藤井崇治
会議録に記録された「藤井崇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 333 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前電源開発株式会社総裁
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 新基準に照らして不当であるかどうかという、こういう問題ですが、新基準そのものからいいますれば、あるいは不当であるかもしれません。しかし内容的に見れば、多少そのうちには考えなければならぬ点もあるだろうということを申し上げたのでございますから、その点は御了承願いまして、今後は新基準でやる、こういうことをお約束いたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 先ほども申しましたように、水没地域の道路のつけかえとか、あるいはその支流の処理といったようなものは、計画変更によりまして、これは新基準に照らしても補償しなければなるまいかと思いますが、そこまで中身をこまかくは検討しておりませんが、先生の御説のように、あるいは多くの金額は不当であるかもしれません。この点は同じことを繰り返すようでございますから重ねて申し上げませんが、新基準というものを私ども十分理解してもう一ぺん見てみますが、…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 これは私のことばが足りなかったかもしれないと思いますが、もし他の財源に入れておるとすれば、それは明らかに不当だと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 よくわかりました。確かに協力費という形であることは不当でございます。私がはなはだ血のめぐりが悪いためにお手数をかけまして恐縮であります。これはつつしんでおわび申し上げます。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 お説のとおりに、協力費であるということは基準に反しておると思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 これはまだ補償の段階に進んでおりません。奥瀞地点は御承知のように瀞八丁の景勝地に関連が非常に深いために、電源開発といたしましては計画が非常に不利になりますが、はるかに上流の小森地点に変更いたしまして、水没戸数をなるべく減らすような計画をいたしました。当初の計画は七万キロくらいを期待しておったのでございますが、小森地点に変えまして、現在では三万キロ程度に縮小いたしまして、大きいダムでなしにごく小さいダム、しかも下流の放流もで…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 これは私から御答弁申し上げます。 佐久間ダムの場合は、日本で最初の大型の土木機械、日本では全然使ったことのないような機械を、その機械の操縦方法も知らないときに採用いたしまして、最初の場合でございましたために、念には念を入れよというので計画を進めてまいりました。それで計画、設計変更が行なわれたわけでありますが、御承知のようにあのダムは日本最初の、おそらく土木技術としては日本に革命をもたらしたともいわれておるくらいでございまし…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 これは多少誤解があるのではないかと思いますが、現在第二御母衣ダムというのをやっております。これは国有林で、白山の中腹につくっておるロックフィル・ダムでございますが、そこは火山地帯でございまして、予期せざるところから、御承知のように火山岩でございますから、いろいろな思わないところにポーラスな岩盤があったりいたしまして、多少当初考えたよりも水をよけいに漏水しておるのでございますが、それは全然家のないところで、その下になお関西電…
第46回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤井参考人 これはもちろんロックフィル・ダムでございましても火山地帯は火山地帯のように安全を見た施設をいたしておりまして、いまの漏水の問題等につきましては、グラウトと申しましてセメントのミルクを大規模に注入いたして将来の危険のないような措置を講じつつ工事を進めておる次第でございます。もちろん私どもは人畜に対する被害というものが最もおそろしいのでございまして、これに対しましては万全の策を講じておるのでございます。幸いに今日までは少し安全…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 ただいま勝澤先生の御質問によりまして、大体本件に関する経過を説明申し上げます。 電源開発会社といたしましては、北山川筋の開発につきまして、昭和三十一年十二月十九日、第二十一回の電源開発調整審議会におきまして東ノ川に大瀬ダムを設け、竜ノ谷及び尾鷲に発電所を建設する開発計画が承認されたのであります。