藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 はい、わかりました。
第68回 参議院 商工委員会 第16号
○藤井恒男君 ちょっと大矢先生の関係の質問に関連さしていただきまして、一言だけ大臣にお伺いをいたしますが、カルテルの問題について先ほど大矢先生からこまかい御質問があったのですが、私、一点関連して御質問申し上げますが、元来国際貿易というものが変化しておりますし、それに対応していわゆるカルテルというものがずいぶん様子を変えておると私ば思うんです。とりわけ、今回の公取が立ち入り調査した一つの問題であります生産者協定容疑ということについては、現…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 最初大臣にお伺いいたしますが、日米繊維協定が締結されて、繊維業界に多くの波紋を起こしておるわけでございますが、これに関連して、繊維業界と繊維で働く労働者の団体である労働組合双方から訴訟が起きておるわけです。まあ新聞などでも報ぜられておるところでございますが、所管大臣として訴訟の現状について御報告をいただきたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 いま大臣からざっくばらんに心情の開陳があったわけですが、まあ大臣が、当然のことだけれども、責任を継承するこれは義務があるわけです。が、しかし、心情として、私の代に起きたものは私の代で処理したい、だからでき得べくんば取り下げて、きれいな形にして次の大臣に継承したい、そう言ったって、あと国会は二十日ぐらいしかないし、大臣は、次は総理に就任されるという非常に呼び声が高い。まあそうあとのことを考えずに、総理としてこの問題はやっぱり…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 これは私、蒸し返しをするつもりは全然ないので、いま大臣もおっしゃったように、これは前二代の大臣が未処理事項、まあ佐藤さんの荷物を大臣が買って出たと、大臣自身も、一番国と国との交わりの中でいいのは自主規制だということはおっしゃっておった。協定を結ぶことはそれはよくないということをおっしゃっておった立場の人ですから、そのことは私も、よく大臣の口から聞いて知っておるわけなんです。 そこで、まあしばしば大臣の口から出ることだけれど…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 これは大臣ね、非常に私は重要な問題だと思うんですよ。なるほど毛・ポリエステル、この問題それ自体については、さして輸出量の現状から見て実害がないということは、これは語弊があることばだと思うけれども、そういうふうに近いことだと私も思う。だけれども、このダンピングを持ち出したアメリカ側の背景ですね。要するに、彼らがわが国に来て、そうして店頭で売りさばかれている商品を見て、そうして強い意思をもってこの問題を取り上げた。どういうこと…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 これはひとつそういった意味で、私強く、どこに出したって恥ずかしくないわけだから、やっていただきたいと思います。 その次に、LTAの延長問題について、前回大臣お見えじゃなかったので、政務次官からLTAの再々延長については反対である、このことを文書をもって通知済みだというお話があったと思うのであります。さように理解してよろしいわけですね。
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 その後、十六日にジュネーブで非公式なアメリカとイギリス、EC、日本との四大国会議があって、たしか通産省からも繊維雑貨輸出課長が出席されたと思うのです。その後、二十九日にガットの理事会が開かれておるはずなんです。そこで、六月の初旬に開催されるガットの綿製品の委員会、あるいはいま非常に取りざたされております毛・化合繊の多国間取りきめ、WPの問題これらについての話は当然出ておると思う。その会議の経過と、それから一連の見通しについ…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 いままでの非公式会談、あるいは理事会の経過で、いま主としてわが国のLTAに対する問題、それからCTCに臨む態度、WPについてのものの考え方が説明されたわけだけれども、その経過は他国も了承して、そして当初取りざたされていたように、今度開かれるもろもろの会議は、あくまでも勉強会にとどめる、それが発展していくということはないというふうに理解していいものかどうか。要するに、LTAの再々延長はもうやらないということ、もう一つ心配され…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 LTA、もちろん過去の実績をレビューするというのは、それは一つのセレモニーだろうと思うので、これはLTA自体がちゃんと法できめられて、期限切れ前に開催されなければならない。その主要議題は何かということであれば、さらにこれを延長するか、あるいはやめるかということになるのは、これは当然なんだから、文書で出すだけじゃなく、やはり声を大にして、延長反対を絶えず打ち出してほしいと思うんです。 それから、WPそれ自体についても、これは…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 次の質問に移る前に、実は、先ほど私がLTAの問題で質問したわけでございますが、その中で略語でございますが、CTCとWPの二つの委員会がガットの場で持たれておるわけでございまして、それぞれについてそれぞれの案件があるわけで、それに対する政府の御所信と、そしてそれが持つ機能についていろいろお伺いしました。