藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○藤井恒男君 専門外だからかもわからぬけれども、あんまり満足のいく答弁じゃないわけだけれども、労働力問題は、私は今後の問題としてきわめて重要なものだと思います。ことに労働力の移動というものが一次産業から二次産業、二次産業から三次産業というふうに移行しておる現在、普通の製造業にあっても、しかも都会地における製造業であっても、なかなか労働力の確保というものはむずかしい。サービス業などの場合ですと、労働条件が比較的悪くても若い人たちはどんどん…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○藤井恒男君 足尾はこれ賃金ダウンはなかったんですか、再就職は。
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○藤井恒男君 これはやっぱり私は、企業内配転というのはきわめてスムーズにいけるわけだけれど、賃金も仕事が変わっても、そのまま引き継ぐ、退職金も引き継ぐというような形が往々にしてとられるんだけど、他産業へ移動する場合には、おおむね賃金ダウンを余儀なくするというのが通例なんですよ。だからこの辺は、仕事が得られたからそれですべて終わりという考えでは私はまいらないと、だから炭鉱の場合でも、繊維の場合でも、離職者の手帳を出てし賃金をどれぐらいは保…
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 時間がかなり経過しておりますので、同僚議員と重複するのを避けて、河合参考人に二、三点だけお伺いしたいと思います。まとめてお伺いしますので、ひとつお答えいただきたいと思います。 本日、河合参考人は、非鉄金属の業界の代表として御出席いただいておるわけですが、同時に、参考人は日本鉱業というトップ企業の責任ある立場でもいらっしゃるわけで、そういった意味で、業界と企業の立場、なかなか使い分けにくい面もよく私、承知しておりますが、参考…
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 最後のやつですけれども、日本鉱業協会で協会として独自の基金を設立して現在運営をしておられるわけですね。その概要を、どういうふうな効率を現在まで持っておるか、そいつをちょっと聞きたかったわけでございます、いまの法の問題とは違う……。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 あとでも何か資料いただければけっこうでございますが。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 それはあとで資料いただけますか。
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 衆議院の会議録を見ますと、かなりこってりと細部にわたる質問が行なわれておりましたし、ただいまも大矢さんからなかなかこまかい質問も出ておりましたので、極力重複する部分をはずして、不明な点御質問いたしたいと思います。 最初に、私の手元にあります資料のことばですが、これは、リースというものについての実態を究明した資料の文章の書き出しのことばに、「「乳母車からゼット機まで……何でも貸します」というキャッチフレーズで、日本リースイン…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 局長もお認めのように、リースというものが爆発的な勢いで近年伸びておるし、それがゆえに弊害も見られるということばでございますが、こういったように、リースそれ自体の概念が混乱した状況の中で、毎年二五%程度現在までも伸びておったし、これからも伸びるであろうと予測されるわけなんです。で、また今度のような、信用補完というような形がとられれば、それがさらに増していくことも容易に予想されるわけですが、そういった混乱を防ぐ意味から、当局と…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 ぜひその辺のところ産業構造審議会にかけて、早急に検討いただきたいというふうに思います。 次の質問ですが、先ほども一部触れておられましたけれども、四十五年の一部改正で、ローンつきの販売保険が追加されたわけですが、そのおり提案理由に、ローンによる販売は急速に普及する傾向にあり、したがってローン販売保険の新設は、中小企業者、機械工業界の双方にとってきわめて有意義な施策であるというふうに提案理由で述べておられるわけです。しかし、そ…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 それじゃその次の質問ですが、先ほど、リース事業協会に加盟している企業が二十三社と質問をされたんですが、これは二十四社ですか——二十四社ですね。それじゃ、二十四社が加盟しておるようでございますが、リース保険というものがここに新設されると、この制度を利用する企業がどんどん多くなるというふうに思います。で、いまリース事業協会に加盟している二十四社の大企業と中小企業別のリース実績というものをお持ちでしたら、お示しいただきたいと思い…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 申すまでもないことですが、今度のリース保険が、メリットが十分理解されるなら、中小企業がどんどんこれを利用していくことになると思うんです。