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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 そうなりますと、実際問題として、大多数のもの、百六十億になんなんとするものは九月以降と見なければならないわけですね。先ほど大臣も、よく検討しようということを言われたわけだけれども、局長はその衝に当たる責任者ですから、そういった意味で、先ほど申した一時金、それから手帳交付などについての問題点、そいつをどのように整理していったらいいのか、その構想があれば聞かしてもらいたい。

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 これは一ぺん労働省と相談なさるということだから、労働省もあわせて今後考え方をお聞きしていきたいと思うんだけども、とにかくいまのままのスケジュールでいけば、せっかくの制度が立ち枯れになるわけですからね、現実問題として。そういう件数が、現にこの間も兵庫県で起きております。これは通産省に私申し上げたと思う。百人ほどのものが離職しておりながら、その時期の関連で、同じ繊維で離職しておりながら、手帳ももらえなければ、一時金ももらえない…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 これは私の記憶だから、間違っておれば訂正いたしますが、以前大臣に私質問したおりに、とりあえず四十六年、それから四十七年、そして四十八年という形での買い上げ予算を設定するが、これだけではおさまらぬだろう、したがって、先のことではあるけれども、四十八年度の予算、たとえばこれは現実にいまでは四十一億となっておるわけだけれども、当然これはふやさなければなるまいというようなお話を承ったように記憶しておるのです。間違いであるかどうか、…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 じゃ、次に移ります。日米繊維協定が締結されたあとの、そしてごく最近の対米輸出の概況をお知らせいただきたいと思います。

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 繊維全体ということになると、それぞれの業種によってかなりな跛行が見られるわけだけれども、化合繊が著しく悪い。これはもうすでに御存じかと思いますが、繊維産業全体の設備投資計画、本年度がこれは四十六年度に比して約三〇%ダウンしておる。ことに主力である合繊は五〇%ダウンした。化合繊の下期の決算概要を見てみても、増収率で六%のダウン、増益率においては実に三八%もダウンしておるということで、まあ化合繊は四期連続の減配の記録をつくって…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 アメリカで輸入が多いというものの、繊維が頭を上げてきていることは、これは事実なんです。一面、わが国の繊維がどんどん細っていっていることも、これも事実。で、日米繊維協定が、個別品目規制のほかに、総ワクの頭打ちがある。このために、非特恵品目——糸その他ですね、これらがきわめて不当に低く押えなければならない。この辺のところを、何か日米繊維協定を改善、改定をしていくというような方途を講ずる余地があるかどうかですね。これは日米の間で…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 LTAの問題をめぐってガットで六月五日から綿製品委員会を開くということは、これは事実でございますか。

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 このCTCが六月の上旬に開催される。当然そこで論議されるのは、一九七三年九月末日で期限切れになるであろうLTAについての取り扱いになるわけなんだけど、わが国のこれに臨む態度は反対だということで確認してよろしいかどうか。 それからもう一点は、まあ当然これが開かれていけば、先ほどもちょっと大臣に申し上げたのだけれども、もう一つ歯切れが悪いのでお聞きするのですが、WPですね、WPも開かれる。そうなってくると、その相互の関連によっ…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 時間がまいりましたので最後の質問にしますが、その前に、いまのお話ですが、WPの場で国際的に国際繊維間の動きあるいは展望などについて勉強会を持とうというようなことは、これは常識として考えられないので、大臣がいみじくも漏らしておりましたが、やはり席に着けば引きずり込まれるというのがいままでのLTAのときの苦い経験なので、あまりお人よしにならずに、がめつく対抗し、また情報網をめぐらしていただきたいと思うわけです。 最後に政務次官…

民社党1972/05/17

68参議院 決算委員会 第11号

○藤井恒男君 以上で終わります。

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 他の委員からそれぞれ質問がありましたので、重複するところを避けまして、簡潔に御質問いたします。 最初に、やや法案からはずれますが、つい先日、千日前の火災がございました。私も関西におる関係から、あのデパートはよく知っているわけでございますが、たいへんな惨事を引き起こした。あすこには、長官も御存じだと思いますが、中小企業のいわゆる小売り商が雑居しておるわけです。現在、中小企業の小売り業等に対して、通産省として商業近代化の誘導と…

