藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 非常に需給の見通しというものは、業界が立てる需給見通しと通産省が立てる需給見通しというものが必ずしも一致するとは私は思えない、これはあたりまえだろうと思うんです。しかし、需給見通しの狂いが、結局需給ギャップを生み出し、輸出ドライブをかけ、しかもそれは悪いことには、安値競争になるわけですね。そうなると、これは何をしておるかわからない。国内もむだなことだし、外国からはダンピングということで問題をかもし、さらに輸入抑制に迫車をか…
第68回 参議院 商工委員会 第15号
○藤井恒男君 終わります。
第68回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 ちょっと私聞き漏らしたんだけれども、有田さんにお伺いしたいんです。 先ほどちょっとお話のありました、十二万人の現在の従業員を、年々三分の一更新していかなければならないけど、将来の展望として、ちょっとお話があったが、聞き取れなかったんです。それが一つと、それから四十七年度の紡機の買い上げの問題ですね。これについて、まあ新聞紙上では大体割り当ての四倍ぐらいの希望があるというふうに承っておるわけなんだけど、もう全部業界として手元…
第68回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 これは、寺田さん、斉藤さんにお聞きしたいんだけど、四十六年度の百三十億の買い付けですね、こいつがずいぶんおくれておるわけなんです。破砕が終わるのは六月末ごろだということになるわけですね。そうすると、四十七年度分の買い付けというのが実質上それより以降に繰り延べられていく。そうなってくると、現実に転廃業を余儀なくされている企業というのはたくさんあるわけなんだけど、この失業者対策ですね、たとえば一時金を支給する、あるいは手帳を交…
第68回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 契約ベースを両省の確認に変えてほしいというわけですね。
第68回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 契約時点じゃなくて、確認時点ということですね。
第68回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 先ほど下山さんから通貨不安のことについてお話があったのですが、輸出依存度が一番高いのは化合繊——化合繊の先物について大体どれくらいでいま契約されているか。これは品種によってだいぶ違うし、仕向け地によっても違うわけです。概略、いまの三百一円ですか——に対してどれくらい上がっておりますか、聞かしてもらいたい。
第68回 参議院 商工委員会 第13号
○藤井恒男君 二百七十円くらい……。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 法案の具体的な質疑に入る前に、流通関係について若干御質問申し上げたいと思います。 わが国の流通部門が他の産業部門に比べてその近代化が著しくおくれておるわけでございますけれども、もちろんこの欧米諸国の流通部門などに比べるとはるかに見劣りがいたします。もちろん、およそ百年にわたる日本古来の商習慣というものもございますので、直ちに欧米のそれと比較することは無理かと思いますが、現在の他の産業部門に比べれば、それに比してわが国の流通…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 この生産段階では、私もずっと生産部門に身を置いてきた経験から見ても、たとえば、生産性向上のために企業では労使あげて懸命の努力をして、いかにしてそのコストダウンをはかるか、新製品を開発するかということで真剣な努力をしておるわけなんだけれども、この生産段階で生産される物品がユーザー――、消費者にわたる間の流通経路があまりにも入り組んでおるため、たとえば繊維でいいますと、キロ当たり一円のコストを下げるということになれば、思い切っ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 いま局長のおっしゃった面は、物的流通という面におけるシステム化の一つの側面を述べておられると思うんで、全体の私が聞いておる流通というものについてのお答えではないと思います。 しかし、それはそれといたしまして、別の角度からお伺いしますが、昭和三十一年に百貨店法というものが施行されました。で、これは当然のことですが、中小商業者の事業機会を確保するということがこの法律の目的である。もちろんそのことが何よりも大切であろうと思うのだ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 端的に申し上げて、局長は百貨店とスーパーというものの違いですね、違いをどのように見ておられますか。百貨店とスーパー。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 それはね、局長、奥さん方が考えておるのはそういうことなんだ。まあ百貨店に行けば高級品もたくさんあるし、あるいはわれわれが日常買い求めないものでも品ぞろえしてある。スーパーに行けば、手っとり早くげたでも突っかけて、買いものかごさげていって買う。そこは安い。これは奥さんのものの考え方。現実の形態は、見た目はそういうことになっているかもわからぬけれども、しかし、百貨店とスーパーの大きな違いというのは、やはり私は流通問題だと思うん…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 消費生活改善監視員制度というのが置かれておるわけですが、現在これがどういう機構であって、どういうふうに機能しておるかお聞きしたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 これは報酬なんかどうなっておるんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 この消費生活改善監視員制度、私は消費者保護の立場から非常にこれは有効な組織であろうと思うのですが、まあ人数も全国で七百名ということであれば、これはまあ非常に少い人数だし、やっぱり年間六千円ではたいへん気の毒な話なんで、奉仕みたいなことにしかならぬということですね、これは。だからこの辺やはりもうちょっと機構を充実して、庶民のこれは窓口なんだから、だから苦情処理の窓口でもあるし、また相談員でもあるし、だからこの辺のところをもう…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 割賦販売法について若干御質問いたしますが、せんだって参考人からの御意見をいろいろ承りまして、その中で全日本互助協会の会長の小泉さんからの意見の開陳がございました。で、私も互助会というのはあまり知らなかったわけですが、当初私なりに考えていた互助会の形態と、せんだっての参考人としての小泉さんの御発言によって、だいぶ私、互助会を見る目が変わってきたわけなんです。で、衆議院段階でも議事録など拝見しますと、かなり突っ込んだ互助会につ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 ちょっと中座しておったので、聞いてないのです。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 ざっくばらんにお聞きするんだけれども、衆議院段階でも、これいろいろ論議されて、局長もこれについてのいろいろな御答弁があったわけなんで、で、この間の会長さんの御発言のニュアンスと、衆議院段階でいろいろ論議され、また通産省当局が御答弁なっておったこととはちょっと違うように思うんですよ。それ、どうお考えですか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○藤井恒男君 私がお伺いしたのは、発足の経緯からして、互助会というのは発足のままかりに進んでいたとするなら、それはまさに互助のものであって、公益性が非常に高いものである。この間のお話をいろいろ聞いていく中から、確かにこれは法人組織にしなければならない部分もたくさん出てきて――互助会は幾つもあるわけですからね。だから、ある互助会においては、まだ昔の発足の経緯をそのまま踏襲して現在公益性が非常に高い、いわゆる互助という形の形態をそのまま維持…