藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 いまお話にありましたように、たとえば近海の周航不定期貨物船を見ると、昭和四十六年に日本籍船が九三%、外国船が七%、それが五十年ではわが国の籍船が四五%、外国船が五五%、まさに外国船によってわが国の近海は全部輸送されておると言っても間違いじゃない。それが脱日本人船員化の方向に走っておる。それはいま大臣もお認めになったとおりです。やっぱりわが国が四面海に囲まれておるし、貿易立国であるなら、わが国の貿易にリンクした船腹数というも…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 労働大臣ね、マル・シップっておわかりですか。このマル・シップ、要するに日本に籍のある船、それを便宜的に外国に持っていって、外国人を乗せてこっちへ持ってきておる。これは日本の旗を立て、日本の管轄権下にある。ここに外国人を全部乗せることについては、閣議で二回にわたって決定した外国人労働者の受け入れを規制する措置に違反しておるかどうか。どうですか。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 これはもう総理お聞きのように、私もこれは少し勉強をさせてもらってびっくりしたんですよ。漁船の問題、それから海運の問題、外国に席巻されているんですから、日本全部。しかも、いま労働大臣がおっしゃるように、これは閣議に違反ですよ。海員組合は、港湾労働者と一緒になってマル・シップの荷上げを拒否すると言うんですよ。何ぼ注意したってとまらぬことなんだから、一体どうなるか、これは。だからこの点は真剣にもっと政府は考えてもらわないと困る。…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 残り時間が少なくなったので、三木さんしっかりこれは勉強して、私どもまた機会を見て十分掘り下げてまいりますから、もっともっと真剣に勉強してもらわないと困ると思います。残念ながら次に移ります。 次は、大店法にかかわる問題でございますが、現在、大店舗法が制定されて二年になっておるわけでございます。この法制定の目的は何であるか、二年間を経過した今日、立法の趣旨が生かされておるかどうか、この点まずお聞きしたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 ダイエーの熊本市における出店問題の経緯を説明してもらいたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 結論は出ておるんでしょう、見守っておるというより。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 これは四月二十六日の朝日新聞にも大きく載っておるところだし、いままでも数多く熊本の出店問題が載っておりますが、あなたの言うような、そう簡単な問題じゃないですよ。もっと丁寧に説明してください。
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○藤井恒男君 私は、もう時間がありませんから質問の形式をやめますけれども、この熊本の問題は法の趣旨を全く逸脱しておる。たとえば消費者代表者が商調協の場において辞任しております。あるいは商調協の会長も、これは正統な審議じゃないということで辞任しております。これは全部熊本通産局に報告がいっておる。すべての会議に全部熊本通産局は列席しておるわけです。結局どういうことかと言えば、消費者保護のために本来この大規模店舗法というものがあるものなんです…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○藤井恒男君 本法案は、全会一致の賛成法案でございますので、極力時間を短縮して、同僚委員の述べたことは全部省略して、数点に限って御質問いたします。 最初に大臣にお伺いいたしますが、前回の委員会で、一般質問の折にも私申し上げたことでございますが、景気浮揚策の問題について、大臣は依然として財政主導、金融を従とする浮揚策を図りたいというふうにおっしゃっておるわけです。大臣も業界の出でございますので、実態をよく御存じだと思いますが、昨今の状況は…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○藤井恒男君 輸出も、東南アジアあるいは中近東の状況を見ると、そう期待することにもならぬし、また、輸出それ自体の占めるウエートもせいぜい一七、八%だし、設備投資といっても、民間の場合十七兆円から二十兆円の需給ギャップのある中で、設備投資なんてとってもじゃない、これはできるものじゃない。そうなってくると、もう需要創出効果というのは、五二、三%の個人消費をいかにして刺激するかということに私は尽きるであろうというふうに思うし、その面あまりかた…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○藤井恒男君 定款倍率のことについて、桑名君、安武君からの質問がありましたから、それを省いて、定款倍率の問題についてお伺いしますが、すでに限度額いっぱいに達しておるところ、沖縄なんかの場合ですともういっぱいですね。それから神奈川、静岡、茨城、宮城、岩手、こういったところを具体的に、まあ定款倍率それ自体の仕組みについては、桑名君の質問でお答えになっておりましたが、このような限度いっぱいになっておるところを、保証引き受けの円滑を図るためにど…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○藤井恒男君 中小企業者に対する保証協会の審査基準ですね、これは金融機関の審査基準よりも担保評価その他緩和されておると思うんですが、実際にはそういった指導をしておるのかどうか。あるいは、中小企業庁が四日付で政府系三機関に対して担保評価の見直し、担保物件の範囲の拡大などについて配慮するような指示をしておるわけですが、保証協会も、当然保証について同様の配慮をするものと私は思っておるんですが、この点についてどういう措置を講じておるか。 それか…
