というのが設置されるとしたら、これは国際的な問題なんだから、今度はLDCも入れるということですから、九月までにその作業が完了するとは常識的に考えられない。だとすれば、LTAと、いわゆる新たに設置されるWPとを切り離して、LTAを先議せしめて、九月までに決着し、WPの問題はそれと並行して、ロングラン…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 そうしますと、まあ、かけ引きもありましょうし、相手国の出方もあるわけだから、明確な打ち出しというものを、戦略戦術をさらけるということは得策じゃない。しかし、新聞などで報道されておるように、また、局長自身が記者会見でも申しておられるように、観測気球が上がっておるわけです、幾つも。たとえば、LTAにはこれはもういいじゃないかと、これはもう事実上そうなっておるわけなんだけれども、そのような心証でおっていいかどうか。大臣がこうです…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 わかりました。ただ、私、ころばぬ先のつえでございますが、とかく過去の経験に徴してみても、まあテーベルに着けば、これはもう向こうはしめたということで、ずるずる研究した内容が包括的に多国間協定に入っていくということになるだろうと私は思うのです、ならざるを得ない立場に追い込まれるだろう。だから席に着かぬということを田中さんもしきりに言っておられたわけです。 それから、いろいろな情勢もあることだし、いま大臣がおっしゃったように、あ…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 昨年のいまごろは、日米繊維政府間協定ということで騒いでおったのだけれども、昨今は、アメリカからポリエスタールも買い付けておるというような状況でございまして、しかも、アメリカヘの輸出というものは約五〇%が未達というようなことで、あまりにも国際環境の変化というのが大きゅうございますので、局長おっしゃった五年先、十年先ということは、なかなかこれは予測できないことなんです。したがって、ビジョンを策定するときには十分慎重にやっていた…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 大臣にお伺いしますが、この国際カルテルの問題、そして、これが国内で大きく取りざたされたことが、EC諸国をして多国間協定を締結する方向へ導いたというような心証を与えたということになってはおらないかということが一つと、それから立ち入り検査のおり、私、通産大臣にもお伺いしたわけだけど、一つの主務官庁で、片方でオーダリーマーケティングを行政指導し誘導しておって、片方でそれを取り締まるということは、これは矛盾撞着である。したがって、…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 大体私の持ち時間、来たようでございますので、そう大幅に延長せぬように私はやりたいと思います。 実は大臣、一月二十二日から二十五日までの間タイ国を訪問なさったわけでございますが、ちょうどその時点は、例の日貨排斥運動が起きた直後であったわけです。大臣、行かれて、わが国の進出企業、それから並びにわが国の輸出品ですね。向こう側から言えば輸入品の状況、あるいはわが国とタイ国の間では非常に大きな貿易のアンバランスを生じておるわけですが…

民社党1973/03/29

71参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 もう終わります、これでちょうど十分超過ぐらいになりますので。 私の感じたのは、私も、ちょうど大臣が行かれる直前にタイ国におりまして、日貨排斥運動を私なりに調べてきたつもりです。また機会を見てそのことを申し上げたいと思うんですが、まずやっていただきたいことは、たとえば、外務省の情報文化局というのは、日本の経済進出に関する海外論調、こういうりっぱなものを収録しております。これを読んでみると、いかに日本が広報活動をやっておらない…

民社党1973/03/02

71参議院 本会議 第7号

○藤井恒男君 私は、民社党を代表して、目下最大の社会問題である商品投機の問題について、総理並びに関係大臣の御所見を伺うものであります。 昨年十一月、突如として木材価格は対前月比八割という異常な高騰を見せ、これにつられて、十二月には、モチ米、生糸、羊毛、鉄鋼、綿糸布に至るまで、軒並み高値を呼び、本年一月、二月に至って、いずれも最高潮を示すに至りました。このため、一般国民は生活を脅かされ、二次加工業者は操業を停止するのやむなきに至り、いまや…

民社党1972/11/13

70参議院 本会議 第5号

○藤井恒男君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十七年度補正予算三案に対して、以下の理由により、反対の討論を行なうものであります。 七年八カ月の長期にわたる佐藤内閣のあとを受けて田中内閣が発足し、多くの国民が田中内閣に期待を寄せたことは事実であります。 国民が田中内閣に抱いた期待とは何であろうか。それは率直に申して、国民はこれまでの煮え切らない政治ときっぱり訣別して、もっとドラスティックな政治をやってくれということ、…

民社党1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 全部一緒に、時間がないので御質問申し上げますので、一括お答えをいただきたいと思います。 一つは、貿管令が功を奏した場合、要するに、所期の目的を達し得た場合に、この種のいわゆる統制的な体質というものが固定化するおそれがある。これは先ほど大臣がおっしゃったように、本質的な体質の改正をしなければならないのだということとうらはらの関係になるが、その辺をどう見ておるかということ。 第二点は、次官がせんだって、これが成功せずに円の切り…

民社党1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 これでやめますが、さきのアメリカ政府の高官からの文書というのを発表してもらえるかいなか。あるいはそれが私的文書であれば発表はむずかしいとも思うけれども、その概要を私に見せてもらえるかいなか。 それから、最後におっしゃった多国間協定を結ぶ方向へいくということは、これはいままでの一連の政府の考え方と私は全然違うと思う。要するに、毛・合繊の問題ですよ。WPの問題ですから、これは多国間協定はやらないという姿勢でいままで政府は進んで…

民社党1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 であれば、この問題は、先ほどの大臣の御答弁はまるっきり間違いであるわけですから、検討委員会、いわゆる勉強会にとどめるがゆえにわれわれは参加する、したがって、その委員会が即多国間協定に結びつくような措置があれば、われわれは脱退する、席をけって出るということを、田中総理大臣も以前から述べておられるわけだから、いまおっしゃったことは全部取り消していただかぬと、これは重大な問題だと私は思います。

民社党1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 きょうお昼に、通産大臣には基本的な問題についての質問が終わっておりますし、竹田委員、原田委員によってこまかい点の質問がもう終わりましたので、私は重複を一切避けて、持ち時間の半分くらいで質問を終わりたいと思います。 一つは、具体的な問題ですが、十月の輸出が急増しておるわけですが、これは何か原因があるのかどうかですね。午前中もちょっとお伺いしたわけですが、まあ十月の輸出ということになると、ちょうどこの先物の思惑、それからドル売…

民社党1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 通産省、それから経企庁の方たちにインフォーマルな形でいろいろお話を承ると、大臣がおっしゃるだけじゃなく、それぞれの立場の方が、円の切り上げはやはり絶対避けなければいかぬのだということを強く主張なさるわけですけれども、これはよく皆さん徹底して一生懸命考えておるのだなということをわれわれ常々思うのですが、同時に、目を外に転ずれば、それとは全くうらはらに、はたしていまこの段階において円の切り上げを回避する——円の切り上げをもう悪…