藤井崇治
会議録に記録された「藤井崇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前電源開発株式会社総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○藤井参考人 それは私は資料を持っておりませんから、正確な記憶は申し上げられませんが、おそらくそのとおりだと思います。そのときには、おそらく三者に指名をして、一番安い業者に一応落札して、あとは予定価格の範囲内におさめなければならないために、いろいろの交渉を業者といたしまして、値段をまけさせる努力をしたと記憶しております。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○藤井参考人 一つだけ申し上げておきますが、従来と今度との違いがあるというのは、従来は、一番安い札のところへ落ちたことと違う、今度はそうでないところが違うということを申し上げたのだと思います。 それから、私は今度の入札の場合につきましては、どこそこを指名したらよかろうという決議までは私が責任を負いまするが、入札行為以後の問題につきましては、私にお尋ね願いましても、私はそれに対しての意見は差し控えさしてもらいたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○藤井参考人 これは、こういう特異な例のあることも、私どもは予想はしたことはございませんけれども、今度はこういう結果になったのだと思います。これに対して、これがいいか悪いか、これは私は批評はいたしません。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○藤井参考人 私の言うロワー・リミットも、今度の場合のロワー・リミットも、私は同じ性質のものだと思いまするが、私の時代の経験では、ロワー・リミット以下に下がって失格した例がなかったということを、この前申し上げたのだと思います。今度の場合においては、それがたまたま一社しかなかったから、問題は、その一社にきまった。それが、たまたますべての入札価格よりも高かった、こういうことだと思うのですが、この問題についての批判は、私は差し控えたいと思いま…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○藤井参考人 ロワー・リミットは、ことにダムのような将来にわたって非常に危険をはらんでおるような仕事に対しましては手抜かりなことをやられたんでは禍根を残しますので、それで、これは業者といえどもすべて事業としてやっておるのでございますから、この点まではとにかくがまんをしてもよかろう、それ以上の損をしたのではどこかで手を抜く危険があるということを考えまして、それでダムのような危険なものに対してはロワー・リミットをつくるということに、私のとき…
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○藤井参考人 私は談合を慫慂したこともさしたこともございません。この点はもう私ははっきりと申し上げておきます。 それからやり方につきましては、私は正確なことは今度はタッチしておりませんから――業者をきめるところまではタッチしておりますが、その後の問題はタッチしておりませんから批評する資格はございませんが、先ほど来皆さまの御説明を承り、いろいろの情勢を承ると、大体従来と同じような方法をおとりになったのだというような気がいたしております。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○藤井参考人 私のときにはロワー・リミットをつくるときにくじを引いたことはございません。 それから、今度のような場合を私は経験したことがないからわかりませんが、私の場合には、私どもがやった場合におきましては――どもというと、またおしかりをこうむるかもしれませんが、私がやった場合におきましてはロワー・リミット以上のところでみな入札をしまして、そうしてそのうちで最低のところへ入札者がきまったというように記憶いたしております。
第48回 衆議院 決算委員会 第14号
○藤井参考人 その新聞も読んでおりませんし、また先ほど来お話がありましたように、私がやめてから後にお目にかかったことでございまして、その新聞もだいぶん日がたってから後に出たもののようでございますので、いま私がどういうふうな措置をとるというようなことは目下のところ考えておりません。今後よくこれは研究させていただきまして、私は私の進むべき道をとりたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井証人 そうです。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井証人 私は、明治二十七年の七月一日広島県において生まれまして、小学校、中学校を出まして、京都大学に学び、大学を卒業いたしまして逓信省の官吏となりまして、昭和十七年に退官いたしまして、その後追放を受けました。これは翼賛運動に関係したゆえをもって追放になりました。発送電株式会社の副総裁をやりましたときに追放になったのでありますが、これはきわめて短期間でございました。それから追放が解除になりましてから、電源開発株式会社の副総裁をし、その…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井証人 翼賛時代のことは倉地さんのおっしゃったとおりだと思います。が、私には、これは記憶がぼけておりまして、はっきりしておりませんが、おそらく倉地さんのおっしゃったとおりであろうと思います。その後お目にかかったのは私が副総裁をやめましたときに、例の佐久間問題で、この委員会にも呼び出されたことがあるのでございまするが、そのときには私の所信、私のありのままのことをお述べしたつもりでございまするが、先ほど倉地さんがお述べになったように、倉…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井証人 いまのというと、最後の一点でございましょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 いままではこれに類似した方法はとりましたが、今度はななかか慎重におやりになったようで、従来やっておることよりも相当念入りにおやりになっておるように思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 いままでやった方法そのとおりじゃございません。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 いままでは第一これほど手数をかげておりません。ロワー・リミットは大きな工事につきましてはたいていきめることにいたしておりますが、私がいままで経験した例では、幸いにしてでございましょうが、このロワー・リミットの線でおっこちた例は、私の乏しい経験ではございますが、たった一つあったかと思うのでございますが、その場合にはロワー・リミットからはずれておるのでございますから失格したように思います。私は記録を持っておりませんので、これは…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 第一、予定価格を組みます場合に、相当これは慎重にはやってもらいましたが、今度のように慎重に扱ったとは私は考えておりません。それからロワー・リミットをきめます場合、予定価格を発表する場合は、全部これは今度もそうおやりになったんだと思いますが、私はすべて理事会で、すなわち役員会できめることにいたしておりましたので、みんな副総裁、理事、立ち合いのもとで最低予定価格をきめ、その場で予定価格をきめます直前にロワー・リミットをきめまし…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 ちょっと先ほど私の説明がまずかったかもしれませんが、入札をしてもらって、入札書類を全部預かって、それは金庫にしまっておきまして、それから予定価格のわれわれのほうの内定に入るのでありまして、予定価格をきめる査定は入札後です。入札と同時にそれをやっておりません。そうしないと、予定価格というものの意味をなしませんから。それから、予定価格をきめる直前に、同じ理事会議室でやるのですが、そのときに予定価格を開札する。開札するにあたって…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 私のときには途中交代しておりまして、三人かわっております。土木担当の理事が、最初は永田理事、その次は伊藤理事。伊藤理事は期間が長うございました。それから浅尾理事にかわったわけであります。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 あとの場合については(「遠慮せぬでもいい」と呼ぶ者あり)私は遠慮はいたしません。遠慮はいたしませんが、知らないものは知りません、タッチしないものはタッチしないということを申し上げること以外には方法がございませんから、その点は御了承願いたいと思うのですが、私が去ってからあとはよく存じませんが、私のやったところと、そうして現在の役員会でおやりになったこと、総裁のおやりになったことはそのほうからお聞き願って、そうして対照していた…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 その違いの比較は先生方でおやり願いたいと思いますが、私のやったときのことを私の記憶をたどって、同じことを申し上げますけれども、私のときは、先ほど申しましたように指名をやります。指名をやるときに設計書を示します。それから現地の説明の日を知らせます。それから入札の期日を指定します。そのときにロワー・リミットを設置する場合におきましては、ロワー・リミットをこれに設定するよ、会社のきめておる方法で予定価格をきめます、その予定価格に…