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 これは次官にもお願いしておきたいのですけれども、これは中小企業と離れて、スーパーと百貨店との違いということになると、営業時間もあるけれども、売り場面積なども規制されているわけです。だから、これは非常にシビアですね、現実の問題、スーパーといわゆる旧来の百貨店との差ということになると。その百貨店が通路などで営業しているというようなことになるというと、いま言ったようなスーパーとの関連ももちろん出てくるけれども、それにも増して消費…

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 その次の問題として、先ほど来、また衆議院の商工委員会でも、大臣、あるいは次官、長官からもたびたびおことばの中にある、中小企業の育成のために今後知識集約型の産業に脱皮せしめなければならないということがたびたび言われるのであります。小規模企業、とりわけ卸売り、あるいは小売り業に関して、これが知識集約型の産業へ移行した姿というものをどのように見ておられるか、簡単にお答え願いたいと思います。

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 私は、その答弁についてはあまりにも抽象的過ぎると思うんですが、これはまた商業政策の問題として日を変えていろいろお聞きしたいし、私の考え方も申し述べたいと思います。ちょっと長官の御答弁では、私が質問した要旨にお答えになっておらないように思います。日をあらためてまた御質問いたします。 そこで、話を中小企業にまた戻しますが、先ほどの竹田委員の御質問に中小企業基本法の抜本改正、これが中小企業政策審議会の企画小委員会で大体六月ごろに…

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 これは審議の経過の資料があれば、あとで事務局のほうからひとつ出していただきたいと思います。で、また見通しなども聞かしてもらいたいと思います。この場ではそれでは省略します。 共済制度の法案に入りますが、非常に普及の度合いが悪いわけで、現在六・四%しか加入を見られていないわけなんですが、このことについても、もう皆さんからいろいろな角度からの質問があったわけですが、三百八十万ほどある、きょういただいた資料では四百万からある対象者…

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 私も、まあきょうこの事業団の構成等についての資料をいただいたんですが、七十三名で成るこの事業団それ自体が現在の規模からすればまあまあこんなもんだろうというふうに思うわけで、長官はPR不足が主たる原因だというふうに言われましたが、もちろん内容にも触れたわけですが、まあこれよろしきを得たとして何パーセント、現在六・四%の加入率だけれども、何パーセント入ったらよしとされるか。当面四十七年度は五十万を目安にPRするのだといわれるの…

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 それじゃ大体横とのからみが主たる原因だというふうに解釈されるわけですね、資金規模からくるものじゃないとすれば。大体それらが整理されて、こういった答申が受け入れられるであろう目安は、大体それじゃどのぐらいに置いておられるか。

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 私は、別に皮肉った意味で質問するわけじゃないのですけど、この制度それ自体私は賛成をするものです。しかしずっと審議の経過など、あるいはいままでの過去の状況などをいろいろ調べてみますと、私自身の考えでは、まだ七年しかたっていないといわれるわけだけど、多額の補助金をつぎ込み、資金をつぎ込んで、しかも七十三名にものぼる人たちによって運営されているわりにはあまりにも加入者が少ない。その原因はPRの拙劣さからくることよりも、内容そのも…

民社党1972/05/16

68参議院 商工委員会 第10号

○藤井恒男君 大臣にお伺いいたします。 共済制度が発足して七年、出資金の合計が六億五千万、それから補助金の合計が二十億、対象者が四百万に対して加入者が二十六万、加入率が六・四%、きわめてこれは打率の低い内容だと思います。ずっと審議を続けてまいったわけですが、どうしてこの内容が貧弱であるか、内容というより加入がうまくいかないのかという点についていろいろお尋ねしたのですが、事業団の規模が小さ過ぎて加入者が実らないということでもないし、あるい…

民社党1972/04/28

68参議院 予算委員会 第20号

○藤井恒男君 私は、まず、政府の福祉優先の政治とは何かという点につきまして、総理にお尋ねいたしたいと思います。 本国会における衆参両院の予算審議を通じまして私が痛感することは、総理のおっしゃる福祉優先の政治という主張が、依然あいまいのままに終始しているということであります。最近まで、経済成長と福祉との関係は、成長なくして福祉なしという、戦後の経済復興時代の発想が長く続いてまいったわけでございますが、これを総理は転換しようとなさっているは…