P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 過日の予算委員会で、私は大規模小売店舗法の問題について触れたわけですが、いささか時間が足りなくて、私自身要点を指摘することができませんでした。この機会に多少補足して御質問いたしたいと思います。 まず最初に、大規模小売店舗法は、後々は大店法というふうに呼称したいと思いますが、これが施行されて二年を迎えているわけですが、新聞紙上よくにぎわしているように、各地で商調協の未調整という状況が起きております。その調整の経過、結果につき…

民社党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 法第一条の目的にある「消費者の利益の保護に配慮」するという趣旨でございますが、これといわゆる事前における商調協の審議、そしてその経過、結果、これとを照し合わせてどういうふうにごらんになるか。また、その目的とは一体どういうふうに把握しておられるか。たとえば学者だけでつくっておる流通政策研究会では、「同法は、小売りにおける新規事業者の参入を阻害し、いたずらに既存事業者の温存と退嬰に加担するかたちで、各地で運営されるようになって…

民社党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 天谷さん、いま目的のことについて全然触れておられぬわけでございますが、本法一条にいう目的、「消費者の利益の保護に配慮」するという目的が、私は、消費者が安全を求める権利、それから知らされる権利、それから選択することのできる権利、さらに言うなら意見を聞いてもらう権利、これらの権利が大規模小売店の進出によって実現されるか、あるいは周辺の小売中小業との関係において阻害されることはないかというようなことについて、地域の消費者の声に耳…

民社党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 天谷審議官は流通問題のエキスパートで、あなたの御本も私読ましていただいたこともあるし、大変識見をお持ちの方ですから内容をよく御存じだと思うんで、遠慮なく答えてもらいたいと思います。 私は、第五条の届け出が、事前に地元商業者との間にある程度のコンセンサスがなければ受理されないという通産省のいわゆる行政指導ですね、そのことは法に照らして正しいのか否か。地元民主主義という名のもとに、通産省が逃げを打っておるんじゃないか。そして、…

民社党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 まあ流通のエキスパートの天谷さんやそれから真砂さんおられるわけだから、どうにもならぬと言って手を放しておったらどんどんエスカレートするわけで、これは一遍調べてもらいたいんだけど、ある地域においてはもう一平米当たり幾らというものを積まなければ出店はだめだ、こういうふうな方向にゆがめられてきておるわけですね。しかもそれが飛び火していっておる。その金をいわゆる地元小売商の近代化という形に使われていくなら別として、それがみんな山分…

民社党1976/05/11

77参議院 商工委員会 第3号

○藤井恒男君 天谷さん、どうです。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 民社党の藤井恒男でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 質問に入る前に、二十七日の共産党の上田耕一郎君の質問の中で、わが党に関する問題で国民に疑惑を抱かしめかねない個所があったので、この際、その事実を鮮明にしておきたいと思います。 その一つは、いわゆる中曽根幹事長のテレホンサービスにかかわる問題です。中曽根幹事長は、わが党の厳重な抗議によって、テレホンサービスの内容が全く誤りであったことを認め、これを全面的に取り消…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 第二の問題は、日本共産党のリンチ事件についてであります。 さきの上田君の質問によれば、衆議院における春日委員長の本会議におけるリンチ共産党事件の真相究明を求める発言は、一、国会が司法権を侵すものであるとか、二、戦前の治安維持法を肯定するものであるとか、そのように非難した内容のものでありました。もとより私ども民社党は、三権分立の憲法体制のもと、国会といえども司法権への介入はあってはならないものと心得ております。また、戦前の治…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 稻葉さん、資料の概要を説明できる範囲で。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 いまのやりとりで、わが方が問題として提起していることは何ら国会の正常な運営の上において問題はないというふうに私は解します。稻葉大臣、後で刑事局長を呼んで午後の冒頭でも説明させてください。 それじゃ、その次に移りまして、総理の政治責任についてお尋ねいたしたいと思います。 先ほど来申し上げたような経緯を経て、わが方は三木内閣に手をかすのかとの一部の批判をも顧みず、あえて野党単独で衆議院予算委員会に決意を持って臨んだような次第で…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 三木さん、あなたは政治の最高の責任者なんだから、その面において、与野党ともに責任があるなんていうレベルのものとは違うと思うんですよ。だから、もっとその面では、謙虚にこの問題に対して国民にやっぱり陳謝すべきだと私は思います。 後段の予算審議との並行の問題についても、これはわが党が早くから主張しておるところであって、それに向かっての、三木さん、あなたのかじ取りができないからこれだけブランクになったんでしょう。そこにやっぱりあな…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 後段は……。予算審議と並行する問題です。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 三木さん、私は、国会が必要以上に混乱したゆえんは、三木さんの言動にあると思うんですよ。三木さんの言動がもう常に揺れ動いておる。これは独禁法のときでもそうでしょう。本院の本会議において、もう余す日が余りないという状況の中で私もあなたに質問した、もう日がありませんよと。あなたは総裁として自民党をまとめさえすればこれは成立するんですと。あなたはそのときお答えになった、任してください、確実にまとめてこれを通しますと。結果はだめです…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 この問題、また後で私三木さんに申し上げますが、その前に外務大臣にお尋ねしますけれども、あなたは昨年十一月二十八日の、いわゆるキッシンジャー書簡をいつお読みになりましたか。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 二月十九日に、臨時閣議の後、あなたは記者会見をなさっておるわけだけれども、それ以前にお読みになったわけですか。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 そうすると、二月十九日の記者会見は、このキッシンジャー書簡をお読みになった上での発言と解してよろしいわけですね。

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 二月十九日は、三木首相も記者会見をなさっておるわけです。そしてこの記者会見であなたは、先ほど私が申し上げたように、公開を前提とするという形で胸を張って記者会見をなさっておる。そして、同じ二月十九日の日に外務大臣は、先ほど私が申し上げたところのいわゆるキッシンジャー書簡をお読みになった上で記者会見をなさっておる。その席で、外務大臣は三木さんと別な記者会見の内容です。要するに、これは非公開もあり得るというふうに言っておられるわ…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 外務大臣、あなたは苦しい答弁をなさっておられますが、衆議院の予算委員会でも明確になさっておるように、本件の公開、非公開の問題は本来外交チャンネルの問題であるというふうにあなたは解しておられるんです。そのように発言しておられるんです、あなたは。したがって、外交の専門家、当事者として、ましてこのキッシンジャー書簡を読むならば、これは当然予見できた。あなたの言われることがいまそのとおりになっておるわけですよ。にもかかわらず、それ…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 外務大臣、このキッシンジャー書簡の経緯を御説明願いたいと思うのですが、私はこのキッシンジャー書簡、キッシンジャーが資料を公開することにおいて外交関係に支障がないという書簡を司法省を通じて提出したならば、恐らくやこの問題は公開の原則が通ったと思うのです。その逆をいったから公開にならないという形になったと私は思っておるわけなんです。まさにこれは、その意味においてキーポイントはキッシンジャー書簡にある。キッシンジャー長官は外交上…

民社党1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○藤井恒男君 ここが非常に重大なポイントだと思うんです。SECの守秘義務の問題は別といたしましても、前半のポイントは、いままさに外務大臣がおっしゃったように、外交チャンネルの問題なんです。それを三木さんは二月十九日に記者会見し、二月の二十四日に国会決議を受けて親書まで出す。その後およそ十日も過ぎて、二週間ほどたってフォード大統領から返書が来た。返書がせっかく三権分立の厳しいアメリカの中でがんじがらめになってあるのを解除してくれたんだから…