藤井崇治
会議録に記録された「藤井崇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前電源開発株式会社総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 もちろん、これはそういうことが私どもの耳に入りますと、その問題についてすぐ調査を進め、そうして解職すべき者は解職するという手続をとっておりますが、いまあげられましたような事態は、いままであまり起こらなかったのでございますが、これがやはり司直の手に渡っておる場合には、その結果を待つまでは会社に身分だけは置かなければならないと思いますけれども、厳重に処分はいたしたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 相手の会社は、そういうことがありますと、もちろん当分は出入りをしていただかないようにしたいと思っております。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 これは御注意ごもっともでございまして、矢崎電線は当時の日下部理事はさっそく調べて、そしてそれはいまは取引を差しとめておるはずでございますが、今後ももちろんそういう相手は、少なくともしばらくの間は出入りをしてもらわないようにするつもりでおります。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 この水力調査は主としてお役所でやっていただいておるのでありますが、私どもの見込みでは、大体千九百万キロワットくらい残っておるのではないかと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 先ほど私の発言が不明確であったからかもしれませんが、私は千九百万キロワットと申し上げたのであります。 それで、水力と火力は、現在の時点では、出力はほぼ半々であります。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 すでにでき上がっております水力発電所で、一番大きいのは、先ほど申し上げましたように、田子倉発電所でありまして、出力は三十八万キロワットでございます。それから、現在工事中の最大なる地点は、先ほぼ来問題になりました北山川筋の池原地点でありまして、これはさしむきのところ、十四万キロでございますが、さらに十万キロふやしまして、二十四万キロになる見込みでございます。それから次に着工する九頭龍川地点の長野地点は、おおよそ池原とほぼ同じ…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 田子倉の発電機は三菱電機が全部つくっております。そこから出した電力は、二十七万五千ボルトの超高圧送電線によりまして、一つは東北電力に、一つは東京電力に供給するために田子倉から奥只見もあわせまして川越の変電所に持ってまいっております。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 水力発電所の水車、タービン等はことどとく国産品でございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 むしろこの問題こそ私のほうで御答弁申し上げることはいかがかとは存じまするが、私は地域格差がある程度できることは、地況が違っておるのでございまするからやむを得ないと思いまするが、その場合にその格差をなくするために、いまわれわれはない知恵をしぼって九電力と一緒になって広域運営に努力しておるのでございますが、電源開発会社は政府の特別な使命を帯びた機関でございまするから、これを利用していただいて、できるだけその調整ができるようにお…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) ただいまのお尋ねにつきましては、実は理事の増員につきましては、御承知のように、当初は建設のみを目的にしてこの会社が設立されたのでありまするが、当時の情勢として、各電力会社ともまだ基礎が十分でなくて、せっかく建設した発電所を各電力会社にそのまま引き取ってもらうという体制になかったために、引き続いてこの電源開発会社が運営までも引き受けてやるということにして推移してきておったのでございますが、次々と佐久間、田子倉、奥只…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) これが御決定願えれば、一日も早いほうが先ほども申しましたような事情でよろしいのでございまして、国会を通過いたしますれば、これは緊急に定款も変えなければなりませんので、緊急の総会を開きまして定款の改正をし、できることならば年度がわり早々四月一日くらいに理事の任命ができるようにこれは持っていきたいと、こう考えております。もっともそのためには各電力会社のいわゆる株主さんの御都合も承らなければなりませんが、私はそういう手…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) 将来の問題でございまするが、もちろん火力のほうに重点が移ってきておりますことは、水力の地点が枯渇したことも一つの理由でございましょうし、またコスト高になっているということも理由でございますが、私はやはり水力の開発は今後とも進めていくべきものと考えております。もちろんそれはコストは高くはなりますけれども、水資源ほど私は根本的に考え、できるだけ有効に使っていかなければいけない、こう考えておりまするので、不利益にはなっ…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) 理事の分担は、大体、お手元に差し上げてあるような配分にするつもりでございまして、これは、情勢のいかんによって、将来は、これらの分担が、多少変わってくるかと思いますが、差し向きは、これでやっていくつもりでございます。 それから全体の要員の問題でございまするが、要員の問題につきましては、当該年度の工事量と、それから既設の設備の運営をにらみ合わせまして、新しく採用する人間に手かげんを加えております。現在では、御承知のよ…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) これは非常に御親切なお尋ねで、実は私どももそういう自分の場所は多少不便であっても、事務所を持ちたいという希望はございまするけれども、何と申しましても、まだ開発創立以来日も浅うございまして、内部蓄積もそれほど多額ではございませんし、といって、政府予算をそういうところにいただくこともなかなか、こういう時節でございますので、お願いしかねておるのでございまするが、全く仰せのとおり、お客さま方に対して申しわけのないような実…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) 御指摘ごもっともでございます。そうして今日までおかげをもちまして、私に関する限りにおきましては、政府から人事の問題でいろいろ御注文をいただいたこともございません。いままで理事の更迭をやりましたが、そういう意味で、私は私の推薦する者を、しかもそれは社内から抜てきするという方針を貫いてきておりまするが、幸いにこの法案が通過いたしました暁におきましては、社内から人事をすべてきめたい、こういう心がまえでおります。私の会社…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) 理事定員の問題でございますが、実は私は正直に申し上げますと、十名ぐらいにふやしていただけないでしょうかという希望を申し上げたのでございまするが、まあ一ぺんに十名にすることは、どうも形がよくないだろうというような御注意もございました。八名でがまんできないか、こういう話でいろいろ考えてみました結果、まあ人名でひとつ私やってみよう、将来さらに思わぬところの仕事がふえてきたときは、きたときとして、ここ一、二年の間、そう定…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) 水力開発の問題でございまするが、これはまだ、わが国においては、千九百万キロワットほどの包蔵水力を持っているので、それを対象にしまして、相当長期の十年間くらいな長期の計画を立てております。中には近ごろお聞き及びかと思いますが、揚水発電所というようなものも考えられるので、そういうような地点で大きな地点も私どもはちゃんと調査して資料を持っております。ただ、そのときどきの電力の開発につきましては、大体長期計画に従って需給…
第46回 参議院 商工委員会 第10号
○参考人(藤井崇治君) ただいまの計画は、すべて各電力会社がつくっておりまする実績をもとにいたしまして計算したものでございまして、たぶんあの予算の範囲内でできる確信を持っております。
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 理事の勤務でございますが、大体いま五人おります。五人のうちで、一人は電気専門の技術者で、これは最も大切な仕事でございまするから、電気の技術面を担当して遺憾なきを期せしめるようにさしております。 もう一つは、建設が非常に重要な問題でございますので、土木の専門家、これも技術ですが、担当いたしておりまして、これはほとんどその問題で明け暮れいたしておるのでございます。 あとの三人のうち一人は、ほとんど全部補償問題に没頭いたしており…
第46回 衆議院 商工委員会 第5号
○藤井参考人 これは私ども無恥をしてでも、理事が行けないときには私どもも出かけて行ったりして補償の折衝等もする場合があるのでございまするが、実は補償のようなデリケートな問題になりますると、私がいきなり出たんでは折衝の余裕が残されませんので、できるだけ私は出ないようにしておるのですが、理事が足らないためにやむを得ない場合がありまして、これは相手のある相談ごとでございますので、出てかえって非常に不便を感ずるような場合も非常に多いのでございま…