これによれば、工事用資材運搬道路は尾鷲から入って東ノ川の右岸沿いにダム地点まで建設し、また工事に要しまする骨材運搬道路といたしまし…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 これは、筋からいえば通産省のほうからお答え願ったほうがいいかと思いまするが、まず私のほうでは、いろいろ地区地区の電力の需給状態を考えまして、その各電力会社と協調いたしまして、必要性の高い地点から開発を進めることにいたしまして、五カ年計画ぐらいな予想を持ってプランを一応立てて、所管省でありまする通産省の御当局と御相談申し上げまして、そうして計画を出しまして、あとは通産省におきまして、他の電力会社の事情——あるいはその中には火…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 一応開発計画を調整審議会でおきめ願いまして、それから現実に、現場の調査等を本格的に進めることになっておるのでございますが、当時あの付近は、大阪なりあるいは名古屋に近いにかかわらず、きわめて交通が不便でございまして、実情が十分わかっていなかったのでございます。そこで一応そこを着工することに御指定願いましてから調査隊を入れまして、いろいろ方法を考えまして、できるだけ有利な開発の方法をとろうというので調査が進められたのでございま…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 さようでございます。これは実は計画が決定しまして、中に入るにつきましてまた立ち入りの許可をもらわなければなりません。ところによりましては、立ち入りすらなかなか容易にできない地点がございまして、その交渉のために時日を遷延することもございます。御承知のようにこれは自然を相手の仕事でございますので、地質その他も精細に調べませんと禍根を将来に残すことになりますので、私どもはいよいよ立ち入りができるようになって調査をいたしまして、そ…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 そういう事例はたびたびございます。たとえて申しますれば只見川筋の問題でございますが、只見川で、私のほうですでに開発した地点が四カ地点ございますが、日本で最大出力といわれております田子倉発電所と——これは三十八万キロでございますが、奥につくりました奥只見発電所——これは三十六万キロでございます。初めは、その間に二つの発電所をつくる予定であったのでございます。ところが、それは降雪事情とか交通事情とかいろいろ勘案いたしまして、奥…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 いま高橋理事が申し上げたのは言い過ぎだと思いますので、これはむしろ私からお取り消し願いたいと思うのでありますが、形式的ということは、確かにこれは審議会を無視したわけでございまして、私はよくないと思います。それは審議会にかけます前には、関係筋にずっと御了解を得まして、最後に仕上げとして審議会にかけるのでございますが、私どもこういう変更の場合特にそうでございますけれども、変更の場合でなくとも、一応その計画が遂行できるという見通…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 高橋理事から当時の申し合わせの書面を御披露申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 御承知のように、電源開発会社の性格といたしまして、できるだけ経済的な開発をやることが一つの使命でございますので、当時私が総裁ではございませんでしたけれども、そういう観点に立って、調整審議会なりあるいは通産省なりにいろいろお願い申し上げるにつきましては、あやふやなことでは困るから、そしてそのほうが終局的においては経済的だという判断をなされて、そういうことをお取りきめになったのだと思いますし、私はそういう程度の弾力的な扱いをさ…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 三億円は地元の交通整備に充ててもらうつもりで私どもは補償いたしたのでございまして、これは一括して県のほうにお預かり願って、県のほうでそれを有効に使ってもらうことになっておるのでございますが、おそらく県では国道の第百六十九号線の改修——これはまた上北山村の最も大きな要望であろうかと考えますが、それの改修あるいは非常に屈折したところの多い道路でございますから、そういう部分にトンネルをくるとか、あるいは非常な急傾斜の道路を直すと…
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 資料は整えてお手元のほうへお届け申し上げます。
第46回 衆議院 決算委員会 第10号
○藤井参考人 私は、こういう問題につきましては少し神経過敏なほどやかましく言っておるのでございまするが、ただ会社の事務の運営上から申しまして、小さい事案まで全部私の手元でやらないで、一部分はあるいは担当理事あるいは部長の専決で金額いかんによってやっておるのでありまして、実はただいまのお尋ねの問題につきまして、新聞紙上にあらわれましたときに、当時の担当、白石理事ではございません、前の日下部理事の時代でございますが、日下部理事も私も、実は矢…