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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 まあ互助会、友の会というものを今度この法の中に組み入れていこうというのが大きな改正の一つであるわけです。私はきわめて一般的なものの考え方をすれば、物品を授受するいわゆる割賦販売を規制するところの法体系にこの種のものがはたしてなじむものであろうかということについては、いまでも疑念を持っておるのです。しかし、法体系それ自体が各般にわたって整備されていないわけだから、まあやむを得ないかなと思っているわけなんだけれども、いまもお話…

民社党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 これはまた後ほど附帯決議に、互助会の問題もこれらの経緯を踏まえて若干触れられると思いますので、互助会の問題はこの辺でやめておきたいと思います。 その次に、消費者信用が多様化して量的にも拡大されているわけですが、消費者金融ですね、消費者金融というものが非常に立ちおくれておると思うんです。で、この消費者金融というものの現状について教えていただきたいと思います。

民社党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 消費者信用調査機構というものが非常に多岐にわたっておるわけなんだけれども、これをもうちょっと調整していくような指導はなさっておるわけですか。

民社党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 せんだっての参考人の意見聴取のおりに、日本消費者連盟の竹内さんから契約条項についてのまあいろいろな御注文があったわけです。その一つは、悪質セールスマンの責任は当然会社が負うべきである。二つ目が、詐欺による契約には賠償の責めを負わしめるべきである。それから三つ目が、消費者に不利な条項、これは先ほどから外国系の百科事典の例に見られておったわけだけれども、たとえば、裁判所を指定するというようなことは書かせないように。それから四番…

民社党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 今度の割賦販売法については、消費者保護というたてまえからの立法であることは当然のことなんですが、消費者信用というものがこのように量的にも拡大しているし、しかも多様化しているという点から、どのような形態のものがあらわれてくるかなかなか予測しがたいというのが現状だろうと私思います。そういった意味で金融の問題それから商品を受け渡す問題、業務、それに先ほども出ました役務をサービスするという問題、あるいは現に割賦の伴わないところの契…

民社党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 これはゼロと一というのは大きな違いだから、まあ一名置かなければいかぬというのはよくわかるんです。しかし、四十七都道府県あるから四十七全部パーだということはちょっと私お粗末だと思うので、もう少しこの辺は公取におかれても人員を置かれるならもっと的確な置き方、そのためのはじきというものも出てくると思うので、今後継続的にこの問題をひとつ詰めていただきたいと思います。私はふやしたほうがいいと思うが……。 その次は、これは最後にお伺い…

民社党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○藤井恒男君 このニュース特集のポイントは、テーマは、子供にたしか売り込めというようなテーマであったと思うのです。だからテーマから推察するなら、いまの教育ママと児童心理というものをよくキャッチして、セールスマンを督促して訪問販売をやらす。先ほど言ったような膨大な三万五千人のセールスマンを全国に散らすわけですからね。なお、NHKが扱った趣旨というのは、私の推測するところでは遊び盛りの子供に、正規の教育を受けておるのに、その子供の余暇時間を…

