藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 最後に、総理にお伺いするのですが、この外貨というのは、やはり国民が積み上げたもので、きわめて尊いものだと思うのです。しかし、いまの状況の中で手をこまねいておれば、おくれればおくれるほど、国益にとって私はマイナスだと思う。このまま、たとえが悪いが、無策のままに手をこまねいておれば、円の切り上げは避けられない、こういう状況の中にあるし、いまお聞きのように、やはり多少ニュアンスが大蔵・通産両省で私は違うように思う。総理大臣も思い…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 質問を先に移します。 国鉄総裁がお見えでございますので、昨日国鉄の争議が終わったわけでございますが、たいへん御努力なさったことだと思うのですが、現時点において今度の賃闘についてのお考えをどういうふうにお持ちか、お聞きしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 私は、過日、三月三十日の衆議院の予算委員会、あるいは本院においての予算委員会において取り上げられました国鉄内における暴力問題について、三たびここで取り上げたいと思うのですが、国鉄総裁は、鉄労が出したところの三月二十八日と四月十四日の国鉄総裁に対する鉄道労働組合の安全就労の確保についての申し入れについて御存じだと思うのですけれども、それをどのように取り扱ったか、経緯をお聞かせいただきたい。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 四月十四日の鉄労からの申し入れについての経過とその措置はどうなったか、もう一度……。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 四月十七日から四月末日までの間、安全が期せられないというために、行路変更を余儀なくしておることは事実ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 総裁、三月三十日の衆議院の予算委員会、それから本院の予算委員会においてあなたは、以後職場内における職場規律を確立する、暴力は一切なくすようにお誓いしますというふうにおっしゃって、そうして四月の三日に四百名に及ぶ過去の暴力事犯についての通知を行なった。その通知をしに行った管理職が、実はその場でまた暴力を受けて入院したということを聞いたんだけれども、それはほんとうでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 なお、あなたは三月三十日にそのように誓った以降、現在まで暴力事件がさらに続発して、毎日暴力事件が起きておる。その報告書を私、手元に持ってきておるので、これはひとつ総理も見ていただきたいと思うわけです。運輸大臣も。一体あなたはこの暴力を絶滅する、これはもういろはの「い」の字なんですけれども、その自信があるのか、ないのか、何をやってきているのか、このことをお聞きしたいと思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 同じことを、あなたは委員会でいつも同じことをおっしゃるのだが、それが全然実行されない。四月一日から二十四日までの間、その間にさらに二十五件の暴力事件が出てきておるでしょう。そうして、そのことによって国鉄再建につとめなければならぬという善良な国鉄マンが職場にあぶなくて入れない。そのために行路変更までしておる。あなたは一体どういう具体的な努力をしたのか、いつになったら国鉄内から暴力を排除できる自信があるのか、それをちょっとお聞…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 運輸大臣、どうですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 総理、国鉄出身ですからね、私一ぺんお聞きするんだけれど、総理もこの問題について、前回の衆議院の予算委員会でも、先ほど来の総裁の話を聞き、また運輸大臣の話を聞いても、これでは国民は納得しないと思う。国民が安心できる輸送機関としての役割り、これを信頼することはできないだろう、かように思いますので、その意味においての国鉄の管理者の責任は重いと、こういうふうにおっしゃったわけなんです。それ以降ですね、連日まだ現在に至るまで暴力が発…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 私はですね、この出てきた現象面だけを、総裁何とか押えよう押えようとしておるところに私は管理者として不適だと思うのです。もっと本質的なものを考えなければならない。たとえば公共企業体としての適切な争議権を保障する。このことを運輸大臣、よく考えなければいかぬことだと思う。だから、出てきた現象だけを押えるんじゃなくて、本質的に国鉄というものを見直してみる必要がある。その上から暴力事犯をなくしてもらいたいと思うのです。