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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
民社党1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 いま長官がお答えになった中の一つに、大蔵省との折衝によって努力した結果、大蔵省を説得をしてこれほどの金利に持ってきたというお話でございましたが、これは五カ年間の問題ですから、これから先の問題として、なお現在の石油業界の体質にかんがみて、大蔵省と折衝していい条件の金利に修正していく努力をするというふうに受け取ってよろしいんですか。

民社党1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 これはやはり長官も先ほどおっしゃったように、備蓄ということは、これは国家的な事業であり、国家的な規模ですから、奢侈品をどうこうするというものとは違うわけなんだから、しかも順風満帆の産業界であればともかくとして、繰り返すようだけど、脆弱な基盤に立っておる産業界であれば、私はやっぱり、思い切って国家が本当に肩入れしておるんだという形を実態面であらわさなければ、これはもう絵にかいたもちになってしまうというふうに私は思えてならない…

民社党1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 最後に、時間が参りましたから条文問題について一つだけお聞きしておきたいと思います。 第十条で、第一項の中ほどに「正当な理由がないと認めるときは、その石油精製業者等に対し、期限を定めて、第七条第二項の規定に従って石油を保有すべきことを勧告することができる。」という定めがあるわけですが、この場合、たとえば住民のいわゆるタンク設置についての反対運動というようなことが当然予想されるわけですね。それもいろいろのケースがありまして、小…

民社党1975/12/11

76参議院 商工委員会 第5号

○藤井恒男君 終わります。

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 まず、大臣にお伺いいたします。 景気対策に関する問題でございますが、先ほど来の委員会で二、三の方からこの問題について触れられておるところでございますが、重ねて大臣にお伺いいたします。 昨日、全国の通産局長会議を開催なさっておるわけでございますが、報道によりますと、それぞれの地域における景気の動向については、先行きに対して見通しが立たないという報告がなされているように聞いております。つまり景気の現状というのは、四次にわたる不…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 財政を主導にして金融を従とする形でこの難局を切り抜けたいというのが大方のお考えのようですが、実際問題として需要創出効果を求めなければ経済の立ち直りはないというのが、これはもう偽らざる事実であろうと思うんです。第四次不況対策の財政が全部功を奏しても、需要創出効果は多く見ても三兆円程度だと、需給ギャップそれ自体は十八兆円とも二十兆円とも言われておる状況の中ですから、そういった中で民間の設備投資を刺激するということも、操業率それ…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 昨日あるいはきょうの新聞で、拘束預金問題が大きく取り扱われておるわけです。いわゆる歩積み両建ての問題でございますが、日経の調査を見てみますと、連続四期減益という深刻な企業業績に陥っておる中で、企業の金利負担の重圧が一段と深まっておる。日経の調査によりますと、東京証券の一部上場百社の調査によるものではございますが、拘束預金が二兆三千五百億円、こういうべらぼうな数字になっておるわけです。期末の現金預金残高の五六・七%に当たるこ…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 日本の企業が総体的に重い金利負担の中にあるということは、もう公知の事実でございますが、そういった中で、さらに過大な預金を日本の企業が持っておるという状況でございまして、これからの国際競争力というような問題に照らしても、私はもう少し通産当局として、大蔵省に対する強い姿勢でアクションを起こさなければならない問題じゃないかと思います。前段の景気の浮揚策についても、先ほどの大臣の御答弁の範囲では、これはとてもじゃない、年末年始を越…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 日本とECの繊維製品の貿易収支は、日本側の大幅入超になっておるわけでございますから、これまでの繊維品を取り扱う外国との繊維交渉とは趣がこれはがらっと違うはずなんです。いま局長もおっしゃったように、EC側にしてみれば、ECという単位で見る限りにおいては、輸入規制をする存在理由はないわけですから、この交渉はひとつすかっとまとめてもらいたい。下手なまとめ方をすると、今後これがいろいろ他に影響を及ぼすし、東南アジアのそれぞれの国々…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 先般、「当面の繊維対策について」という提言が稲葉秀三さんを座長として出されたわけでございますが、十一月六日この提言がなされて、かなり日にちがたっております。この提言は、いろいろな面について政府のとるべき態度、業界のとるべき態度というふうに部類分けして骨子が羅列されておるし、なおこれを煮詰めるために、早急に政策委員会を設定すべきであるという提言で結ばれておるわけです。政府としては、これをさらに煮詰めて前向きに実行していくに当…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 この委員会が持たれるもとをなした懇話会の構成についても、通産省にはしばしば申し上げたことだけど、現在の繊維産業の実態から見て、繊維の雇用問題にすべてこれは波及してくるわけです。構造を改善しようとすれば必ず雇用問題に波及する。したがって、そこで働いている方たちを、つまり労働組合をメンバーから除外する理由は見当たらないということを指摘し、稲葉さんもこれは肯定なさっておるわけです。ただ、懇話会が発足するという時期との関係において…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 それじゃ、その次の輸入成約統計に関する問題ですが、「輸入成約統計の利用方法を改善することにより輸入情報を生産者団体にも適宜提供」せよというのが、今度の提言の中にある「政府のとるべき対策」の第一項になっておるわけです。まあ「成約統計の利用方法を改善する」という中に入ってくる問題かもわかりませんが、これまでも輸入急増という状況の中で成約統計をつくってきたわけですが、それが自主申告制によるためにカバー率に問題がある、あるいは発表…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 大臣、これは大臣にお聞きしたいんですけど、同じ輸入問題についての「政府のとるべき対策」の中の第四項の(ハ)の号に「関税の二〇%引下げ措置の停止を行う。」というのがあるんです。これは私は、直ちにいまこれを実施していいんじゃないだろうかという意味でお聞きするんですが、この関税の二〇%引き下げというのは、四十七年十一月の円対策、要するに外貨準備の急増という事態の中でとられた措置でございまして、これは関税暫定措置法の改正に伴って繊…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 要件を満たすかどうかということで検討しておるということは、この適用をしようということで検討するわけですね。 その前に、前段で大臣の言われた点、繊維産業が不況の波が早かったがゆえに立ち直りもしてきておるし、輸入に関しても一時のようなものはないというふうに当初言われたわけだけど、先ほども私ちょっと申し上げたように、繊維産業の倒産件数は激増しておる。これは民間団体の調べによるものであるが、先ほどもちょっと述べたところですけど、八…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 わかりました。蚕糸の問題は後でまた申し上げたいと思うんです。 この輸入問題について、第五項ですね、第五項に「国際ルールに基づく強力な措置をとる。」、こういう条項があります。しかし、この「政府のとるべき対策」という書き方を見てみますと、一から四項までの措置を講じて、なお輸入が急増した場合には第五項の措置をとるということに書き方はなっておるんです。しかし、この第五項それ自体は国際ルールに基づく措置ではあるが、それは緊急避難の場…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 これは今度持たれる専門の委員会で十分御検討いただきたい。局長、ソフトなということだけど、置かれておる業界の実態は必ずしもソフトな問題では困るわけでして、いつでも、やる、やらぬはこれはいろいろな問題がありましょうけれども、緊急避難としての措置が講ぜられるんだという道はやはりつけておくべきであろう。しかもそれは国際ルールに基づくものですから、悪いことをするわけじゃないのだから、明確にしておいてもらいたいと思います。 構造改善の…

