藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 いま総理がおっしゃったわけでございますが、やはり福祉というものそれ自体、予算に反映されて初めて国民が潤っていくものでございます。そういった意味で、本予算案内の中で社会保障関係費は前年度比で二二・一%増、一般会計予算全体の伸び率二一・八%をややこえておりますが、しかし、伸び率から見れば、四十四年度、四十五年度に比べて、なお低いものがあるわけです。また、公共事業投資は戦後最高の二九%増でございまして、政府はこれを、すなわち生活…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 一つの例をあげますが、今度の予算の中で、老人問題として、これは福祉優先政策のシンボルみたいな形に言われておるわけですが、二千三百円が、厚生省予算の五千円、これが結果的に削られまして、本年の十月から三千三百円ということになるわけでありますが、いま総理がおっしゃったように、これが芽となるものかどうか、また、これを将来伸ばしていこうとしておるものかどうか、その辺のところを厚生大臣に承ります。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 総理にお伺いいたしますが、いま厚生大臣がおっしゃった福祉年金、それが月額、十月からやっと三千三百円になるわけだけれど、これは高いと思われますか、低いと思われますか。 当然低いと思われると言うんだろうけれども、それであれば、これを積み上げるということをお約束できますかどうか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 実は、私ども民社党におきましては、社会保障を整備するための長期プランというものを策定いたして、これを提言しておるわけであります。政府は、予算が単年度という関係から、いつもその年度の予算の範囲内においてのみ、そのときばったりの福祉政策がとられる、これを、何とか中期的な、もしくは長期的なプランを策定して、たとえば四次防のごとく、治山治水の特別会計のごとき福祉政策というものがとれないものか、そういう発想があるかどうか、厚生大臣に…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 時間がありませんから、さらに突っ込みたいのですが、要するに、わが党でも提言しておるように、中期的なプラン等を立てて、予算のつく形で国民に先々を見通せるものを早くつくり上げていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 次に、大蔵大臣にお伺いいたしますが、大蔵大臣は、いままでの予算審議の過程で、公共事業の上期への集中に極力努力して、九月までに全体の七二%程度の発注をして財政需要を喚起したいということでございますが、…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 そのことによって下期の財政需要が手薄になると思うのですが、景気の回復というものがはかばかしくいかなかった場合に、どのような措置をおとりになるか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 現在予算審議の過程にあるとはいえ、本日まさに予算は議了しようとしておるわけです。予算審議のまっただ中ならいざ知らず、現時点において、予算を発動してしばらく見てみぬとわからぬというのは、これはおかしいと思う。ざっくばらんに申し上げて、補正予算というものを当然用意しなければならぬと思うのだけれども、そういったお考えは、いまのところ全くないですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 景気が上向いていくだろうというお話ですが、そうであればけっこうなことです。しかし、景気がもし停滞すれば、先ほど申したように、下期においてさらに何らかの手を打っていかなければならない。そうした場合に、どういう形のものを、たとえば景気刺激策をとるための方法、何か妙薬があるかどうか、お考えがあったら聞かしてもらいたい。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 総理も、そして大蔵大臣も、場所、場所において、年度内減税ということをおっしゃっておるように聞いておりますが、これはやはり景気刺激策として当然考えられるべきだと私は思うのだけれども、そういった点についてのお考えがあったら聞かしてもらいたい。見通しがあったら、また聞かしてもらいたい。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 総理、減税を期待してもらってけっこうだというやの発言をしたように承っておるけれども、いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 それじゃ景気浮揚策ということとは切り離して、国民の負担軽減という形での減税ということは考えの中にはあるというふうにとって差しつかえございませんね。 それじゃ、質問を先に移しまして、通産大臣にお伺いいたしますが、中小企業の輸出についてでございます。で、円切り上げ後の円レートは三百一円八銭、上限すれすれでございます。ことに先物につきましては、三百円の大台を割っておるというふうに私は承知するわけでございますが、最近の傾向について…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 いま大臣おっしゃったように、三月三十一日現在の三カ月先物は二百九十八円でございます。三百円台を割っておるわけでございまして、中小企業の場合、三カ月先物ことごとく大体三百円を割っておる。これは、以前のように固定相場制のもとに中小企業に対する外貨預託融資というようなことができないような現在でございますが、中小企業それ自体が出血輸出を余儀なくしておる現状を通産省としてどういうふうにお考えか、その対策をどうしようとしておるかお聞き…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 大蔵大臣、本月の二十四日の米国の陶磁器関税の引き上げの方針が出されたし、それから財務長官が円切り上げの問題について発言したりしておるわけでございますが、国際的に貿易及び通貨交渉が再燃する日が近いというのが一般的な思惑です。これについてどのように判断しておられるかお聞きします。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 大臣、そうおっしゃいますけれども、現に三月末のわが国の保有外貨が百六十六億六千三百万ドル、これを手をこまねていていれば二百億ドルに到達するだろうというふうにいわれておるわけなんです。外貨がふえていく、黒字基調ということは、これは否定できないわけなんです。ここに大きな問題があるわけなんで、緊急の問題として何か施策をお持ちかどうか、お聞きしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 最近、新聞などによりますと、明確に一番大きな問題点は、外貨の外貨減らしだと、外貨減らしを有効にこれは操作しなければ、手をこまねいていれば円の再切り上げは免れぬだろうという論調が非常に多い。そのために、通産大臣とあるいは大蔵大臣との間にいろいろな意見の相違があり、調整しておるということを聞いておるわけです。通産大臣、外貨減らしについてどのようにお考えか。第二外為ということも聞いておるんです。お聞かせ願いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 早く詰めようということは意見の一致しておるようでございますが、少なくとも、いままでの本院あるいは衆議院における両大臣の御答弁の中にはやはり相違があるようにしか受け取れないわけなんです。で、通産大臣は、この際、一石二鳥で、直接外貨を貸してそして外貨も減らすし、また将来に資して備蓄をふやそうじゃないか、そういう積極的な方法を講ずるためには、やはり第二外為のような構想が一番早いというふうに言っておられるわけなんです。この考えはも…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 大蔵大臣も全くこの意見に同感ということでございますね。どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 本院の予算委員会で大蔵大臣がおっしゃった、たまった外貨の活用ということよりも、何といっても景気回復によってこの異常な黒字基調というものを変えることが本質的な対策だ、どちらかといえば、第二外為の構想のようなものよりも、輸出をこの際抑制するような形で外貨のふえ方を防いでいくべきだというような答弁をなさっておるわけなんです。これを訂正なさいますか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 問題は、現在百億ドルほどの外貨を持っておって、これがしばらくすると百三、四十億になるぞという状況じゃなくて、百六十六億ほどの外貨が三月末に現にあり、さらにこれがふえ続けて、手をこまねいていれば二百億ドルにも到達しようとしておる、この現状に立っていま何をやるか。いま一番やる方法は、円対策のいろんな問題はあろうけれども、一番最後の八項目目の外貨をどうするかということだと私は思うんですよ。だから、通産大臣がおっしゃるように、いま…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 そうしますと、いずれにしても、現在あるところの外為法は改正せざるを得ないということになるということですね。それと、話を煮詰めるのをいつごろを目標にしておられるか、通産省との間のですね。