御答弁の中で多少両者の委員会が混同しておるような聞き取れ方もできるようなものもございましたので、この際、大臣のほうから二つに…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 その態度でひとつ、午前中申し上げましたように、しっかりやっていただきたいと思います。なお、午前中の議事録の面で、もしあとで読み返してみて、そういったものが錯綜する面があったら、いまのような形で訂正していただきたいと思います。委員長、その点お含みおき願いたいと思います。 その次の問題で、多くの委員からもうすでに述べられたことでありますが、やはり確認の意味で触れておかなければならないと思いますのは、無籍織機の問題でございます。…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 局長に再度お尋ねしますが、いままでもこれ、十数年かかって関係書類、これは局長が就任される以前からの問題なんだろうけれども、いままでのやみ織機を調査するための関係書類が二百ほどあるというようなことを私聞いておる。それなりに努力なさったんであろうけれども、その努力のしかた、方法がやっぱり間違っておったと私は思うのです。それが証拠に、これだけのものが現に出ておるということ。だから、ただ単にいままでのやったことと同じような方法を講…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 それでは、次の質問に移りますが、今度新しい措置として振興基金が設定されるわけでございまして、政府からの出資金が十億、業界からの出捐金が大体買い上げの一割ということでございますから、かっちり言って三十六億、トータルにして四十六億から五十億をめどにされておる模様ですが、しかし、現実には出資金十億は出るとしても、出捐金についてはこれは七年がかりで、七年先に資金が大体三十六億と十億という形になるわけです。そうなると構革それ自体の期…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 これは法律の中にも、そして提案趣旨の中にもあるように、いまおっしゃったように業界全体の、いわば繊維産業の体質を強化するというのが目的だと思う。私、仄聞するところによれば、個々の企業がこれを出していくわけではなくて、業界ごとに出指していくわけだから、その出捐金についてややもすればひもがつきかねない。で、いろいろなばらつきが出てくると思うんですよ、出捐金について。そうして、繊維産業というのは全部有機的につながっているというもの…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 それはひとつ大臣、思い切って重点的に私、全体のために使ってもらいたいと思います。大臣の承認事項ですからよろしくお願いしたいと思います。 時間がありませんから次に移りますが、検査機関についてお尋ねしたいと思うのです。 現在、国の検査機関とそれから各業界が持っている検査機関とがあるわけです。いまわが国に検査機関が幾つあるか、それから国の検査機関と各業界が持っているところの検査機関の機能ですね、具体的な仕事をどういうふうに分類し…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 実態は私、国と民間の検査協会との関係は一応そういうふうに分けられると思うのだけれども、民間の検査協会ということになると、実際はなかなかそう厳密に民間相互間の検査機能というのは私、分けられないというふうに思うのです。 もう一つ、検査義務を課しておるわけだけれども、検査して、そして製品を輸出しますね。輸出先からクレームがくる、クレームがくると、クレーム処理は検査協会というものを通さずにそれぞれの輸出業界に返ってくるわけですね。…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 輸入品が激増してくると、たとえば、わかりやすくいいますとカッターシャツ、わが国のメーカーがカッターシャツをつくって市販する、外国からカッターシャツの製品が輸入されて市販される。店頭に並ぶわけです。そうなると私は、輸入品については依頼があればということだけれども、依頼がなければ放任しておるわけですかね。自由に入ってきておるわけです。そうなってまいりますと、製品それ自体はやはり市場で競合しておるわけでしょう。この辺のところを考…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 これはひとつぜひ、検査というものが、輸出環境も変わっておるし、そして製品というものもずいぶんこれ多種多様になり、しかも、進んでいろいろな形で複合化されてきておるわけですから、そういう面で検査機構というものを一ぺん洗い直していただきたいと思うのです。できればそれは統合した形で機能を発揮さすような方向づけがよかろうというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それからその次に、労働省がお見えになっておると思うので…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 そうしますと、いまのお話によりますと、当初定められた契約の前後一カ月ということは、弾力的にケース・バイ・ケースで運用しておると、したがって、通産省からの計画表に基づく証明を持って行けば、現にそれは廃棄されていなくとも、そこで失業した者には一時金の支給もあると、こういうふうに解釈していいわけですね。 それじゃ、その次に移ります。実は、合繊業界の問題についてお伺いするわけですが、現在、合繊の設備投資については官民協調懇談会、ま…