P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 予算が大体繊維に対してはきまったわけなんで、大臣もたいへんな努力をしていただいたわけですが、大臣もお気づきだったと思うのだけれども、約十四万五千ほど全国に繊維の事業場が散在しておる。十四万五千の事業場というのは他の産業には例がない。まさに米作みたいなものだ。しかも十四万五千ある事業場の中で、三百人規模以上の事業場というのはわずかに六百、実に十四万四千何がしは三百人以下の中小零細企業、これが実態です。これをただ単に救済救済と…

民社党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 そうしますと、繊維を扱う者がそういったものを設置して、そして本気で取り組む姿勢を持つなら、財政、金融上においては全面的にバックアップするというふうに理解して、これから少し施策を進めたいと思います。そのときはひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 それから今度の輸出保険の問題ですが、新たに融資買鉱方式の保険制度がここに出ているのですが、経営に参加する開発方式と融資買鉱方式、この二つの方法があると思うのだけれども、私はやは…

民社党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 この投資保険の場合は政治リスクだけの保険ということになっておるし、今度の融資保険の場合には政治と信用両方のリスクをカバーしようということになっている。地下資源を開発するという特殊性から見て、非常に地下資源開発というものはリスクを伴う。投資保険の場合、政治危険のみということでは私は片手落ちのように思うのです。たとえて言うなら、コンゴのムソシ鉱山というのが一番大きな——これは御存じのとおりだと思う。ここの例を見てみると、開発な…

民社党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 そうすると、それは弾力的に運用できるということですか。

民社党1971/11/09

67参議院 本会議 第9号

○藤井恒男君 私は、ただいま提案されました通商産業大臣田中角榮君に対する問責決議案に対しまして、全野党を代表して、これに賛成の討論を行なうものであります。 私は、本来、この問責決議案なるものは、三年余にわたって日本の繊維産業を踏み台にし、わが国をしてニクソン大統領にかしずかせ、彼が言うなりの、まさに屈辱的な結果を導き出す演出を陰で試みた佐藤内閣総理大臣その人に当てられるべきものであると確信するものであります。しかしながら、今回の日米繊維…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 私は繊維問題に関して、政府間協定をやめるべきだという立場から大臣に御質問申し上げたいと思いますが、先ほど来、大矢さんと中尾さんから、それぞれこまかい点にわたる質問もあったのですが、多少重複する点もあろうかと思いますけれどもお答えいただきたいと思います。 けさ、時間をかなり超過して業界の代表の方と佐藤総理はお会いになっておる。大臣も立ち会われたようでございますが、先ほどのお話ですと、まあ結論を得ぬままに話を聞いて帰ったという…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 七月の二十三日のこの参議院の商工委員会で、私は大臣に御質問申し上げて、その当時、ちょうどケネディ特使が来ている最中でございまして、どうもわれわれの感触からすれば、韓国、香港、台湾を回遊して政府間交渉を迫っておる模様だ、大臣も会ったわけだけれども、どうだったかという質問をしたおり、大臣は、彼とは知らぬ仲でもないし、彼は表敬あいさつだというお話でございました。私としては政府間交渉を結ぶいまのところ考えはない、七月一日から自主規…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 そこに国民が疑問を持つわけなんで、いま大臣がいみじくもおっしゃったように、よもや繊維の問題、これほどまでに強硬な態度で出てくるとは思わなかった。また通産省が一昨年、調査団を派遣してアメリカでの調査を行なったおりに、被害立証はできない、こういう非公式ながら見解を持って帰国しておるわけなんです。しかも、アメリカに輸出されている繊維は、わずか消費量の二・五%。うち化合繊は一・数%。こういうような状況の中で こういったものが、アメ…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 最近急に輸入が伸びたというのは、これはいまのこういった情勢をやはり踏まえたものだと思うし、さらにその他の、まあ不況というものが輸出ドライブに影響することは事実なんで、だから、その数字だけをなまで見るわけにはいかぬと思う。むしろアメリカの繊維業界の、私手元に資料があるのだけれども、アメリカの全米製造業と紡織業、衣類業の生産指数、あるいは雇用者数、さらには売り上げ、それから利益、売り上げ利益率、こういうものを調べてみますと、ア…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 いま雇用者の問題も、私は一九六八年から一九七一年の一、二、三、四月の統計を全部持っておるのだけれども、そういう数字は出ていない。しかし、これは数字のことをここで言ってもしようがないからやめます。 もう一つお伺いをしたいのは、われわれから見たら脅迫としか思えないわけだけれども、ジューリックが持ってきておる考え方、要するに十五日を期限にして待ったなしでやるぞ、これを技術的な面から見て、本気にやれると思っておられるかどうか。私は…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 先ほど中尾さんからちょっと質問があって、私はまだ先ほどの御答弁でははっきりしないわけですけれども、いま交渉してないのだから案はないというふうなお答えもあったわけだけれども、ケネディ案というものがやはり基礎になって、一応プラスマイナスのそろばんをはじいたりしておるわけだけれども、ケネディ案というのをいつ、だれが手にしたのか。これは降ってわいたわけでもないだろうし、机の上に置いてあるのをそっと持ってきたのじゃないだろうから、い…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 だれがどこに、通産省のだれに持ってきたか。だれが受け取ったか。

