藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 外務大臣、SECの問題を除いて、外交チャンネルの問題としていくのであれば、あなたは外交問題としてキッシンジャーと話し合う余地があったとお思いでしょう、どうです。いまじゃないですよ、その書簡が出た以降ですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 外務大臣、あなたは本当に論理的に終始一慣言っておるんですよ。三木さんはそこをこう泳いでおるわけだ。だから、そこをもっと素直に外交チャンネルですぱっといけばあなたの所信は貫けたのですよ。 余り時間がないから先へ行きますけど、特使を決定なさったようだけれども、その件についてどういう目的を課せられたのか、お尋ねいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 残念ながら私の持ち時間が余りありませんので、この問題はまた日を改めて同僚議員から、外交チャンネルでの問題として問題点を掘り下げてみたいというふうに思います。要は、三木さんにお願いしたいのだけど、特使を派遣するに当たっては、私は三木さんが決意されたことは非常に当初りっぱだったんだけど、それに対してアクションを起こしていないところに問題がある。そしてそれは外交チャンネルでアクションを起こし得る、いまからでも。そう思っておるし、…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 本院の予算委員会でしばしば企画庁長官はいまのようなことをおっしゃっておるわけで、副総理のお話を聞くとバラ色で胸がわくわくするわけだけど、実態はなかなかそうはいかぬわけで、採算面から見た企業の実態というのは非常に深刻なものがある。その辺について、私は、責任者としての河本通産大臣はどう見ておられるか、実態面から、採算面から、産業の実態を一遍お述べいただきたい。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 操業度を、福田さんは八六%、河本さんは八〇%と言われるんだけど、操業度が非常に問題なんだけど、どっちが正しいんですか。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 中小企業庁長官齋藤さん、問題をよりしぼって、中小企業の側面から現状をちょっと説明してもらいたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 労働大臣、いまのような状況を踏まえて、雇用情勢について。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 副総理、いま通産大臣が採算面から見た企業の実態、産業の実態、それから中小企業の実態、雇用の実態等についてお述べいただいたわけだけれども、かなり福田さんがおっしゃっておることと現場で受けとめている者との間には乖離があるんですよ。だから福田さん、たびたび意識的におっしゃっておるのかもわからぬけれども、あなたのおっしゃっておることを現場で聞くと、何かよそのことのように聞こえるんですよ。だから、やっぱりその辺を着目して物を言っても…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 春闘が全部終わったわけじゃないけれど、大方の山は越しておる。そういう関係で、東証一部の上場三百社の加重平均で大体八・四二、これは経企庁が出した五十一年度の経済予測における諸表の中の、いわゆる給与所得者の収入の伸びの予測とどのような関係を持っておるとお思いですか。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 一一・八%は、それは全部ひっくるめたところの雇用者所得であるというふうにしばしばおっしゃるけれど、しかし、衆議院の予算委員会の段階でも、あなたはそうすれば大体四、五%かなというようなことをおっしゃったときもあるけれど、正直言って九・五%から九・九%というのが春闘相場として一一・七%の雇用者所得に符合するものであるというのが一般的な常識なんですよ。それから見て、今度の先ほど言った八・四二というのは低きに失していないか。これで…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 大平さん、減税問題です。御存じのように一兆円減税というのを掲げて、民間労組を中心とした全民懇、全国民労協あるいはサラリーマン・ユニオン、サラリーマン同盟などが中心になって、大阪から東京まで行進をして、一兆円減税というものをあなたのところに請願に行ったと思います。御存じのとおりだと思うんですが、これは単に減税減税と言うだけじゃなく、非常に内容がユニークであると私は思う。一人平均三万円、合計一兆円の減税ということであるが、納税…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 大平さん非常に御丁寧にお答えいただいたわけだけれど、結果はどうにもならぬ、ひとつ遠慮してくれということなんです。この十六年ぶりの減税見送りということによって、雇用者の側からすれば結果として増税じゃないかという感情は否定できないわけですよ。マスコミもそれを数字をもってすでに報道しておるとおりで、われわれが試算してみてもやっぱりそういった結果が出てくるんです。その点についてどうお考えですか。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 私はことしのことを言っておるので……。大蔵大臣答えにくいと思うから、副総理、ざっくばらんに私お聞きしますけれども、減税というものが仮に期中でできないということであるなら、百歩譲って、たとえばスポットにボーナス減税をやるというようなことも考えられないか。何かここでやらなければ私は全体のバランスがとれないというふうに思うし、またわが国の経済の現状を見ても、需要を喚起する意味からも決してむだじゃないと思うんだけれど、どうです。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 本問題は、時間もないので、また同僚議員が後日それぞれの委員会を通じて主張したいと思うわけです。 労働大臣、お伺いしますが、今日の経済情勢のもとで、賃金引き上げと、それからいわゆる社会保障、減税というこの三つの問題を、景気回復による完全雇用の維持という目的に照らしてそれぞれ労働組合が要求して労使交渉が行われているわけなんだけれど、これをばらばらにやっておるという状況に対してあなたはどう思うか。私は、これは今日のような状況にお…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 労働大臣、いまのお話ですと、あなたは社会契約的なそういった政労使の話し合いの場、そういった交渉の場を構築していくというお考えを持っておるというふうに解してよろしいか。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 福田さんもこの面には非常に関心をお持ちになって、しょっちゅう労働界とお会いになっておるわけだけれど、あなたのお考えはどうですか。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 先ほど質問申し上げた中で、資料要求について私触れておりましたが、この際、正式に委員長に対して資料要求いたしたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 大平さん、午前中、後段で経済問題について私質問いたしたわけでございますが、いずれにいたしましても七兆二千七百五十億、二九・九%の赤字公債という状況を抱えておる、その償還計画も定かじゃないという状況、これに対してやはり財政当局として責任を感じてもらわなければ困る。 なお、これは国民に借金するわけでございますが、先ほども申したように、国民は大変苦労しておるわけでございまして、財政支出も、私どもから見るなら大型に偏り過ぎて、中小…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 通産大臣、繊維問題についてお尋ねいたします。繊維産業の現状がどのようになっておるか、お尋ねいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 繊維産業が抱えている一番大きな問題は、輸入問題です。この輸入問題について政府はどのように考えておるか。