藤井崇治
会議録に記録された「藤井崇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前電源開発株式会社総裁
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 それでそのことを言い渡しておきまして、現地説明をし、それで指定した日時までに見積もり書が業者から提出されるわけでございます。業者の見積もり書の提出が終わってから、私の場合においては、予定価格の計算にかかったのでございます。予定価格の計算が終わりますと、役員会を開きまして、役員会の席で予定価格を示す直前に、ロワー・リミットを今度は幾らにしよう――ロワー・リミットはそのつど違っております、率が違っておりますが、ロワー・リミット…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 私の時代におきましては、入札が完全に終わってから、予定価格の計算に取りかかってもらうことにいたしております。そしてその計算ができてしまって、その計算ができたという報告を受けましたら、役員会を開いて、そうして予定価格を決定する真前にロワー・リミットをきめ、それから予定価格をきめまして、それから開札、こういうことになります。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 これは私、記憶しておりませんが、工事の大小等によりまして、それは日数はきまっていないと思います。場合によったら十日で済む場合もありましょうし、ものによりましたら二十日かかる場合もありましょうし、これは私の記憶で、お答えはちょっとできかねます。そういう資料は会社にあると思いますから、お調べを願いたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 私の場合におきましては、先ほど申しましたように、入札が済んで、それから予定価格の計算に取りかかってもらう、そして事務的に予定価格の集計ができる段階になった、こういう報告がありますから、そうすれば、予定価格の決定はどこまでも役員会でやるのですが、その直前にさっき言ったロワー・リミットをきめ、それから皆さんが持っておる予定価格の披露がありますから、それならこれでいこうということで開票し得る段階になってまいります。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 これはことばの差ですが、予算というようなことばを使います場合においては、大蔵省へ大体概算の見積もりを出してとるやつを私どもは予算と申しております。あと今度はそれだけではいけませんから、ほんとうにどのくらいでできるかというような実際の予算を組むというのは、これは政府でも同じですけれども、実行予算という名前でやっておるのです。予定価格は、その範囲内において、予算の場合においては総予算になりますから、機械費なんかもみんな入ります…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 今度との違いは先生方で御批判願いたいと思いますが、私の場合におきましては、入札をするときと予定価格をきめる時点は違いがあります。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 あとです。そして予定価格をきめる直前に、先ほど申しましたようにロワー・リミットをきめる、予定価格をきめてからすぐ引き続いて開札する、そして請負者がきまる、こういうことにいたしております。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 別に遠慮しておるわけじゃございません。ありのままのことを申し上げておるのですが、私は、入札と同時に予定価格をきめるということは、私の能力をもってしては不可能だと考えておったのです。ですから、入札後に予定価格を算定して、そして先ほど申しましたような段取りにしたので、私は私なりに、それが人事を尽くした最善の方法だ、こう考えてやっておったわけでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 これは事実、入札と同時に予定価格をきめるということは、計算等をしなければなりませんからできません。それから入札者にいろいろの迷いを生じさせても困るわけですから、私は、入札をさせてから予定価格をきめる、こういうようにしたほうが人間わざとしては正しいんだ、こう考えてしたわけですけれども、別にこの問題についての批判は――それは田中先生おことばを返すようで恐縮ですが、私にそれをお求めになるのはちょっと酷だと思います。これは先生方の…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 私はこういう場合にぶつかったこともございませんし、こういうことが起きるだろうということを想定したこともございませんので、ちょっと即座にこれの是非をお返事することはどうかと思いますので、遠慮させてもらいたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 私がやった場合には、こういうようなことにぶつかったこともないし、私はそういうようなことにはしないように努力したと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 これは入札した指名者を呼んで説明し条件をつけたときのそのいきさつがものをいうのですから、私は当時は関係しておりませんからよくわかりません。それによっていろんなケースが出てくると思いますが、私がもしこれを扱うとすれば、こういうふうな極端な例が起こらないような措置をとっただろう、こういうことで、こんな極端な例があらわれることは避けただろうと思います。個々の問題についての批判なり何なりは人おのおのの考えるところがあるのであります…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 それは人おのおの考えるところがございますが、私は、私のやってきたことが間違いであったとはいまでも考えておりません。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 目途額が妥当であるか、高過ぎるか安過ぎるかということにつきましては、資料を持たないで、説明も聞かないで御返事はちょっといたしかねます。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 さようなことを聞いたことはありませんし、そういうことを私が人にしゃべった記憶も、またしゃべる必要もありませんし、そんなことは私は存じません。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 それは具体的の名前を聞かなければわかりませんが、そういう人がもし先生にそういうことを言ったとすれば、その人の創作にすぎないと私は思います。私はそういうことを知らないのですから、しゃべりようはありません。これは言明いたします。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 九頭竜問題に関する限り、池田さんなり池田さんの奥さんからそういう名刺をいただいたことはございません。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 これはこういう工事に関係ないところで、だれか紹介を一度奥さんの名前で名刺を持ってきたことがあると思います。思いますが、九頭竜問題について紹介を受けたことはございません。これはひとり池田さんなり池田さんの奥さんばかりでなく、私の場合におきましては、九頭竜の問題については地元の方々は別といたしまして、業者からもどこからも運動がましいことはございませんでしたから、その点は何かいろいろ言う人があるとすれば、それはためにする宣伝だと…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 これはどこかさがせば奥さんの名刺一枚くらい出てくるかもしれませんが、九頭竜の問題ではありません。その点はどこということはなしに、人を一人紹介した。それは九頭竜の問題には全然関係しておりませんし、九頭竜の問題に関係するような必要はなかったと思います。それは証拠がありますから、いつでもお目にかけます。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○藤井参考人 これは先生何かのお考え違いじゃないかと思いますが、鹿島とか九頭竜とかいう問題には全然関係ございません。この点は私一応その名刺を、どこかにあると思いますから、さがして持ってきてお目にかけます。これは先生何かのお考え違いじゃないかと思います。