第76回 参議院 本会議 第14号
○藤井恒男君 私は、民社党を代表し、ただいま議題となりました酒税法及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 私は、この年末に当たり、これまでの国会の現状を見るとき、ことしほど国民の政治に対する期待を裏切った国会はないと思います。 ちょうど一年前、三木総理が登場し、対話と協調の政治、社会的公平の確保を述べられたとき、国民は少なからず三木総理に期待したと思います。にもかかわらず、三木内閣は、時がたつにつれその…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 最初に大臣にお伺いいたしますが、現在出ておるこの備蓄法、これ自体も、つまるところは石油の安定供給確保の手段として行われる措置でございまして、だとすれば、石油の安定供給確保というものは、総合的なエネルギー政策というものの中における一分野として考えなければならない。また、石油ということそれだけのカテゴリーで考えてみても、備蓄するということと同時に供給量を確保するという意味からいくなら、資源外交というものの確立、それから石油供給…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 前回の委員会の一般質問の折に、たまたま大臣が中国に行かれまして、中国の油の長期契約の問題についてお話がございました。まあ中国にはかなり大きな油層があるというふうに報ぜられておりますが、問題は硫黄分が多い、つまるところ、コストの問題が長期契約のポイントになるのじゃないかと思うわけです。一部報道などによると、そういった面をめぐって産業界でも、この中国の油についてあんまり乗り気じゃないというような動きがあるやにも聞くわけでござい…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 よくわかりました。 じゃ長官にお伺いいたしますが、石油産業の再編成の問題についてお伺いいたしたいと思うのです。 石油の安定供給を確保するというために、産業体制を確立していかなければならない。このことは昭和三十年代半ば以降、石油政策の基本的な考え方が、安定供給確保のために民族系の企業を育成強化して、国内市場の一定割合を国の影響下に置くということが石油業法の根幹であったと私は思っておるわけです。ところが実態は、精製会社が現在三…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 大体、外部的な要因があろうとは思いますが、製販のギャップというのはこれはもう産業界の常でございまして、自動車業界あるいは海運業界、あるいは繊維業界、すべてこれ製販ギャップによる過当競争、足の引っ張り合いということで、結局は政府の多額な金を後追い調整機能として投資して、構造改善事業というものをとり行っておるわけです。私、石油業界においても十数%の年率の伸びがあるから、その伸びが継続されるという前提の中で製販ギャップあるいは脆…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 石油危機の折の西欧の外国の対応の仕方とわが国とに違いがある。それが過当競争によって、しかも脆弱な企業体質によるところも多いというようなものの言い方であったわけですが、それは一々のこの西欧諸国それぞれの国と日本と対応することではないが、大づかみに言うなら、やっぱり国がどれだけ石油産業に対してどろをかぶるかということでの対応の仕方が西欧諸国とわが国は違うわけなんだ。これは前回の法案審議の折にも私申し上げたことでございますが、こ…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 それじゃその次の資金問題に入りますが、九十日の石油備蓄に要する資金というのが、原油で六千六百億、タンクが三千八百億、土地が二千四百億、一兆三千億という膨大な費用がかかる。これにさらに金利あるいは施設の償却、固定資産税などを含めていくと、まさにこの数字は、四期連続赤字で、先ほど来言われておるような脆弱な体質である石油業界で果たしてカバーし得るものであるか否か。本質的な問題になるわけですが、こういった備蓄体制というものは本来的…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○藤井恒男君 これは企業サイドにしてみれば、企業が有効に動いていくためのいわゆるランニングストックを持った状態での備蓄というのは大体四十五日。四十五日あれば企業としては石油の供給者としての責任を果たせるわけですね。しかも、企業が有効にそれによって存立する。それ以上倍満にしろというわけでしょう、これは。その倍満にしろ、国家目標としてそのことは十分わかる。しかし、そいつを企業に、しかもいまもうギブアップ寸前の状態の企業に負荷させるということ…