P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 フジミックの場合などは官公庁特に防衛庁からの発注が大きい。大体官公庁がこのフジミックの場合には五割ほど占めておるということですね。したがって、この辺のところもこの機構では防衛、治安関係はいけない、せっかくできたがいけないというから今度は民間のほうへいくと。なかなかロジックのあまり合わないことだと私は思うんだけれども、また後ほどできたときに、一体どうなっておるか一ぺん聞きたいと思います。 それから、いまのお話ですと、機構が生…

民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 政府のいわゆるプロジェクトの委託発注という問題についてお伺いするわけですが、直接民間のシンクタンクにストレートに委託するもの、あるいは今度できてくる機構そのものに発注するもの、あるいは機構を通じて民間のシンクタンクに発注する、まあこういった手法がとられていくと思うのだけれども、これは先のことだからわからぬといえばそれまでだけれども、大体この機構ができた場合に、その関係がどういうふうになるように見ておられますか。

民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 その委託する場合に、いま民間のシンクタンクが二十あると、そのそれぞれのシンクタンクに特色があると言ったって、まあまあ大体似たようなもんで、大きいか小さいかぐらいのものだろうと思うんだけれども、そいつをピックアップして幾つかにグループを組まして、そして委託形式をとるというならそれはわかるわけだけれども、一つに、たとえば三菱なら三菱にこれは委託する、富士なら富士に委託するということもあるわけですわね、その研究の課題によって。そ…

民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 特定のいまおっしゃった基礎がかたい、あるいは有能な人材を育てておる、経験がある、中立的である、まあいわゆる優等生なら優等生、そういった的をしぼって、まんべんなく二十なら二十あるものを、今後ふえていけばふえていくものをみんな育成するんだといういき方もあるし、的をしぼって、ひいでたところを精力的に育成していくという二つの方法があると思うんだけれども、的をしぼっていくということは考えないんですか。全部まんべんなく育成していくとい…

民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 この機構ができた場合に、先ほど私は各省庁がストレートに民間に委託する場合と、機構そのものに委託する場合と、機構を通じて民間に委託する場合と分類できるというふうに申し上げたんだけれども、これはまあ思いつきみたいなことになるわけだけれども、各省庁が調査研究を行なうにあたっては、機構を通じて全部委託していく。一ぺん機構におろして、その機構がいわゆる民間シンクタンクにおろす場合には民間シンクタンクを選択して、そしてここにやらしたら…

民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 先ほどもちょっと触れてもうひとつ私はっきりしなかったから、もう一ぺんお伺いしますが、この機構のいわゆる生産物、これは製造業であれば生産物というのが明確に品物としてわかるわけですが、機構が生産するもの、それはいわゆる言いかえてみれば頭脳ですね。この場合にやっぱりコスト計算そのことがその人の処遇ということにもつながっていくんだけれども、まあそのコスト計算という点が私非常にまだ釈然としないし、わからぬわけなんです。このコスト計算…

民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 いま大臣の認可もはずしてあるということですが、私はこれは人材確保の面からもきわめて大切だと思うけれども、同時にバランスの問題ですね。それは役人としてのバランスということじゃなくて、既存の民間のシンクタンクがあるわけですから、そこの研究者とのバランス、他にひいでた処遇をこの機構が持つなら必然的に流れてくることになり、民間シンクタンクが言うように脅威を感ずる。また低ければ人を集めようと思ったってなかなか集まるものじゃないという…

民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 最後に大臣にお願いしておきたいんですが、私はこの総合研究開発機構法案に賛成をするものでございますが、いままでのわずかな時間ですが、質疑の中で大臣よく御承知のように、まだこの機構については不明確な要素がきわめて多い。要は、とにかくこの際先につくらなきゃいかぬと、そのためには金を出さなきゃいかぬ、金を出すためには法律が要る、言ってしまえばそれだけだと、だからあとはまじめにやります、中立性を保ちますと、即物的なことだということに…

民社党1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○藤井恒男君 終わります。

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 最初に、大臣と長官にお伺いいたしますが、二月のドルの一〇%切り下げ及び円の変動相場制移行以来、円は一ドル二百六十円台を推移しておるわけです。このことは言うまでもなく、フロート移行前から比べると実質的に一五%以上の切り上げとなっておりますし、また、過去の一ドル三百六十円の固定相場から見ると、実に百円もの違いになっています。このことは輸出関係産業に大きな負担となっているわけですが、特に資本力の乏しい中小企業への影響はきわめて深…

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 いわゆる第二次ドル・ショックを受けた時点、もうそれからかなり日がたっておるんで、私は、本法を審議するには多小間延びしたような気がしてならないんだけれども、あの第二次のドル・ショックを受けたとき、一般の識者が抱いた感慨といいますか、見通しなどもあったわけですが、そのおりは、もっと中小企業はピンチに立ってあろう、倒産するというふうにだれもが思った。ところが、いまいみじくも大臣おっしゃったように、きわめてこれはしあわせなことであ…