あなたはいつ来…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 大臣、それでは話し合いの糸口にならぬということなんです。ならぬのであれば、それじゃ、こちらは手をこまねいて待つしかないというふうになってしまうわけだけれども、そういうふうに理解されるわけですか。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 大臣、くどいようですが、私どももそのような考え方も一応持ち、原則の尊重と、その柔軟な適用ということにおいてなおいろいろ話を聞いてみたわけだけれども、それでもなかなかむずかしいという現実に立って、ひとつさらに進めていく上の決意というか方法があれば示していただきたいと思うんです。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 総理、国鉄のお話のようだけれど、ちょっと……。 日中問題でございますが、いま同僚議員からも外務大臣にお話がありました。要するに、われわれは国連中心の外交を行なっておるという現在、現に中国が国連に回復して、台湾が国連から追放されたという現時点に立って、国交回復三原則を日本が認めることが日本の国益を害するのか、日本にとって不安全なのか、この点が国民がわからないところだと思うんです。これは逆説的な聞き方だけれど、ちょっとその辺の…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○藤井恒男君 お願いだけして、もう質問を終わります、時間が参りましたので。 日中国交問題につきましては、ほとんどの野党の方たちがそれぞれ中国を訪れ、また、多くの文化人、スポーツ関係者なども訪問して親善を高めておるわけでございますが、何といっても、国交回復、外交の主権者は政府でございますので、政府がみずから国交回復の道を開き、そしてその実をあげなければどうにもならない問題でございますので、どうか、いま総理のおっしゃった決意を十分実行すべく…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 私は今度の海洋博について、沖繩の本土復帰を記念して行なわれる事業として大いに賛成するものでございます。そういった意味におきまして、今度のこの法案については賛成いたします。そういう前提に立って二、三御質問申し上げるわけでございます。 まず目的について、いままでのいろいろな説明によりますと、大要三つの目的があるように説明を受けております。一つは、本土と沖繩の一体化をこの海洋博を通じてはかるべきである、そのために海洋博を通じて本…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 私のものの考え方だけれども、二十五年間隔離されて、しかも、基地経済にたよった沖繩に三年間かけて膨大な金をつぎ込むとはいえ、海洋博をやること、そのことだけによって沖繩が本土並みに復興するということは全然考えられない。かりに沖繩開発計画を強力に促進したとしても、日本それ自体も大いに国民が努力して二十五年かかってこれだけの繁栄を来たしたわけなんで、しかも、あの辺境の地でそれをやろうと思えば十年ぐらいのロングランで考えなきゃならな…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 沖繩について多くの人が沖繩を訪問し、現地を見た上でもろもろのことを言っておるわけだけれども、どれとして的確に沖繩の未来図というものをさし示したものはないわけです。で、そういう中でともかく海洋博をやってみようじゃないかというところが打ちまけたところだと私は思うので、これはやはり腰据えてやらぬと、観光開発といったところで、はたして沖繩が観光開発に適するものか、これも非常に疑問のところもあるし、よごれを伴わない第二次産業といって…
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 これ私、不勉強で申しわけないんだけれども、確かに海洋博は国際条約に基づくものでありますが、BIEへ登録を完了すれば、そのあと一々参加国についてBIEに対して承認を求めるという必要はない。招請にあたっては、主催国が外交ルートを通じて相手国に招請することができるということだと私は判断しておる。だから、いまの大臣のお答えは多少私窮屈だと思う。だからおおらかにやればいいんであって……。この辺のところをひとつどうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第7号
○藤井恒男君 この点、いままで私の判断の範囲では、大臣のお考えはちょっと窮屈な感じがいたします。これはもう一ぺん検討してもらいたい。外交ルートというのはいまおっしゃるように、民間外交だって野党外交だっていろいろあるんですから、だからこれはもっとおおらかにやれるもんだと私は解釈している。いろいろ検討したものをお示しいただきたいと思います。 それから次に移りますが、海洋博のテーマが決定いたしまして「海——その望ましい未来」というのが印刷物で…