藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 分類表はいつできるのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 分類表に基づいて外国を招請するわけだけれども、分類表それ自体がここ一、二週間で登録しなければならない。したがって、もうその素案はできておると思うが、たとえば、わが国の場合の政府出展が一番ポイントになるわけだ。そういう意味で、政府出展としての具体的なものをどういうふうに考えておるか。私は、このテーマの中にも大体三つぐらいの項目がうかがえるんだけれども、もっとわが国が出展する場合には、ポイントをしぼるべきじゃなかろうか。たとえ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 この海洋博は万博と異なって、単なる物品を展示して人を集めてそれを見せる、楽しむというのとちょっと趣が違うと思うんです、海洋博の場合は。だから、たとえば亜熱帯に産する魚介類を展示して、こういうものが生息していますよというのであれば、これはもうあえてこれをやらなくたって、いま宮崎にでもちゃんとした水族館でもあればできるわけなんです。だから、政府出展というものはそこでやはり相当意欲的な掘り下げが必要だと思うんですよ。そういう意味…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 いまの段階でお聞きするのが無理なのかもわかりませんが、できたら、もう少し科学技術という面を掘り下げる立場から政府出展というものをひとつ考えていただきたいというふうに思います。 時間がありませんから先に移りますが、その次に物価対策の問題ですが、私も住居が大阪にございますので、大阪万博のときにたいへん苦い経験をしておるわけです。大ぜいのお客さんに来てもらうのはけっこうだけれども、そこに住んでおる者はまさに万博公害というようなも…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 大阪の万博のおりには、まあ博覧会担当大臣というのが選任されたり、あるいは次官クラスによる推進本部あるいは関係閣僚協議会というものが設置されて、物価対策のための対策委員会というものまで設置した経緯があるわけなんです。今度の沖繩の場合には、大阪以上に私は物価問題に大きなしわ寄せがくると思うし、いまおっしゃったように広範な施設等をつくる予定をしておられるわけだけれども、やはり政府が今度は柱になってやろうとするからには、大阪万博の…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 この問題について、せんだっての衆議院の商工委員会で同じような問題が取り上げられて、大臣のほうから、必要があれば何か具体的に物価対策のための対策委員会あるいはセンター的なものを設置してもよろしいと、考えてみましょうという意味の発言があったように聞いておるわけであるが、それでよろしいでしょうか。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 次に、資金の調達計画に関してですが、財界からの寄付を二、三十億つのるということを先日の商工委員会のときにお答えがあったわけなんです。これは財界の企業の出展とは別の問題なんで、どのような形でどういう呼びかけで寄付をつのるのか、その辺のところをお聞きしたいと思うんです。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 大阪万博のときは、まあ当初予定したよりも倍の入場者があったというようなことから、かなりもうけたわけなんです。今度この沖繩海洋博の場合には、政府が金出して——地元には負担能力がないわけだから——やらなきゃならない。しかも、金がたくさん要るということはよくわかるんだけれども、財界から寄付をつのる、しかも理事になってもらって、まあ理事になったから、おまえのところ趣旨よくわかるから何ぶん応分のものをというやり方がいいのかどうか。企…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 いずれ、これは目的の中にもあるように、沖繩海洋博が終われば、あと地のあと利用ということが大きな課題になってくるわけなんです。それが沖繩県民の福祉につながるということなんですが、万博の場合も、終わったあと記念協会というのが現にできておる。記念協会の基金というのは現在百五十五億あるわけなんです。これは何かといえば、平たくいえばもうけです。もうけなんです。で、万博それ自体、確かに財界の寄付もあったでしょうけれども、政府からの多額…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 私は、まあ沖繩の海洋博に対して万博の基金の百五十五億を吐き出してしまえということを一つも言っているわけじゃないんです。千二百五十万円というのはあまりにもこれは些少じゃないか、あのあと地を利用するためにも基金は必要だろうけれども、むしろ私は——財界は企業出展という形で応分の目に見えない援助という形をとらざるを得ないわけなんです。それ以外に二、三十億の寄付を取るということよりは、その寄付を取る分はひとつ万博の中からでも助ければ…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 もう時間が参りましたので、あと最後一つにしたいと思います。 海洋博を目当てに、本土の大企業が沖繩の土地の買い占めをはかっておるということを仄聞するわけなんです。これは単に本部の問題じゃなくて、本部のほうは町長が町民と話し合って念書をつくって、協力します、適正価格で明け渡しますというようなことでございますが、海洋博をやるというようなことになると本部地区だけじゃなくて、やはり全体に波及する問題です。そのための土地の買いあさりと…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 時間がまいりましたので、あらかじめお願いしておきました現在のマスタープランの状況、それにまつわる各省の管轄する現在の工事、その他の進捗状況については省略して、また別の機会にお聞きしたいと思います。 最後にお願いでございますが、いま最後に申し上げましたことについて大臣の御答弁がありました。今度の海洋博の目的それ自体が沖繩県民の福祉の向上と沖繩の振興開発ということに大きくあるわけなんです。このことが、海洋博をやることによってむ…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 大臣にお聞きしたいのですが、十二月の十九日に平価調整に伴う佐藤総理の記者会見がありました。そのおり佐藤総理の、繊維以外についても、これからアメリカとの関係において、対米譲歩をしなければならなくなるであろうというように受け取れる発言がありました。いままでの日米の経済閣僚委員会あるいはその後の通産大臣の発言内容などからしますと、やや趣の違う発言を佐藤総理なさっておるわけであります。この辺について、責任者として通産大臣はどのよう…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 十二日からホノルルで対米通商交渉が行なわれておったわけなんで、仄聞するところによれば、これは通貨調整を有利に展開するための側面的なものだと、それがワンパッケージということかもわかりませんが、ところが通貨調整がああいう形できまったときに、それまでの話し合いを一たん白紙に戻せ、白紙に戻して帰ってこいということで中断されたように新聞報道しておるわけなんです。そうしますと、このホノルルの会談では、いまお話にありました大臣のお考えな…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 これは白紙に戻すように訓令が出たわけですね。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 これは新聞報道の間違いですか。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 経済閣僚委員会に臨む前に大臣は、繊維についてもきっぱりやってきてやるぞということで行かれたわけなんだけれども、いままたサンクレメンテにお立ちになるわけだけれども、きっぱり断わると、まあ今度の場合は信じてもいいわけですね、いままでの方針どおり。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 これはそれじゃ、すなおにそういうふうに理解しておきたいと思います。 ちょっと話題が変わりますが、これは通産大臣として、率直に申し上げて景気回復の時期を大体いつごろに見られるか、承りたいと思います。
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 今度の平価調整によって、まあ施策のよろしきを得れば、輸入価格の低落で消費者にメリットがあるわけなんですが、いろいろ問題があって、いままでも、変動相場制の中でも直接的な消費者へのメリットというものは見られていない。これから三百八円という形が続く中で、メリットは十分生かしていかなければならぬわけだけれども、私の感ずるところ、流通段階でこの減分を吸収してしまって、そして消費者へは、結果的にはしわが寄っていくというようなことになる…
第67回 参議院 商工委員会 第4号
○藤井恒男君 ドル・ショック以来、中小企業、これは輸出関連の中小企業にかなりな滞貨があるわけなんです。せんだって、私もずっと産地を回ってみたんだけれども、たとえばタオル業界なんかの場合ですと、アメリカに輸出しておりたものが全然輸出がきかない。そうなってまいりますと、独特の染めをやっておるために、それを国内 に振り向けることができない。国内では需要が全然ない。滞貨としてそれを持っておるわけなんです。これは一つの例です。こういった滞貨を、一…