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 大臣にお伺いしますが、この日本の貿易の輸出入のアンバランスというもの、そのアンバランスの大きな原因をなしておるものに、やっぱり日米の貿易収支じりというものがあろうと思うんです。もちろん、発展途上国のインドネシアと日本との関係、あるいはタイと日本との関係、これは形が全く逆ですが、たいへんなアンバランスを示しておる。しかし、アメリカほど——全体とのウエートが、日本の総貿易量のウエートが小さいからわが国には問題にならぬわけだけれ…

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 雑貨局長がお見えでございますので、繊維の現在の状況をちょっとお伺いしますが、繊維の場合にはほとんどが中小零細企業でございますので、しかもいままでは輸出産業ということになっておったわけですから、その観点からお伺いします。 先日、通商白書が発表されましたが、その資料に基づいて申し上げますと、七二年の繊維品の輸出は二十九億二千五百八十万ドルということでございます。これは日本の総輸出量に対して一〇・二%のシェアである。繊維は御存じ…

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 これは雑貨局長も長官も、それから大臣もよく気をつけておいていただきたいのですが、輸出縫製関連企業というものはきわめて零細なものであって、現時点では幸い好況と旺盛な内需にささえられて、表面を糊塗しているという状況にすぎないわけなんです。これが一たん引き締め等によって状況が変わってくると、直ちに今度は輸出にスイッチするということは、およそ私は不可能であろうと思うのです。したがって、件数としては零細であるがゆえにばたばたとひっく…

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 まあ繊維問題は非常にまだ底が深いし、現在、国際的な問題もいろいろありますが、これは本法と少し離れる面もあるので、またあらためて一ぺん審議したいというふうに思います。 質問の内容を変えてお伺いしますが、政府の中小企業助成のための財政措置というのは、一般会計の資金あるいは財投資金を政府系の金融公庫に出資金または借り入れ金という形で投入して、中小企業はそれらの金融機関から融資を受けるという形をとっておるわけだけれども、この金融ベ…

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 今度のドル・ショックによって転廃業に追い込まれる中小企業が非常に多いと思うのです。いろいろお聞きしたがったんだけれども、時間がありませんから一つだけこの点についてお伺いしますが、認定の中小企業からの中高年齢者層の離職について、中高年齢層雇用促進法、これは現行六カ月間、一カ月に二万五千円の就職指導手当を離職者に支給する、このことについて衆議院の商工委員会で、これは労働省の方からの答弁を私は速記録で読んだんだけれども、期間延長…

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 もう一つ、信用保証協会の問題についてですが、工場を移転する場合に、どの保証協会から保証を受けることになるのか。現在では、同一県内に一年以上の事業実績が必要という内規があるようですが、今後同じ軽廃業をやるについても、同一県内じゃなくて移転を行なおうとした場合に一体どうなるのか。 それから、この保証協会によってそれぞれ保証料率も異なっておるわけなんです。だから、早く保証料率を引き下げて統一してくれということを各議員からも要望さ…

民社党1973/06/28

71参議院 商工委員会 第15号

○藤井恒男君 おむね時間が参りましたので、これで質問をやめますが、保証協会が保証するにあたって、今回の例外措置は別として、原則として保証料のほかに担保を徴している。なぜ担保を取らなければならないか、保証料だけではいけないのか。結局、保証料を中小企業は払うことによって信用保証協会に保証してもらうわけなんで、もとも担保が十分にあり、信用力があれば、保証協会に行く必要もないわけなんです。結局、中小企業にとっては、保証料を払うと同時に、担保とい…

民社党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○藤井恒男君 通産省にお伺いしますが、本法案の審議が始まってかなりな日数になり、多くの方からいろいろ質問されておりますので、重複するものを避けて一つだけお伺いします。 それは既成化学物質ですね、既成化学物質が輸入品二千、出回っているものが七千種類というふうに聞いております。この既成化学物質の審査を行なうにあたって両三年は要するであろう、これはせんだっての連合審査のときにも局長から御答弁があったわけです。そうしますと、特定化学物質というも…

民社党1973/06/21

71参議院 商工委員会 第13号

○藤井恒男君 現在、実際に審査を必要とするものは、七千種類のうちまあ四百種類ぐらいだろう、その他大体知見でわかる、四百種類のうちもさらにしぼめていけばかなり減っていくだろうということでございますが、現実の問題として化学工場などの実例を見ますと、それが生産されている規模の多寡にかかわらず、きわめてPCBに類似する化学物質というのは現実に多いわけですよ、触媒その他が非常に発達しておるわけで。そうだとすれば、私がいま言ったようなことは起こる可…