藤井崇治
会議録に記録された「藤井崇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前電源開発株式会社総裁
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 地元から陳情書は来ておりましたが、業者の名前を特定してどの業者にやらしてくれよという陳情書は、私の時代には拝見しておりません。ただこういうことは記憶に残っております。それは経験の深い、というのはあの近所でございますから、御母衣でしょうが、そういうようなものをわれわれのほうは希望するのだというようなことを言って、暗に御母衣は間組がやり、地下発電所は佐藤工業がやったのですから、そういうものを考えろと言わぬばかりにそういうことを…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 指名五社を選定いたしました理由は、私の考えといたしましては、戦前、戦後を通じまして、高いダム――高堰堤といっておりますが、これを建設する業者は、今度指名された鹿島、間、西松、前田、熊谷、この五業者ということに大体ルールがきまっておった、それでこれは大きい仕事もなくなった今日ですから、いろいろの業者が自分が仕事をとりたいというので希望があるということは、想像にかたくないところでございまするから、しかしどこそこをやるということ…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 九月十日でございますれば、私自身が離任した後でございまするから、それは私におっしゃっていただいてもどうもいたし方はございません。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 地元の要望が先生のおっしゃるように間を指定しておったとすれば、間組が五社のうちに入っておるのですから要望を無視したものとは思いません。 それから、間へ落ちなかったということに対しての話ですが、これは地元が強要によって間へ無理やりに落とすということになってくると、これまた問題が起こってくると思います。ですから、これは、五社を指名して、このうちでルールに従ってそこへ落ちてきたというので、これはやむを得ない。私自身といたしまして…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 これは非常に個人の名誉に関する問題でございますから、きわめて重大な問題だと思いまするが、私は倉地君ということは知っております。そうして彼がぼくに会見を求めた四谷の富田旅館で会ったことも事実でございます。しかしそこで彼が問題をこしらえて、スキャンダルのあったようなことは知らないかということを私に言ってくださったが、何の証拠もつかんでいるわけではないから、そういうことを言う人はあるらしいが、私は返事をするわけにはいかぬというふ…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 田中先住のおっしゃったことが針小棒大におっしゃったと言っておるのではなしに、だれかほかの人のことで勘違いなさっておるのではないか。私は、もうこれは議論するよりもその名刺を一生懸命さがします。そしてお目にかけたら釈然とするわけですから、それまでお待ち願いたいと思います。それをごらんになれば、ああそうだったかということで笑い話で済むと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 ただいまのお尋ねでございますが、まず役所を中心にいたしまして、有力地点の水力調査というものがございます。それを資料にいたしまして、そうしてあるいは最近におきましては航空写真の技術等も発達してまいりましたが、図上調査等をいたしまして、大体これならいけるであろうというような地点をあらかじめお役所のほうにお打ち合わせいたしまして、そうしてそれが電源開発調整審議会のほうに回されるのでございまして、以前は調整審議会におきまして大体こ…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 私は、たしか昭和三十三年の八月だったと思います。ちょうどこの八月で満六年になります。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 ちょっといまのお答えに対する補足をさせていただきます。 実はこの問題は大局におきまして先生御指摘のような割り切れない問題があるということは、正直に申し上げて私どもは是認しなければならぬと思います。ただこういうことだけお含みを願いたいと思います。この問題を取り扱っておる当事者は、こういう大きい問題は主として理事以上が担当してやっておるのでございますが、不幸にして総裁もかわって、私がその後半、大部分は私の責任でございますが、副…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 いろいろ御指摘でございまして、まことに恐縮いたしておりますが、最後の水利権は、こういうものを条件にしなければ許可しないのかどうかというお話でございますが、これはケースバイケースでございますが、私どもは、できるだけ公共補償も少ないほうが電力経済といたしましても得でございますので、そういうことに全力をあげてやっておるつもりでございまして、あまり地方としても無理難題なことはおっしゃらないようにつとめてもいただいておりますし、私ど…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 いままでの例で県知事さんが許可をされなかった場合がないものでございますから、私、ちょっとそういうケースを考えたことがございませんが、大体私どもが水利権のお願いをします場合には、事前に地方庁はもちろんのこと、建設省の河川局御当局とも十分にお打ち合わせ申し上げまして、大体御許可いただけるものだという見当がついたものだけ水利権の許可申請をいたしておりますので、許可がなかった場合にはというような、そういうけんか腰でいままでやったこ…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 いま、資料を持ち合わせておりませんが、御指摘のとおりだと思います。