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前電源開発株式会社総裁衆議院
総発言数
333 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前電源開発株式会社総裁
直近の発言日
1956/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

333 件中 20 件を表示
前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 これは大体増量の見当がついたらすぐ見積りを出せ、こういうふうに請負人に命令を出しまして出さしておるのでありますから、三年や五年先に出せということは考えていないのであります。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 最終の見積りということは、これは永田理事からお聞きだと思いますが、すでに、昨年の多分秋ごろだと思いますが、そのころに見積りを提出するように組の方へは現地の所長から命令していたものと存じます。正確な日付は記憶がございません。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 これは私はいつであったか記憶がございませんが、会社の方から書類を取り寄せて一つお調べを願えば的確なことがわかると思います。私はあやふやないいかげんなお答えをすることは差し控えます。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 これははなはだ恐縮ですが、私は的確にいつだという記憶はございませんが、少くとも去年の夏ごろ――御承知でございましょうが、現地の所長からこういうことは要求するのでありまして、その問題は去年の夏ごろ、佐久間に私が参りましたときに、所長から報告を受けたように記憶しておりますので、その以前に、所長の方から組の方に追加工事の見積りを提出するように命じておったものと存じます。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 先ほども申し上げましたように、昨年の夏ごろだったと記憶いたしまするが、私が現地に参りましたときに、永田理事から、どうも間組が追加見積を出してくるのに、契約書を十分了解していないのか、とにかく雲をつかんだようなものを出して困るのだ、こういうような話を聞いたのでありまして、それでは困るから、そういうことは間違いのないように、しっかり既定の方針でやってくれたまえ、こういう話をしたことがあるのでありまして、その後理事会で、こういう…

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 話が私の考えるところとだいぶ違っておると思いますが、第一私どもは佐久間の設計変更に伴って幾らくらい金がいるかということは、予算の建前上、どうしてもそれは知らなければならない。そこで、これは当事者に知らせることはよくないから、組には知らせませんけれども、当初の佐久間の工事費ではやっていけないというので、工事費の更正の予算については、会社の中で何べんも討議もし、私ももちろん参画し、理事会でも出ております。これはもう間違いござい…

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 先ほど来申し上げまするように、私どもは現地の永田所長と組との折衝にまかしてあるのであって、そういうふうなことは、私どもは本社におりまして知る必要もないし、知ったところでじゃまになるのであります。組としてはそういうふうな大きな価格をあるいは初めは要求した、それは業者ですから、よけいもらいたいから出したのでありましょうが、それをそのまま永田所長がうのみにしようというのならそれはわれわれは承知いたしませんけれども、永田所長そのも…

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 理事会の決定ではございません。私が私の副総裁としての職権上永田君にそういう激励を与えたのであります。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 決定を永田所長にまかしてはおりません。善処するように折衝をやってもらうように永田所長を督励したにすぎません。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 先ほど来しばしば申しますように、最後の決定をするときには、本社に書類が出されて、それによって内容が妥当であるか、支払うべきものであるかということを諮りまして、そこに至るまでの交渉、折衝、それを永田所長にまかしておいた、こういうのでありまして、別に御指摘のような点について私どもは不都合はないと思います。 それから普通の会社ならどうだ、電源ならそうでもないというようなお話がございましたが、これは同じことでありまして、電源会社だ…

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 私は参議院で御答弁したことも、今日御答弁したことも、みんな誠意を持ってありのままのことを言っておるのであります。そうして私どもは不当な金を支払おうと考えたこともなければ、そうしたこともないのであります。先ほど来申し上げますように、現地の所長が一番現状をよく知っておるのでありまして、それと追加工事の問題につきまして、組との間にいろいろな折衝をする。折衝のしいいように私どもはこれを督励する、そうして最後にその数字が出てきたとき…

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 これは折衝に手間がとれたためにおくれたのだ、かように考えております。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 私は今まで申し上げたことは、一つも偽わりを申し上げていないと思います。なおどこからか強要とか圧迫があったようなお話でございますが、これは断じてございませんからこの点御安心願いたい。これは圧迫があったというようなことを申し上げればお喜びになる方もあるかもしれませんが、ないものはないので、そう申し上げる以外手はないのであります。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 今のお話は、予算の増額の問題と請負の更正の問題とが多少こんがらがっておるんじゃないかというふうに私は拝聴したのでありますが、予算の更正の問題につきましては、これは私ども就任いたしましてから、幾たびか理事会で検討し、そしてとうてい当初の予算の――私も今正確な数字を忘れておりますが、二百何十億、三百億足らずの金でございますが、それではやっていけない、約百億くらいもふやさなければならないというので、予算更正の問題につきましては、…

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 少くとも私が出席しておった理事会で、永田君がどういう答弁をしているか知りませんが、そういう数字を私は聞いたことはございません。正式な理事会、いわゆる理事会が済んだあと皆判をとりますが、そういう理事会にはそういう議題が上ったことは、私の記憶では、ないと思います。従いまして、永田君から理事会でそういう報告があったということを聞きますが、私がいないときに開かれた理事会なら知りませんが、少くとも私のいる理事会ではそういうことを聞い…

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 新聞記事については、先ほど申しましたように、それは知っておったわけであります。しかし新聞記事に出ておったからといって、それを責任の地位にある私が知っておる――これは、私は責任の地位において知ったものでない限りは、知ったものであると申し上げるわけにいかないから、知らないと申しました。これは今日でも同様でございます。

前電源開発株式会社副総裁1956/11/01

第24回 衆議院 決算委員会 第45号

○藤井参考人 私の答弁はおそらく速記録に載っておると思いますから、速記録をごらんになればよかろうと思いますが、その通りでございます。

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 ただいま御指摘のように参議院に出頭いたしましたのは五月三十日午前十時からだと存じております。 なおついででございますが、このときに知っておったかいなかったかという問題に関連いたしておるのでありますが、念のためこういうふうな問題については、用語をはっきりと定義づけておきませんと後日の問題のもんちゃくの種になると思うのでありますが、先ほど委員長のお話を承わりましても、値上げとか値増しとかいうような意味のお言葉をお使いになったよ…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 先ほど私がお伺いいたしましたのは、お答えいたしますにつきまして、言葉の意味をお互いが取り違えて議論しておったのではいたずらに時間の空費がございますから、その意味をお伺いしたのでございますが、それについては、国会ではそういうことは言うわけにいかないというような御趣旨でございますれば、私がかってに定義づけまして申し上げますが、私は値上げという場合におきましては、単価を上げることを値上げと考えております。従いまして、参議院で私が…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 会社以外のところへ総裁が来てくれと言われることは、何もその朝に限ったことはないのでありますが、五月三十日の朝は、小坂徳三郎さんがその席におられたかどうか、これは私、実は記憶いたしておりません。そのときは、会社の秘書役の津野田——今はこの人はやめておるそうでありますが、津野田という人が一緒におったことは記憶がございますが、徳三郎さんがおられたかどうかは、記憶ございません。