藤井恒男
会議録に記録された「藤井恒男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○藤井恒男君 後ほどまた個々の問題でお聞きしたいと思うわけです。 次に私は、繊維の定期取引所の問題点として、上場商品としての適性の問題についてお伺いしたいと思うんです。 いま申したように、繊維の定期市場における取引については、他の商品と同じようにさまざまな問題を引き起こしておるわけでございますが、特に繊維については、上場商品としての適性に私は問題があると思うんです。だから、商品取引においていろいろ問題があるというものの、並列的に私は繊維…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○藤井恒男君 いま審議官は一般的な形で答えておられる。私は冒頭に申したように、繊維品に限ってものを申しておるわけですから、工業製品なるがゆえに必ずしも上場商品として適格であるか否かということは直ちに論ぜられない、それはそうであろうと思う。私は繊維品について言っておるわけで、その辺は的確に答えてもらわないといかぬ。 それから、公取の問題もらち外だというふうにおっしゃるわけだけど、およそ実質的な需給調整を目的とするのが不況カルテルなんだ。そ…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○藤井恒男君 人絹糸などについては、本年中に廃止ということのようでございますが、綿糸などについては、ちょっと私と審議官との間に意見の食の違いがあるわけです。たとえば二十番手などについても、先ほど数字的なお答えがあったけど、これは後ほど私申し上げますが、輸出入バランスもやっぱり見てみなければいかぬというふうに思うわけなんです。二十番手というようなものは、開発途上国からの輸入糸がかなりなウエートを占めておるわけで、年々これが増大する方向にあ…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○藤井恒男君 野口局長にお尋ねしますけど、これまでずっと私述べてまいりましたように、私は、繊維の商品取引所における取引については問題があるというふうに見ておるわけですが、確かに関係業界の中には、現に定期市場で何らかの利益を得ておるところもあるわけでして、そういった面で利害というものがあるわけですから、繊維の業界全体としてきちっとまとまって、上場廃止という態度が一本化して出ていないことも事実です。しかし、私は総括的に見て、抽象的な表現かも…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○藤井恒男君 大分時間が参ったので、議論がなかなかかみ合わないのですが、大臣、安らかな眠りを覚まして悪いのですけど、よく聞いてくださいよ、大臣にこれ質問しますから。 眠っておったからわからぬだろうけれども、いままでずっと繊維の問題について私述べてきたので、要約して大臣にお伺いしますが、いずれにしても私は、いろいろな角度から見て、工業製品である繊維品というのを上場することは、本来的な商品取引が持つ機能の面から見ても、あるいは生産をする側か…
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○藤井恒男君 委員長、最後に。 大臣、皮肉を言うわけじゃないけど、目をつぶっておる場面が多かったから、会議録を後で一遍よく読んでもらいたい。もう時間がないから、私、答弁不要ですけど。それから、審議官と野口局長に審議の経過をよく聞いていただいて、そして十分な役割を果しておるという——十分な役割を果たしていないわけなんだから、この辺は審議官も野口局長も十分ではないということは認めておるわけです。しかも、今後検討はする、しなきゃならないという…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 最初に大臣に、今回の第三次の不況対策についてお伺いするわけですが、今回の第三次不況対策は、需要を創出して本格的景気浮揚を図るというかけ声をもとに提示されたものでございますけど、第一次、第二次と同様に、物価とのからみ、総需要抑制という枠の中での対策の域を出ていないと私は思っております。第一次、第二次の不況対策は実質的効果が現在出ていない。 その証拠には、景気はおおむね三月で大底をついたというのが一般的な観測でございますけど、…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 鉱工業生産それ自体を見れば、いまお話にありましたように、オイルショック前から二割ほどダウンしておるというお話ですが、産業界全体を包み込んでおる雰囲気からすれば、大体三割ぐらいいまやせておるのじゃないかというのが、私は産業界の持っておる実感じゃないだろうかというふうに思うわけです。大臣は閣僚でございますから、なかなか物が言いにくいかもわからないけど、恐らく通産大臣それ自体裸になって、皮をむいて物を言えば、恐らく、こんなことじ…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 まあ言葉じりを私とるつもりはさらさらないわけですが、やらぬよりましといみじくもおっしゃったように、私は、いずれにしたって非常に深刻な状態であるというふうに思います。幸いわが国の労働問題にしても、終身雇用という面で支えられて、大手などではまる抱えの状態を続けておるわけだけど、しかし、これとても一時帰休なども現にやっておるし、中小あたりに行きますと、たとえば今度の一時金の妥結結果などが新聞などで報ぜられておるわけだけど、これは…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 三カ月というのを固定した考え方とせずに、事態をよく注視していただいて、もしはかばかしくいかぬような状況が見られるなら、時を失することなく果断な手を打っていただきたい、こういうことを強く要望しておきたいと思います。 長官は三時からちょっと出られるわけですね。