しかし、保険あるなしにかかわらず、いまおっしゃったように、リース二十四企業が加盟しておるわけですが、いままでの段階で中小企業がリースというものを利用しなかった理由がどこにあるのだろうかということを調べてみますと、不採用理由の一番大きな問題点は、高いということですね。 で、もちろん局長御存じ…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 まあ、局長のほうでは高くない、適正であるというお答えでございますが、そのことが今後、現実に受ける側のユーザーがメリットとしてそれを受け取り、利用していくかいなか、これは数字によって出てくるものだと思うので、まあいまのところ四〇%アウトになっているが、二〇%はいけるだろうということだけれど、来年まで一ぺん推移を見て、その推移を見る中で適正なものがあればまた見詰めていっていただきたい。私は中小企業のじかの声として高いということ…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 いまの局長の御答弁に、私、まだ得心いきません。それで、やっぱり近代化というものをもう少し積極的に促す方法というのが私あると思うのです。それは、そのことを機種の選定という業務だけに限って私は申しておるんじゃないんだけれども、しかし、時間がもうあとわずかしかございませんので、また別の機会にその点はお伺いしたいと私思います。 その次、これも先ほど御質問があったんですけれども、今度の機械類信用保険制度と同じように、その他国営の保険…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 保険料率を安くしてもらいたいという反面、てん補率を上げろというのは、これは矛盾することになるわけで、その辺の相関というものがあろうかと思いますが、要は、目的が前々から申されておるように、中小企業の近代化育成という意味にあるわけですから、そういった点を見詰めて、今後もひとつ御検討いただきたいと思います。 それからその次に、まあリース期間というのは、通例として法定耐用年数よりも短いのが常識になろうかと思うのです。三年、五年とし…
第71回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 時間がきましたので、最後の質問を申し上げますが、いま中古市場の全部とは言わぬけれども、汎用性のある工作機械、建設機械などについては、中古市場を育成して活用していくというお話でございましたので、私、お願いと同時に質問するわけですが、中古市場がそういったぐあいに整備されていくと、中小企業よりもっと低い段階の小規模企業などにおいても十分活用の余地がある。そういう便法を十分開いていただきたいということと、同時に、いまのような形でか…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤井恒男君 私はわが国の海外への進出企業の労働問題についてお伺いをいたしたいと思います。 御承知のように、日本企業の多国籍化に伴いまして、海外への進出企業が飛躍的に増大しておるわけでありますが、進出先での雇用、労使関係など、労働問題が今日では最重要課題になっております。 東南アジアに限ってみましても、私もこの一月に東南アジアを視察してまいったわけでございますが、タイにおいてはわが国の進出企業は百十社をこえておりますし、インドネシアにお…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤井恒男君 まあ、わが国の進出企業で一番多く出ておるのは御承知のようにタイとインドネシア、ことにインドネシアは今後この一、二年の間に飛躍的に進出企業が増大するというふうに思われるわけですが、この二つの国それぞれに特殊ないま政情にあるわけです。しかし、特殊な政情にありながら現に労働運動というのは行なわれておるわけなんでこの両国における労働運動の特質などについてひとつ御説明いただきたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤井恒男君 先ほど大臣の御答弁の中にもありましたが、産業労働懇話会、これは座長に中山伊知郎先生がついておられるのですが、このもとにことしの二月十二日から二十一日にかけて海外進出の労働問題について視察に行かれたわけです。そうしてこのことを労働省に視察報告が出ておると思うのです。ことにその中で「アジアの労使関係は先進国と質的な相違はあるが、日本の進出企業は社会習慣のちがいから労務管理に悩んでいるため、現地政府との調整を図るほか、日系企業相…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤井恒男君 大臣の御意向、私は真実であろうと思うし、またそうあってほしいんですが、正直に申し上げて、私は労働省——僭越なものの言い方だけど——怠慢かそれとも力不足かどちらかだと言わざるを得ない。なぜならば、いまおっしゃったレーバー・アタッシェ一つ見ても、私は各国の大使館に問い合わしたんですが、二等書記官を含めて、アメリカはレーバー・アタッシェを約七十名持っておるわけです。それから西ドイツが同じく七十名、フランスでも五十名、イギリスが五…