民社党1975/12/09

76参議院 商工委員会 第4号

○藤井恒男君 これは非常にむずかしい問題だし、奥の深い問題だと私思います。要するに団体法に基づく設備規制、これは自体二十二年継続しておる問題ですから、へたに動かすともう大混乱に陥る。しかし現実の問題として、いま私が指摘し、局長が答弁なさったように、垂直統合、しかもそれを広域に広げていくわけですね。実際問題として織りと染めと縫製というぐあいにつなげていこうとすれば、一産地一工業組合の中の問題じゃない。そうなってくると、設備規制の問題とこれ…

民社党1975/06/27

75参議院 本会議 第18号

○藤井恒男君 私は、民社党を代表し、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、若干の質問を行い、三木総理並びに関係大臣の所見をただしたいと思います。 その第一は、今後の産業、経済政策のあり方と、独占禁法との関係についてであります。 申すまでもなく、自由主義経済体制には一つの大きなパラドックスがあります。すなわち、企業は競争相手より先に出ようと努力し、このプロセスを通じて、すぐれた企…

民社党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○藤井恒男君 私は、この商品取引所の、ことに繊維の定期取引所の問題について、私の考えておることを含めつつ若干の質問をいたしたいと思う次第です。 最初に、商品取引所については、公正な価格形成機能、ヘッジ機能という二つの機能を持たせておると思うわけですが、このような機能が正常に働いている場合は商品取引所が問題になることもないんですけど、近年、わが国の商品取引所についてはさまざまな問題が出ております。ことに繊維について言うならば、当業者、つま…

民社党1975/06/26

75参議院 商工委員会 第20号

○藤井恒男君 野口局長お見えでございますが、いま私申したような繊維の定期取引所、これはまあ取引所全体に言えることでございますが、取引所それ自体の目的は、公正な価格形成の機能とヘッジ機能であろうと思うわけですが、いま当局、審議官もおっしゃったように、事繊維について見れば、一般の上場品目に比して非常に大衆の外部資金が過度に流入して、ために乱高下がはなはだしい、このことが産業部門をむしろ振り回しておるというような混乱した状況を露呈しておるわけ…