これは通産省のお扱いに準じてやはり電源開発会社も措置していかなければならないと存じます。通産省と電源開発会社とが別な行き方をいたしましたときは、やはり行政の混乱にもなりますし、運営も円滑にまいりませんから、大体同じ歩調で進んでいかざるを得ないし、いくつもりでやっております。その他の問題につきましては、先生、いま、るる御指摘になった点は、しごくごもっともで、私…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 これはもちろん先生のおっしゃったとおりに、妥当なものに話を落ちつけなければいけないと思っておりますし、私どもも鋭意そのように努力いたしておるつもりでございます。現在、これからかかろうとしておる事案につきましてもそういう点に重点を置きまして、なかなか補償等が円滑にいかない場合においては、もう工事も見送るといったような私どもの強い態度までとって、補償を妥当なものに持っていくということに努力いたしておるつもりでございますし、これ…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 この三億円の問題につきましては、妥当であるとかないとかいうことを私どもは実はこれをお約束するときには考えたわけではございません。ただ、前のいきさつに照らしましてこれはやむを得ないだろう、こういうふうな考え方から処理したのでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 これは見解の相違ですが、奈良県で実際行なっておられるところを見ますと、あるいは水没地域の道路の改修とか、それにつながる支流の改修とか、それから道路のショート・カットなり——あれは非常に重要な国道線でございますそうですが、その機能を多少増すようにあの付近に限ってやっておられるというようなことで、私も昨年初秋通ってみましたが、そう無鉄砲なことをやっておられるようには存じませんで、まあ、まずまずそう不当なことをやっておられるよう…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 私の説明が不十分であり、至らないために非常な問題になったと存じますが、これは行きがかり上やむを得ない措置として、私どもはこれはもう会計検査院の御指摘もごもっともでございますが、ほかにうまい措置がなかったのでこういうことにいたしたのでございまして、私どもはできるだけこれを安くしてもらうためには相当努力いたしたのでございます。先ほどもちょっと触れましたが、いまはやめました岡部元理事はこのために何度か奈良県にまいり、私どもに対し…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 御指摘ごもっともでございまするから、私どもといたしましては過ぎ去ったことに対してもちろん責任を負わなければなりませんが、今後こういう事例の起こらないように、われわれは万全の措置を講じたいと存じます。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 これは、新しい基準に照らしまして妥当であるかどうかということは、実は申しわけのない次第でございますが、それを検討しておりませんので、ちょっとこの席でお答えすることは困難だと思いますが、おそらくこれは新しい計画で進めていく場合におきましては、道路の改修とか道路のつけかえだとかやむを得ないものに限られただろうと思いますので、あるいはその金額よりも下がるかもしれない。この点は実は正確に計算しておりませんのではっきりしたことは——…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 この新しい基準は、直接これが原因になってきめられたのかどうか、それは私は存じません。存じませんが、さっきも申しましたように、新しい基準に照らしてこれが妥当であるかどうかという問題につきましては、多少かすに時日をもってしていただかなければできないと思いまするが、おそらく先生の御指摘のように、もう少し安くしてもらわなければならなかったのかもしれません。これはどうもいまよくわかりません。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 御指摘の趣旨がようやくのみ込めましたが、これはことごとく私は不当だとも思いません。たとえて言えば、水没地域の道路のつけかえとか、あるいはその支流を措置しなければならないとかいったような金額がございますから、この限度においては新しい基準に従ってもちろんやらなければならないかもしれませんが、いまの新しい基準に従ってやる場合におきましては、原則論的に申せば先生のおっしゃるようにあるいは不当であるかもしれません。