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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 12 を表示
民社党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 いま大矢委員、それから中尾委員が、繊維問題についていろいろお尋ねいたしました。たまたま私、繊維出身でございますのでたいへん関心が深うございます。なるべく重複するところを避けて御質問申し上げたいと思いますが、いまのケネディ特使がお見えになって、表敬の目的でお会いになったということでございましたが、私の聞くところ、ケネディさんは韓国、台湾あるいは香港と、しばらく回遊して、繊維問題について、るる政府と話し合いたいということの希望…

民社党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 このピーターソン補佐官が報ぜられておる話なんだけれども、七月一日から自主規制を現に行なっているにかかわらず、政府間交渉を行なって政府間協定を結びたいという目的は何かという、大臣のお考えが聞きたいんです。現に七月一日から自主規制を行なっておりますね。それであるにかかわらず、なおかつ政府間協定を結ぼうというねらいをつけておるように、外電は報じておりますね。ピーターソン補佐官も言明しておる。何を目的としておるのか、どういう協定を…

民社党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 私が思うのは、やはりアメリカとしては、品目別の規制をしたいというのが真のねらいだというふうに思うんだけれども、その辺はどうですか。

民社党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 佐藤総理が、九月の日米貿易経済合同委員会までに、冷たくなりつつあるこの日米の経済関係を回復しなければならない。それにつれて、先ほども御質問があったわけだけれども、大蔵大臣は、繊維問題について、現に、これは重要な問題であるということも新聞に発表されている。先ほど来の大臣のお答えによると、技術的にも、現在アメリカが欲しているところの政府間協定は無理だ、しかも七月一日から自主規制というものを行なっているさなかであるから、当然これ…

民社党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 先ほど来の御答弁、それから衆議院の予算委員会でも、わが党の竹本議員あるいは社会党の細谷議員からの質問に対して、大臣お答えになっておるわけだけれども、それをよく読んでみますと、たいへん巧みな御答弁があるわけなんです。文章にする限りにおいては、どの項目を見ましても、この政府間交渉についての大臣の御答弁の中身は、いまの段階においてはその成果を見守る、これは自主規制を見守るというわけですね。あるいはさらに、いまの状態では技術的に不…

民社党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 田中さんは非常にざっくばらんな方だと、前々から承っておるので、そのとおりに受け取っていきたいと思います。 もう一つ、そのような考えを持っているにかかわらず、アメリカとして現に六・二%の失業者がおるし、また、政府間交渉をやって、政府間協定を結びたいということを現に主張しているわけですね。しかも、先ほど大臣がおっしゃったように、これは双方がやはり話し合わなければだめだ、そうして相手の立場を理解すると同時に、こちらの態度もよく理…

民社党1971/07/23

66参議院 商工委員会 第2号

○藤井恒男君 大体、大臣の現在の心境としては、技術的にもこれを政府間で協定することは不可能だ、したがって、両院の決議もあることだし、しかも業界は自主規制を行なっているのであるから、これは当然いまの姿で推移すべきだという決意を、いまお持ちだというふうに理解してよろしいのでございますか。

朝日新聞社ラジオテレビ室長1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○藤井参考人 藤井でございますが、ただいま委員長からの御説明の趣旨に沿いまして新聞界、ことに全国日刊新聞八十七社の意見を代表しまして総括的な意見を述べたいと思います。 わが民間放送界、もちろんNHKもあわせまして、わが放送界は異常な進歩を遂げました。標準放送から短波あるいはVHFによるテレビ放送と進歩いたしまして、また近くFM問題あるいはUHF帯によるところの電波の開発という問題を控えまして、非常に大きな問題に直面いたしてまいりました。…

朝日新聞社ラジオテレビ室長1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○藤井参考人 私から若干の補足説明をいたしたいと思います。 ただいま森本さんのほうから具体的な問題に触れられたわけですけれども、われわれきょうここへまいりましたのは、要するに新聞というものを、言論の独占などということでこれからの放送の割り当てから排除されては困るのだ、われわれも新しい、さらに強力なにない手として当然にそれに加わるべきであるということを主張し、そして放送法改正にあたって考慮を願いたいということを申し上げているわけでありまし…

朝日新聞社ラジオテレビ室長1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○藤井参考人 この問題はまだ世界のどこでも実現しておりませんし、また世界じゅう、技術的に可能であるけれども、これをいかに運営していくかという問題についてもまだ研究不十分でございます。われわれは、将来の問題、ビジョンとして、こういう可能な技術を持ったものに対して無関心ではない。したがって、国会といたしましても、あるいは郵政当局にいたしましても、そういう可能性を持ったものであるということを十分認識してほしいということを申し上げているのです。…

朝日新聞社ラジオテレビ室長1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○藤井参考人 新聞がこういう電波化時代に一体どうなっていくか。ことにニュース報道の媒体としての電波の発達した今日、新聞は影が薄くなるのじゃないかというふうな御意見かと思うのですけれども、新聞は電波が発達すればさらに発達するとわれわれ信じております。ラジオというものはこのごろトランジスタの小さいのが出まして、私の近くの牛乳屋さんは、ポケットへ小さなのを入れて何か聞きながら配達をしております。ラジオというものは小さく発達したために、自分の望…

朝日新聞社ラジオテレビ室長1964/05/22

46衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○藤井参考人 NHKは、いわゆる放送聴視料によって経営されております。民間放送はやはりわれわれが負担して経営されているのでございます。言いかえれば各業者といいますか、スポンサーが、自分の広告費の中に放送料というものを織り込んでわれわれに売っているのであります。税金でいえば直接税と間接税によってこれは民間放送と併立されております。そういう意味でNHKの放送料をよこせということは言っていないのであります。NHKの放送料が、いまから五年前でご…