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 そうですか。 長官、いま大臣との間に今度の第三次不況対策をめぐる質疑を行ったわけですが、中小企業という立場から見て、およそ三年間にわたる厳しい景気の引き締め、不況の中で、中小企業がかつてないほどの大きな打撃を受けておるわけです。一つの例として、いまたとえば中小企業に働く人たちの賃上げとか一時金というのが、新聞などで報ぜられておるのとは違う、これはみんなたな上げされておるのだと。言ってみれば、まあ空の証文みたいなものだという…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 中小企業に対する資金の融資という形が年末などを通じてしばしば行われ、まあ大変中小企業もその面では喜んでおるわけですが、いま長官おっしゃったように、いまの状態じゃ資金需要が減少したというよりも、むしろ仕事をくれという意味での声が非常に強くなっておるわけです。その面において、勢い今回の不況対策においても中小企業の官公需の受注確保の問題、あるいは中小企業それ自体の需要を喚起するための施策ということが論ぜられなければならないわけで…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 これは私、直ちにこれを訂正するということは困難かとは思うわけだけど、商工中金の場合といえども、全くこういう平常時において個々の企業の都合によってたとえば償還猶予する、これは市中銀行だってあることだと思うのです。したがって、そういった場合には、そのときのその銀行との話し合いによっていろいろなケースがとられたってこれはやむを得ないことだと思うけど、一連の政府施策に基づく形として償還猶予を行うのだ、中小企業については政府系三機関…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 諸外国において、いまお話にもありましたが、ことに先進諸国においてはそれぞれ繊維品については輸入規制のネットワークがあるわけでございまして、その障壁に大変苦慮しておるのがわが国の繊維産業の実態だと思います。その一つの例として、豪州における新規制限措置というものにどう対処するつもりか。 それから、最近報道されました、ECにおける輸入監視制度というものが七月から発動されるということでございますが、これはどういうものであり、またど…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 輸入の問題についてちょっとお伺いするわけですが、繊維の原料を除く輸入については、昭和四十五年が三億ドル、四十八年が十六億七千万ドル、四十九年が十七億七千万ドル、製品輸入というのは毎年多くなっておるわけです。ことに、ことしの一−三月の製品輸入は増勢を示しており、四月の繊維品輸入の成約状況は対前月比で三六・三%の増である、綿糸、綿布、絹織物などですね。繊維それ自体のひっくるめた輸出入ということになると、なおわが国は出超であると…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 いまの局長のお話ですと、全体としては大体落ちついておるが、部分部分において成約の段階で少しピークしておるものがあると。しかし、それはスポットであろうという御見解ですが、業界あたりでは非常にこの辺が敏感でございまして、大体一−三月で繊維産業もわが国の生産と同じように大体大底をついておる。まあその反動としてこの四−六月にかけて川中段階がややタイトになっておるという状況です。しかしこれは御存じのように三割ほどカットした状態でタイ…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 局長の立場からは、現在の状況の中でそれは輸入規制をやるべきだということは、なかなか言いにくかろうと私は思うわけですが、ここに関西経済研究センターというのが「繊維産業の展望」という中間報告を出しておる。この中で輸入問題について次のように述べておるわけです。「単に輸入の量的規模の見通しだけでなく、関税率ならびに特恵関税についても見直す必要がある。とくに、個々の品目についての関税問題を取上げる窓口」これは米国の関税委員会のような…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○藤井恒男君 これは局長、局長もかたくなに一度つくったものは固執するという考えはないというふうにおっしゃっておられるから、その点は私も理解するわけだけど、四十八年も現状を見通したというふうに言われるけど、実態はやっぱりそうじゃない。たとえば繊維品の輸入問題一つ取り上げてみても、確かに産構審の中で論議はされておるけど、いまのような切実な状況というものは、ここまでは想定していなかったというふうに私は思うわけなんです。だから発動して、残念なが…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 最初に、大臣とそれから長官に基本的な点についてお伺いしたいと思うんですが、石油開発政策、それから石油開発公団の基本的なあり方について最初お伺いいたしたいと思います。 わが国における石油政策の最も基本的な課題は、言うまでもなく石油の安定的な供給の確保にあるわけで、そのためには、海外石油資源の探鉱並びにその開発は最も重要な手段であると思うのでございます。現在、わが国の海外石油資源の探鉱・開発は、昭和四十二年度に設立された石油開…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○藤井恒男君 いまお話のありました点で、長官の言われた石油の自主開発の必要性の中の供給源の分散化、多様化ということは、これはいわゆるソースの多様化を言っておるのですか、それともエネルギーそれ自体、一次エネルギー、二次エネルギー等の、あるいは代替エネルギー等に多角化していくということを指しておられるのかいずれですか。