藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 いろいろ若い研究者などの話など聞いてみますと、そのことが人体に影響を及ぼすという疑いがあるにもかかわらず、その化学製品を用いておるということは考えていない、自信を持っておる、しかし、現実にこれは未知の世界だから、それがやがて人体にあるいは動物等に被害を及ぼす結果になっておるんだということを、私はある意味でわかるんですよ。そうだとすれば、いまおっしゃる点はこの筋論として私よくわかりますけれども、要はこの検査体制というもの、や…
第71回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 時間がありませんから、私一括してあとお聞きしますけれども、この住友の問題、新居浜の問題は、先ほど私が申したように、まさに今日的な凝縮された形のものだろうと思うのです。工場側は、法に照らして何ら疑わしきものはないぞ、だからわれわれが操業するのは一向差しつかえないじゃないか、補償その他に一切応ずる必要ない、こういう姿勢をまず持っておる。それを規制する何ものもない、まだ行政指導としても取り締まるものもない、クロかシロかの判定もで…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○藤井恒男君 時間がありませんから、簡潔に三点のみお伺いいたします。 西部炭鉱の災害に関する問題ですが、坑内との連絡ですね、坑内との連絡にあたって、有線、無線の両方を現在使用しておられるようでございますが、災害が起きると使用不能になることが多い。したがって、有線の本数をふやすようにということが現場で強く要望されておる。しかし、経費の関係からそれがなかなかはかどらないということを私漏れ承っておるのですが、その辺についてどういう経緯になって…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○藤井恒男君 これは局長にお伺いいたしますが、今度の二度目の災害が発生して、東京鉱山保安監督部長は、西部炭鉱保安統括者及び保安技術管理者に対して、行政処分として戒告書を交付し、災害発生の報告が遅延したこと及び災害が発生したときの応急措置が不十分であったことについて戒告したと。ここにいわれるところの行政処分である戒告書というのは、どのような法的な効果を持っておるのか、お伺いしたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○藤井恒男君 そうすると、行政処分として戒告書を交付するというものの、それは処分という形では実際にはないわけですね。行政措置として戒告書を出したというふうに読み取るほうが正しいわけですね。どうなんですか。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号
○藤井恒男君 次に、社長に私ざっくばらんにお伺いするのですが、この事故があったあと、新聞報道によりますと、「旧炭鉱が、閉山の際、適当な職場が見つけられなかったり、採炭が気に入っている人だけが残った。」、いまの西部炭鉱にですね。「親子二代で働いていた人も多く、ほとんどが顔見知り。みんなが、「細々と長く掘りつづけられることを望んでいたのに。事故が起きるとまた閉山の話が出てきゃしないかと心配だ」、こういう記事が載っておる。いままでの常磐炭鉱の…
第71回 参議院 本会議 第20号
○藤井恒男君 私は、民社党を代表して、防衛二法案に関し、政府の防衛問題の基本的考え方について、田中総理並びに関係閣僚の所信をただしたいと思います。 〔議長退席、副議長着席〕 今日、わが国の防衛問題について、国民の大多数は、わが国が憲法の許す範囲で、最小限の自衛措置を持つことについては了解しつつも、四次防に基づく自衛力の急激なる増強を中心とする自衛力の独走に対しては、重大なる不信と不安とを抱いているというのがその率直なる声であると考えます…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 最初に確認しておきたいんですが、一連の汚染問題に関して各省庁にそれぞれの所管が分かれておるわけですが、発生源の調査に関する責任は水産庁、排出基準については環境庁、最終的な問題処理に関しては通産省、人体にかかわる慢性毒性の問題は厚生省、漁民の補償救済にかかわる問題は水産庁のような形で問題処理が現在まで進められておるということについて間違いないかどうか、最初に確認したいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 なお、魚介類の漁獲についての規制あるいは禁止というようなことについては、現在、漁業法によっては不可能であるという点について、水産庁のほうで確認していただきたい。 それから、ただし厚生省による食品衛生法に基づいてこの漁獲についての規制、禁止はやろうと思えば可能であるという点について、かように承知して間違いないかどうかですね。
