藤井崇治
会議録に記録された「藤井崇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前電源開発株式会社総裁
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 これはごもっともなことで、実は私ども一両年前から通産御当局にも、理事の増員について御配慮願いたいということは切々としてお願いいたしたのでございまするが、ちょうど一昨年以来、役所におかれましても電気事業審議会をお開きになって、新しい電気事業立法の御計画もございまするし、私もその委員の末席を汚しておりますが、非常にお忙しいのと、いろいろ役所のほうでこれだけを切り離してやっていただくことは非常にむずかしいような実情を私どもは拝見…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 これはもちろん私ども立法の精神を体しまして運営に当たっておるつもりでございますが、開発の面におきましては、特に開発困難な大規模な地点あるいは総合開発の地点というようなところに重点を置きまして、これは当初立てられました計画をほぼそのとおりに実行してきておると思います。当時立てられた計画以上に、あるいは中国と四国を結ぶ送電線を建設するといったようなことは当時の計画にはございませんでしたけれども、これは広域運営の必要上どうしても…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 お答え申し上げます。 第一点の、電力会社あるいは自家用発電というようなものに対して寄与、貢献するという問題でございますが、これはもう佐久間発電所の建設等で御承知のように、この面においては相当の寄与をいたしておると存じております。 それから第二点の、開発した電源をあるいは発電設備等を九電力会社に譲渡するとか、あるいは運営をまかせるとか、そういうようなことに対してはどうかという御質問でございますが、それに対しては、その方針は少…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 これは先ほども神田先生からお話がございましたように、日発とは全然性格が違うのでございまして、日発は当時五千キロワット以上の発電所、火力発電所のほとんど全部と、それから十万ボルト以上の送電線を全部一手におさめまして、そうして九つの配電会社に電気を卸売りしてやる。その電力量は総計の九割ぐらいになっていたかと思いますが、これは当時の軍の要請によって、電力の面で日本をコントロールするというのが大きなねらいであったのでございます。今…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 これは、会社発足当時は確かに五百人ばかりの社員で運営しておったのでございまするが、その当時はまだ会社も緒についたばかりでございまするし、建設地点といたしましても、佐久間とそのほか北海道の糠平あるいは岩手県の東亜等のごくわずかの地点だけに手を染めておったのであります。人数もそうたくさん要らなかったのでございまするが、その後、先ほども申し上げましたように、電力設備をつくってそれを電力会社に譲渡するというようなことが行なわれなく…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 これは、会社ができましてから今日までのものをひっくるめまして、平均しての御答弁を申し上げた次第でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 ごく最近やりました例で申しますると、これは国有地の多いところは非常に安くいくのでございまするが、たくさん払ったところで二三%くらいなところもございます。そうかと思うとわずか六、七%で済んでおる地点もございます。これは多少年度が古くなりましても、公共補償で、道路のないところに道路をつける、たとえて申しますると十津川でございまするが、御承知のように五条から新宮のほうに通ずる道路が昔なかったのでございます。あそこに発電所を建設す…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 連携と申しまするか、こういう問題につきましては九電力会社も含めまして常に打ち合わせをいたしまして、大体の方向を歩調を一緒にするようにいたしております。目下まだ建設に着手しておりませんけれども、これは予算にはすでに前年度頭を出しております、九頭竜川の問題のごときものも、北陸魅力と私のほうの会社とが一年以上も検討に検討を重ねまして、そしてこれでいこうじゃないかというので方針をきめまして、それを地元に示して、一ぺんは地元のほうで…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 それは申し合わせがございまするから、整えてお送りいたします。
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 ただいまの御質問、しごくごもっともなことで、私どももその問題については非常に頭を悩ましておるようなわけでございます。これは工事を担当しておる業者に対しまして、そういうことのないように注意はいたしておるのでございまするが、どうもそういうことで、業者はたしなめましても、そういう商売をする人を私ども規制するわけにいかないので、実は非常に心痛しておるような問題でございます。もちろんそういうことも含めまして、補償基準もできておるので…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 これも御指摘のとおり、私ども非常に頭を悩ましておる問題でございまするが、これを取り締まる方法が実はないので、ただ、私どもはそれを新戸と称しまして、それは補償の対象から一応除いて交渉をいたしております。これは従来長年そこに住みついておる方々の補償と同じようなことをしますと、どうしても話がもつれてまいりまして、古くからおる人たちの気分をそこないますので、それは別の扱いにいたしておるのでございます。どうもいまの日本の法律のたてま…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 ございます。それは福島県にも例がございますので、その例も御必要でございますれば、最近の資料を書面にいたしてお差し出ししてよろしいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 これはきわめて重大な問題でございまして、私どももそれに非常に気を配っておるつもりでございます。それでこの工事の規模に応じまして、一応これは建設省でおつくりになっておる過去の実績基準等がございますので、そういうものを土台にいたしまして、その上にその業者の信用状況をあわせて調査したものがございます。それで一定の資格以上のものを、しかもダム等でございますれば、その工事が粗漏になっては禍根を将来に残しますので、そういうことのないよ…
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井参考人 ただいまの御質問でございまするが、電源開発株式会社は十一年半ほど前に、御承知のごとく電源開発促進法によって設立された会社でございまするが、当初予定されました計画どおり、開発困難な地点あるいは大規模な水力地点といったようなものの開発は大体実行してまいりまして、今日では水力発電所を約二百二十万キロワット、火力発電所はその後、従来捨てて顧みられなかったところの低品位炭を活用いたしまして、九州の若松につくったのでございまするが、そ…
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井参考人 電源開発株式会社の資金は、当初政府の御出資に非常に期待をいたしておったのでありますが、財政上の都合等もございまして、当初一千億円の出資をお願いするつもりでありましたが、現在では六百一億円の出資、そのうち一億円は電力会社が持っておりますので、政府の御出資は六百億円になっております。その他二千四百億円ばかりは政府の低利資金、これは主として資金運用部の金であるとか、あるいは簡易保険の積立金の運用であるとか、あるいは余剰農産物の資…
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井参考人 さようでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井参考人 これは電源開発促進法に基づきました特殊法人でございまするが、法律に明定してない限りは商法に準拠することになっておりまするから、特殊会社であると同時に商法上の法人と私どもは考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井参考人 これは、こういう手続になっておるのでございます。まず役員、すなわち理事以上の候補者は、私どものところで政府に内申いたしまして、政府のほうで、まず閣議で候補者を選ばれまして、そうしてそれを会社のほうに通告を受けます。会社はそれに基づきまして株主総会を開きまして、株主総会の決議をとるのでございます。とったその結果を政府に報告いたしまして、政府では今度は正式な——二度とも正式な閣議でございまするが、閣議で最後の決定をされまして任…
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井参考人 さようでございます。ただ、政府に発議権は形式的にはございまするが、政府では常に理事者の、ことに総裁の意見を尊重して従来おやりになっておりますので、その問題についてかつてトラブルを生じたことはございません。念のためにお答え申し上げます。
第46回 衆議院 商工委員会 第3号
○藤井参考人 これは原則といたしましては電源開発促進法によってやるのでございますが、電源開発促進法の規定がない場合におきましては商法の規定による、こういうことになっておりますので、その点は、もし抵触する事項があるとすれば、特別法である電源開発促進法のほうが優先する、こういうことになるかと存じます。