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前電源開発株式会社総裁衆議院
総発言数
333 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前電源開発株式会社総裁
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

333 件中 20 件を表示
電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 これは私から御答弁申し上げたほうがいいと思いますが、この特別法に規定のない限りはすべて原則に従いまして総会できめることになっております。したがいまして、ただいまお尋ねの役員の報酬等は全部株主総会できめております。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 定款も株主総会できめております。ただこれには御承知のごとく特別法があるものでございますから、特別法の規定はそのまま定款の中へうたい込むようになっておりますが、株主総会できめております。もちろんそれから定款等の問題につきましては、政府の御認可を得ることになっております。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 もう一度恐縮でございますが、御趣旨を……。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 お答え申し上げます。これはことごとく政府の御認可を得てやっております。私どもの運用といたしましては、できるだけそういうものはやらないようにはいたしておりますが、ほとんど報酬のないようなもので、やむを得ないものは御認可を得てやっております。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 実はそういう例にぶつかったことはございませんので、私どもも研究が不足いたしておりますが、商取引のようなことを会社とするというようなことは、私どもは考えたことがございませんので、まことに不勉強でございますが、将来といえどもそう いうことはあり得ないと考えております。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 承知いたしました。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 これは私、ひそかに候補者を持っております。そうして、たぶん政府御当局でも私どものお願いする候補者を御採択願えると思っております。特に今度増員をいたしますにつきましては、地方の補償問題とか、あるいは海外の技術協力の問題だとかいったように、相当な役員が出てまいりませんと、なかなか先方様も相手にしていただけないというような場合が多いために、そういうような相当なエキスパート、権威のある人間を推薦申し上げたい、かように存じております…

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 私の会社は、少なくとも私が責任を持つようになりましてから、お役所の天下りの人事はほとんど一度もお願いしておりません。またそういうことを受けた例もございませんし、今度私ども御推薦申し上げる場合にも、そういう意図は全然持っておりません。社内には相当たくさんなエキスパートがおりますから、その点は御安心願いたいと思います。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 ただいまのは、現在の理事の氏名、経歴でございますか。それでよろしゅうございますか。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 承知いたしました。いま答弁申し上げてもよろしゅうございます。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 それでは申し上げます。理事の武居功君は、会社の創立以来多年つとめておりまする電気のエキスパートでございます。技術者でございます。それから土木を担当しておりまする伊藤理事、これも長く民間におりまして、会社の社員から登用した土木専門の技術者でございます。それから石田理事がありますが、これも会社創立以来十数年会社につとめておりまして、社員から理事になった者でございまして、これが現在広域運営とか、そういうようなものを担当いたしてお…

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 承知いたしました。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 補償業務を大別いたしますると、個人補償と公共補償とになるのでございますが、個人補償の問題につきましては、通産省、農林省、あるいは建設省その他の役所で御相談願いまして、一定の基準がすでに十年ぐらい前に設けられております。その基準にのっとって交渉を進めております。大体今日までの経験に徴しますると、基準でほぼおさまっております。どうしても折り合わない場合におきましては、やむを得ず土地収用法のお世話になることになっておりまするが、…

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 内容が少し食い違っては困りますので、もう一度お尋ね申し上げたいのですが、工事をやっている工事人と、その土地の所有者とのトラブルの問題でございましょうか。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 補償は、今日までのところ全体の一五%くらいになっておりまするが、その一五%のうちの四五%ぐらいは民間の一般補償、それから五五%ぐらいが公共補償になっております。これはだんだん地点が不利になりつつありますので水没戸数も勢いふえてまいります。それから地方庁の御要求によって公共補償等もいろいろ、新しい道をつける場合には、古い道幅の狭かったものを一定の基準、建設省のきめられた基準に従ってやらなければならないというので道幅を広げたり…

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 きょうは皆さまに差し上げていないかと存じまするが、これはもちろん基本計画を年々つくらなければならないことになっておりますので、もし御必要なら後ほどお届け申し上げます。

電源開発株式会社総裁1964/02/04

第46回 衆議院 商工委員会 第3号

○藤井参考人 基本計画を年々つくっておるものもございますし、長期の計画、これはその年々によって多少修正されておりますが、そういうものをつくっておりますので、いま委員長から御指示のありましたように、次会までにお届けを申し上げます。

電源開発株式会社総裁1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○参考人(藤井崇治君) ただいまの問題でございまするが、お説のように若松火力は低品位炭を対象にしてすべての設計が進められておるのでありまして、これはもっといい炭を使うとかというようなことは設計上できないので、三千カロリーを標準にしたものを使うということになっております。ただ御承知のように、三千カロリーというような粗悪炭は、従来使ったことがないために、万一の場合に消えたりすると困りますから、そういうときの念のための予燃として、予備にわずか…

電源開発株式会社総裁1962/10/30

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○参考人(藤井崇治君) まず最初に、先ほど申し上げましたことを、ちょっと私勘違いをいたしたようにも思いますので、数字について補足させていただきますが、七万五千キロワットと申しましたのは、第一期計画の第一号機のことでございまして、二台で一期分が十五万キロワットでございますから、二期には三十万キロワットになるわけでございます。 石炭はすべて、先ほども申しましたように、運賃が非常な大きな問題でございまするので、近い所からなるべく取りたいと思い…

電源開発株式会社総裁1962/09/06

第41回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○参考人(藤井崇治君) 私は電源開発株式会社の藤井でございます。 このたび、昭和三十五年度決算報告に関する御審議をいただくこと相なりましたが、これに先立ちまして、当社の概況を一言申し述べたいと存じます。 当社は、戦後急速に成長を続けつつありましたわが国経済の電力需要の要請に応じ、すみやかに電源の開発をなし、同時にこれにつながる送変電設備の整備を行ない、電気の供給を増加することを目的として設立された特殊会社でございます。 当社は、電源開発…