P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
前電源開発株式会社総裁衆議院
総発言数
333 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前電源開発株式会社総裁
直近の発言日
1956/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

333 件中 20 件を表示
元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 そのお尋ねでございますが、田中先生のお持ちになっておるその書類はどういうものか存じませんが、おそらく五月三十一日付で現地の永田所長が出したという報告は、値上げ、値増しの報告ではなくて、設計変更に伴いまして見積りを変えることを、あそこの間組、熊谷組に会社から要求したことがあるのであります。それに対して見積りの出し方について、いろいろ折衝しておる、その報告であろうかと考えるのでありますが、その報告はおっしゃる通りに、五月三十一…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 これはもちろんそういう監督上の責任は私ども副総裁の立場におりまして、当然負わなければなりませんが、その書類は私になり、成規の手続を経て出されたものであるとするならば——私ども副総裁ではありまするけれども、成規の手続を経てきておりません。いわんや五月三十一日以前に同じような内容のものが、国会で私が答弁いたしまするずっと前に新聞紙に現われてきたりしておりまして、当時私は何ゆえにそういうことが新聞紙に漏れるか、その点について私ど…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 参議院でお尋ねになりましたのは、何か新聞記事に、大野さんが小坂さんとお会いになって、佐久間の一そのときは値増しと言われたと思いますが、そういうことを頼んだ。それから藤井が、なくなられた三木さんのところに呼びつけられたことがあるかという御質問であったのでありますが、小坂さんと大野さんがお会いになったことは、私は立ち会っていないのでございますから、よく承知しておりません。ただもしそういうことがあったとすれば、従来の慣例といたし…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 ただいまの御質問でございまするが、どうもそういうことになってくると私は事実知らないことでございまして、小坂さんが━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━これは私自身が、証拠をつかんでいないわけでございますので、ちょっと答弁するわけにいかないのでございます。

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 こういうことはございました。最初に朝日新聞に出ました直後、私はどうもそれは値上げの問題でもなし、また現地と組とが折衝の段階の問題でございまして、別に外へこういうことを発表したり漏れる筋合いのものでもなく、私自身ですら知らない数字が載っておるのでございますから、そこで私はおかしいということで、直ちに秘書役である津野田氏に私の部屋に来てもらって、こういう記事が出ているがこれはどういうことだろうか、別にこういうような事務的な折衝…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 去年の暮れに永田理事が玉川の私邸に総裁をたずねたことがある。そのときに、そういう資料が渡ったものだと思う。それをそのまま、よく書類がくれば全部徳三郎さんに渡すくせがあるから、そういうことで新聞に漏れたのだろう、こういうお話があって、それにしても困ったことです。これはほんとうに正確なことならよろしいのですが、特に事務的な問題のそういうふうなものが漏れたり何かいろいろやっておったら折衝できない、漏れるのが当りまえだとおっしゃる…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 今それを全部控えておりませんが、それをちょっと拝借できませんでしょうか——一お答え申し上げます。第一の、小坂さんがエバスコと鹿島と深い関係があるという問題につきましては、これは私はよくわかりません。