民社党1972/05/18

68参議院 商工委員会 第11号

○藤井恒男君 これはさしあたっての問題とは別に、少し長期的な展望に立ってのお考えをお聞きしておきたいのだけれども、先生おっしゃるように、消費者保護というものが今後急速に伸びると同時に多様化していく、幅が広くなっていく。現在の法律それ自体は定型化された耐久性のものというふうにある程度限定されているわけだけれども、今後どのような形で消費者保護というのは進めていくか、予測がつかぬと思うのです。だから、定型化された商品の授受の一つの方法として割…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 大臣が次の衆議院の商工委員会で待っておるということでございますので、時間もございませんので、先に大臣にまとめて御質問申し上げたいと思います。 まず最初が無籍織機の問題でございますが、私の手元にある数字では、現在、綿スフ、絹人絹、毛の登録織機が約七十万台ぐらいあるだろうと思うんです。後ほどまたこれは局長に大臣退席のあとこまかく聞きますけれども、これに対してやみ織機が——俗に言う無籍織機ですが、やみ織機が八万台、一割以上やみ織…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 一部報ぜられるところでは、今度の無籍織機の実態、これ明るみにまず出さなきゃしようがないわけなんだから、わからないわけなんだから、明るみに出したあとこれを認知するというようなうわさもあるし、あるいは中小企業団体法に基づく織機の第二登録区分へ移してしまう、そこで凍結するというような話も出ておるわけなんです。これは大臣もよく御存じだと思うんだけれども、やみ織機を所有している区分ですね、村によっていろいろこれ利害があると思う。毛は…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 これは、いずれ商工委員会で法案が上がるから、いろいろまた御討論申し上げたいと思うわけだけれども、ペナルティのかけ方にもいろいろあるんで、ただ告発するという、そういうやり方じゃなくて、買い上げにおいてペナルティの課し方だってあるわけだから、その村々の現状をよく調べてもらって、それに適して、まあ公平にという原則に立って、正直者がばかをみないようなことをよく考えてもらいたいと思います。 その次の問題だけれども、四十六年予備費百三…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 では、それはひとつ、またあとでこまかい話しますから、よく聞いておいてくださいよ。 それからもう一つ、四十七年度の買い上げ二百六億あるわけなんだけど、私の仄聞するところでは、すでにこの振り割りが事務当局によって、紡機が五十万錘、ただし、これはもう三十六年度に予備費で十三万錘買い上げておるから、残りは三十六万錘しかない。それに対して、現在の業界の希望が四倍ほどあるわけですね、四倍ほどある。こうなった場合に、今度は四十八年度の予…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 時間が、大臣解放しなければいかぬので、全部聞き切れないので、最後に、LTAの再々延長の問題がたいへん取りざたされておるわけです。これに対する大臣のお考え。それから同時に、これから派生してガットの繊維作業部会も開かれるだろう。そうなってくると、これにまつわって毛、化合繊を含めた新しい国際繊維協定というものが結ばれていく可能性が強い。ことに、一両日の業界紙なんかを見ますと、ECとの統一通商協定交渉をめぐって、西ドイツあたりから…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 大臣、向こうの商工委員会で待っておるようですから……。

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 局長にお伺いしますが、先ほど大臣に結論だけをお聞きしておいたのですが、無籍織機の問題について、登録と、無籍織機の現在把握しておる台数と、それから綿スフと絹人絹、毛の登録織機の現在把握しておる台数をちょっとお知らせいただきたい。

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 ずっとこのやみ織機の実態を把握するために説明会に担当者がおもむいておられますね、現在まで。この場合に、説明してやみを明るみに出すわけだから、なるべくほじくるほうがいいわけですね、言ってみれば。それも大切なことだと思うんだけれども、ついついことばがすべつて、何もしないんだからはっきりさせなさいというような約束といいますか、説明のし方をなさっておるのですか。

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 そうすると、先ほどちょっと私の考えを含めて大臣に御質問申し上げたわけだけれども、正直者がばかをみないということにおけるペナルティ、そのペナルティはどういう形態になるかは別として、そういったものを今後課していくということについて、そごを来たすことはないですね。

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 なるほど、ずっとこの産業というものは連綿と続いていかなければならないわけです。しかも、発展していかなければならない。そういう展望に立てば、死んだ子の年を数えるな式のやり方で、とにかくあるものを一ぺん明らかにしようじゃないかというのも一つの方法です。そうしてそれを厳格に押えて、次から出てくるやみ織機を阻止する、そのような中で押えたやみ織機をどう誘導していくか、これが私は一番おとなしいやり方だと思うし、それも一つの方法でしょう…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 大臣も先ほど、やみというのが、いわゆるやみだからなかなかわかりにくいし、そういう意味で十数年間これだけふえてきたんだというような軽い言い方をなさっておったけれども、やはり私は、ある意味において、これは行政の責任でもあろうと思います。八万のやみ織機がありながら、告発の件数が五件。これでは、せっかくりっぱな取り締まり要綱というものを、あれだけのシジアなものをつくって、結局発動しなかった、動いていなかったと言われても、やむを得ぬ…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 そうなりますと、四十七年度の二百六億についての発動はいつごろになるか、あるいはその概括の振り割りですね、それがあったら教えていただきたい。