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 そうだとすれば、先ほど私質問した七月の商工委員会のときには、とにかくその案というものは事務当局にはあったわけですわね。そしてその案というものは当然ケネディが持ってきて、これがアメリカの考えであるということは、その当時すでに田中通産大臣には伝えてあったはずでしょう。

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 それはおかしなことで、それは、そうであれば怠慢なのか、あるいは重大な私はミスであろうと思う。もちろん、この六月二十九日、七月三日は、大臣就任なさっていないわけですから、七月五日でしょう、だから、それ以前のことだから、この点については、私はいまの大臣に対してどうこう言うわけではない。しかし、大臣の机の上にのっかっておった、六月二十九日。いまその答弁ですからね、六月二十九日と七月三日。そのときに、大臣に表敬あいさつに行ったとき…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 大臣とジューリックが会ったときの状況はそうでしょう。それは信用しましょう。しかし、そうだとしても、やはり私は六月二十九日、七月三日に、どっちがどうなっておるのか私にはわからないけれども、手渡されたものが現にその案になっておるのだというこの事実、これは私はきわめて重要な問題だと思う。だから、この点については、また後日私質問させていただきたいと思います。 それといま一つ、この案が、交渉に入っていないからということでオープンにさ…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 事務局にお聞きしたいのだけれども、大臣はわからないだろうけれども、基準年次は載っていないのです。新聞発表も全部基準年次は載っていない。で、もし基準年次があるなら、もう一通、別のケネディ案というのがあるのか。それを示してもらいたい。

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 それでは、まあどのような形がとられるかはともかくとして、私はやはり、かりに、非公開であっても、そのケネディ案なるものをこの委員会に配ってもらいたいということを要求いたしたいと思います。しかもそれは、通産省が訳されたものと原文と、両方いただきたいと思います。委員長、それ、よろしくお願いいたします。 それからいま一つ、この内容について。先ほど来大臣は、今後交渉するということをおっしゃっておるわけなんだけど、交渉の手順ですね、向…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 いま御答弁があった問題についてですね、そうすると、私このように解釈していいかどうか、もう一度お聞きしたいんだけれど、いまの大臣のお気持ちとしては、十五日までの間に、できれば政府間交渉に入るという政府の態度をきめて、先方に伝えて、そしてその後詰めに入らざるを得なくなるだろう、そうだとすれば、その詰めの段階は十五日を経過して先に延びていくこともある、こういうふうに解釈していいわけですか。

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 きよう、さらにジューリック氏にお会いになるそうですが、すでにいままで新聞紙上にも、このケネディ案なるものを修正したい、修正せざるを得まい、また修正するならここ、ここだというところが、これは正式なものかどうか知りませんが、たとえば実施月だとかいうようなものについて出ておる。これらについて、いまお話しになったように、政府間交渉に入りますと。そうして、いま大臣はそのような気持ちを持って言っておるわけだけれども、すでにアメリカのほ…

民社党1971/10/08

66参議院 商工委員会 閉会後第1号

○藤井恒男君 時間がありませんので最後にお聞きしたいのだが、この救済措置というものについて、これはもう全部悪いほうに傾いた、最悪の場合のことなんだけれども、いろいろ貸し付けだとか、融資というような項目があげられております。先ほどもちょっとお話があったわけなんだけれども、現実に繊維産業は零細企業が非常に多い。そういう零細企業が、特恵関税の問題、あるいは課徴金の問題ドル・ショックの問題などで三重苦を負わされている。あるいは自主規制の問題もそ…