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 第二点の、小坂さんがエバスコに請け負わせて鹿島にやらせようとしたという話でございますが、エバスコに設計監督を依頼しようとされたことは私は知っておりますが、鹿島までの問題は私は存じません。 第三点の、御母衣、エバスコ問題につき、とこうありますが、齋藤理事が三十年の秋に玉川の本邸に呼ばれたと書いてありますが、本邸に呼ばれたかどうか、このことは齋藤理事にでも聞いてもらわないと、私はよく知りません。が、齋藤理事に、エバスコに御母衣…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 お答えいたします。第一点でございますが、小坂徳三郎さんなり、佐島さんなりは、会社には何ら関係はございません。そうしていつも重要なときに常に立ち会ってはおられないのでございまして、さっき申しましたエバスコとの話のときだけにお立ち会いになったのでございます。この点は一つ誤解のないように申し上げます。 そうすれば何ゆえにこういうお二人がエバスコの問題に関係されたのか、これは小坂さんにお聞き願わないと、私にはわかりません。 それか…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 お答えいたします。任期でございますが、これは昭和二十九年の七月十六日だったと記憶いたします。そして任期満了は本年、すなわち三十一年の七月十五日でありまして、ちょうどまる二年になります。 それから推薦者でございますが、これは想像でございまして私の、ごく懇意な方が一つ会わないかということであったので、そういう人の名前は一つ御了承願いたいと思いますが、形式的には小坂さんが、私に引き受けないか、こういうお話であったような次第でござ…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 仰せの通りに、佐久間の計画は、電源開発会社ができますと同時に、あるいは正確に言えばその前かもしれませんが、とにかく形の上では電源開発会社ができますと同時にこれはやられたものである。従って工事の着手はもちろん初代総裁の高碕さんのときに進められたものでございまして、私どもが就任いたしましたときに、すでに設計変更のなにはあったかというお話でございますが、すでにございました。が、これは会社早創当時で無理もなかったかと思いますけれど…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 そういうふうなことを申し上げたことは——東京新聞の記者にお目にかかったことはございませんが。どうも私の記憶では、ちょっと意外に感じているような次第であります。

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 今の設計変更についての増額要求のお話でございますが、これはもう少し説明が要ると思います。これは最初の契約、すなわち原始契約の何条であったか私記憶はございませんが、これは会社の資料を特っておられる方がおったらお調べ願いたいと思いますが、それに設計変更等があった場合におきましては、会社の方から契約の更改といいますか、そういうものを出せ、新しい契約をする、ということになっておりますので、その見積りを会社の方に出せということを要求…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 これは正直なところ私はそういうことがあったかどうかということは記憶がございませんが、現地の理事といたしましても、委任事項でこれこれの程度ならやってよろしいというものなら現地の所長限りでやる場合がありましょうが、設計変更というようなことは大部分が本社へ伺いを立てて設計変更するのであります。そうしてその設計変更に基いて、先ほど申しましたように、新しい見積りを出させる、それでその見積りによって折衝をする、こういうことになっておる…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 あるいは一千万円と——その限度は忘れておりますが、ごく軽微のものはある程度委任事項になっておるかと存じます。これはそういうふうな委任事項になったことは会社の方にちゃんと正式な決裁を受けて通牒が行っておりますから、一つその方からお調べ願った方が正確かと思います。

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 どうも今の問題は了解に苦しむのでございますが、ただ設計変更でも量がわかっておりますから、現実の設計変更に基いてやった仕事の量がわかっている場合におきましては、そのできたものに対しまして、あれは何割か内渡しをするということはあるのでございますが、そのことではないかと思います。増額決定に基いてじゃないかと思います。

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 事実でございます。先ほどそれで申し上げたのであって、値上げというのは単価を上げることを私どもは値上げと言っております。それで、設計変更で工事量等がふえた場合におきましては、これは新しい別の契約であり、追加契約であって、それは値上げと言っておりません。たとえば、これは時間をとってはなはだ恐縮ですが、ここにピースがございますが、ピースが四十円のものを五十円にしたら値上げと言います。しかしピースがあるのにひかりを買った。これは三…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 さようでございます。

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 永田氏が答えたことにつきましては永田氏からお聞きを願いたいと思いますが、私は値上げ要求ということは私の在任中は聞いておりません。聞いていないからそういうことはございません、こう申し上げたのでありまして、この点は私の在任中、これはもう永田君と対決しても一向その事実は曲げられません。それで参議院でお答えしたことも私は寸分も間違いない、こう申し上げたわけであります。それで先ほどのいきさつがどうあったとかいうようなことは、永田理事…

元電源開発株式会社副総裁1956/09/21

第24回 衆議院 決算委員会 第44号

○藤井参考人 そのつど関知しておりません。新聞紙で見て、今度五月三十一日の報告を見て初めてそれが符合しておるということを知ったのでありまして、その前にはそういう数字は存じておりません。