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 食品衛生法の場合はどうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 そうしますと、現在問題になっておりますところの魚介類に関する漁業規制法ついては、漁業法あるいは食品衛生法いずれによってもこれを規制し得ない、とり得る措置としては自主規制——繊維じゃないけれども、自主規制によらざるを得ないというふうに承知せざるを得ないのだけれども、それで間違いないかどうか、所管の方からひとつお聞かせいただきたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 それじゃ逐次質問いたしますが、環境が破壊されたという結果は、現実の問題として人体に被害があらわれることによって問題にされておるというのが現在までの状況だと思うんです。環境破壊というものが実際、人体に影響をこうむってはじめて社会的な問題になる、これがいままでのわが国の実態だと私は認識しております。具体的に言うなら、水俣病が発生したのは二十年前、昭和二十八年、PCBが問題になったのが昭和四十三年、いずれもこれは人体に被害が起き…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 昨年十二月に、PCBの汚染の実態調査をそれぞれ関係省庁で合同で行なったわけですが、このPCBの汚染実態調査の結果というものについて、それぞれの省庁で自信を持ってこれは発表したものかどうか、そのところをひとつお伺いしたいと思います。これは環境庁、水産庁、通産省との合同で、もちろん運輸省、建設省も入っておった模様だけれども。——PCB汚染の問題です。
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 環境庁、それから通産省の水質並びにPCBの製造、使用工場の調査はともかくとして、魚介類を調査したのは水産庁ですね。このデータはいただきました。このデータを読んでみますと、たとえばフナなど一匹ないし二匹の調査によってシロと断定している個所がある。ところが、つい最近、東京都の調査では、水産庁が行なってシロと断定したものがクロになっておる。たとえば多摩川の河口のボラでは、十二月の調査では最高値が二PPM、平均値が一PPMであった…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 先ほどちょっと申した不二研究所の水質の問題はどうですか。
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 結局、おたくで調査なさった時点、それがかりに四十七年の七月としても、およそ一年も経過しておらない。そういったとき、しかも、おたくが調査なさって〇・四三PPMというものを現実に把握されたあとも、まあいろいろな面でアドバイスもなさっておると思うんだけれども、東京都の調査が信憑性があるというんであれば、四・九というものがもうすでに発表されて、しかも四・九というものが発表される以前に調査のデータが出れば、私は何らかの方法で皆さん方…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 それぞれの地方自治体において現在行なわれているところの水質、土壌あるいは魚介類に対する調査というものは、それぞれの地方自治体がそれぞれの発想に基づいて、独自の研究手段で、独自の手法によって調査を行なっておるものなのかどうなのか。それと、中央官庁との関連性は全く断たれておるものかどうか。この辺について一ぺんあらためてお聞きしたいと思います。いまのお話だと、都はかってにそれをやっているのだ、だから都は報告する義務もない、ただ、…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 魚類はどうなんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 先ほど大臣も、きょうから新しい総合調整的な機能を発揮して問題処理に当たると言っておられたので、いままでのところ、あったことだからしょうがないと言えばそれまでだけれども、お聞きのように、われわれ国民から見ればきわめてこうばらばらな形でやっておるような印象にしかとれないし、お聞きしてもそういう形しか返ってこないわけです。しかるがゆえに、昨日も新聞で報道されたように、統一した機構を持とうとされたんだと私は思うのだけれども、これに…
第71回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 先ほども私ちょっと触れましたけれども、もうすでに東京、大阪の魚市場では汚染水域の魚は扱わないというような立場も出ておるし、現に、そういった水域では漁業規制というものを行政指導によって行なっておる。漁獲ができない漁民は、汚染源の発表ができないわけですから、それと疑わしき工場に詰め寄って直談判をやる。東洋紡のように、まあどうかわからぬけれども、とにかく、時価でその魚は全部買い取ろうというところもあれば、それはうちだけの問題じゃ…