藤井威
会議録に記録された「藤井威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1983/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会35 件・35%
- 内閣委員会30 件・30%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会第一分科会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○説明員(藤井威君) 臨調の御提示されました民営分割案そのものについてだけ御答弁申し上げますが、政府といたしましては臨調答申全体が大体妥当な方向を示しておるという基本的な考え方に立ってそういう決定もいたしております。われわれといたしましても、民営分割に関する意見としてはそのように考えておる次第でございます。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 お説のとおり、厳しい財政事情のもとで、今回二千五百六十億円の繰り入れをお願いいたしております。ただし、これは繰り戻しという条件つきでございまして、積立金そのものをその分だけ取り崩すという形ではございません。われわれといたしましても、この特別会計にたまっております累積運用益、それを先ほどお述べになりました自賠責審議会の答申に沿って使っていくという基本線については全く異存はございませんので、今後保険契約者の利益のためにこれらを…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 先ほども御答弁いたしましたところでございますが、今回繰り入れをお願いいたしました二千五百六十億円、繰り戻し条件つきということで、自賠責特会の積立金そのものを取り崩して一般会計で使ってしまうという趣旨ではございません。 積立金そのものは五千億余りあるわけでございます。これを具体的にどう使っていくか、われわれも自賠責審議会の御提言の線で、この積立金は契約者の利益のために還元していくべきものであるということについては異存がないわ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○藤井説明員 御指摘のとおり、今回の繰り入れは、無利子という形でお願い申し上げておるところでございます。一般に、一般会計、特別会計の間で、一般会計から特別会計へ繰り入れる例あるいは逆に特別会計から、めったにございませんが、一般会計にいただく例などは、原則として利子を付さないという取り扱いをしてきたということもございます。 ただ、そういうこともございますが、今回お願いいたしました最大の原因は、こういう一般会計の厳しい財政事情にかんがみまし…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(藤井威君) ただいま自動車局長から御答弁ございましたとおりでございまして、一般会計の非常に厳しい状況ということを考慮いたしまして……
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(藤井威君) 特別会計に対しまして御協力をお願いしたわけでございます。自賠責特会の運用益につきましては保険契約者の利益のために使うのだということについては、われわれもそのとおりだと思っておりまして、そのための具体的な方策を運輸省において検討していただく。ただ、今回の繰り入れはあくまでも将来の繰り戻しを予定しておりますし、また積立金自体も相当多額でございますので、保険契約者の利益のために使うとしましても当面直ちに必要とするものでも…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(藤井威君) 繰り戻しの条件につきましては大蔵大臣と運輸大臣との間のお約束ということで、原則として三年据え置き、七年償還ということで政府部内での合意は成立いたしております。利子の点につきましては、一般会計、特別会計間のやりくりであるという原則、あるいは一般会計が非常に膨大な臨時的支出、つまり五十六年度の決算の不足額補てんという、非常に膨大な臨時的支出を何とか臨時的な歳入で措置したいということもございまして、利子につきましては無利…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(藤井威君) 保険料の引き上げをどうするかという点につきましては私よりもむしろ保険部の方のあれでございますが、三年据え置きとの関連の御質問でございますので、私からお答えいたします。 確かに一般会計に二千五百六十億円繰り入れていただきまして三年間据え置きということでございますが、その間まだ特別会計には残りの半額が残っておるわけでございます。合わせて五千二百億円に上る運用益の累積残高、これを保険契約者の利益のために何らかの形で還元し…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(藤井威君) ただいまこの場で三年間保険料率を上げないということを大蔵省側から申し上げるというのは、私としてもかなり無理があると思います。
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(藤井威君) ことし、先生御指摘のとおり、一兆円余りの国鉄の投資規模を、国鉄財政やむを得ざるところということで三千億余りをカットせざるを得なかったわけでございますが、もちろんわれわれといたしましても、国鉄が安全にかつ安定的に輸送の責務を維持するという、そこの本質をだめにしてしまったのではこれはもうどうにもならないということはよく理解しておるところでございます。現実に投資の予算を決めますときでも、運輸当局あるいは国鉄当局とそのあた…
第98回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(藤井威君) おっしゃるような安全対策という面で他官庁との調整は事務的には当然やらなければいけませんし、そういうことも頭に置いて予算の編成に携わっておるつもりでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤井説明員 お答えいたします。 先生御存じのとおり、国際放送に対する政府の分担金は、法律のたてまえといたしまして、政府の命令放送の分について行う。その命令放送は郵政大臣から出されるわけでございますが、それに際して予算の範囲内で行うというのが一応の法のたてまえでございます。 ただ、われわれももちろん国際放送の重要性ということについては、先生御存じのとおりかなり痛切に感じておるわけでございまして、毎年度、もちろん財政事情がございます、財政…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○説明員(藤井威君) 国鉄の投資につきまして、一般会計から直接何らかの措置をとるということは、国鉄という事業の性格からかなりむずかしいということではございますが、しかしながら現状の国鉄の状況ということもございまして、国鉄の行います設備投資には、工事費補助金というような制度によりまして所要の助成も行ってきております。中でも安全対策にかかわる投資につきましては、先ほど国鉄部長が御答弁された点とわれわれ大蔵省の考えと全く同様でございまして、そ…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○説明員(藤井威君) 実際上の予防的措置としての老朽施設の取りかえ等につきましてはいま御答弁申し上げました。 実際災害が発生いたしまして、その発生災害を復旧するということにつきましても、先生の御指摘のとおり、第一次的には国鉄の営業自体の一つの形態としまして、国鉄に責任を持ってやっていただくというシステムを現在とっておるのでございます。そのシステム自体を変えることは非常に困難だと思いますが、ただ災害の復旧につきましても、非常に大規模なもの…
第96回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○説明員(藤井威君) 今回のような橋梁が流失するというような災害に対しまして、お金がないとか、あるいは財政上困難であるとかということで復旧がおくれるとか、やむを得ずおくれていくというような事態にはならないように措置するという点につきましては、全くそのとおりだということでございます。
第96回 参議院 運輸委員会 第13号
○説明員(藤井威君) いま先生御指摘のような、現在の財政事情のもとで臨調答申に盛り込まれておりますもろもろの一般会計の財政負担、これは非常に多額のものになるだろうという予測をわれわれもいたしております。これをそのまま実現するということは、これはおっしゃるとおりなかなかそう容易なことではない、そのとおりであろうと思います。そういうこともありまして、答申においても国はそのための財源措置を検討するということで財源措置の検討項目というのを一行書…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井説明員 同様の解釈でございます。
第96回 衆議院 運輸委員会 第9号
○藤井説明員 日本郵船の処理につきましては、いま運輸省で御検討中ということでございまして、その結果をもちまして厳正に対処いたしたいと考えております。
第96回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(藤井威君) 地震対策、国鉄当局から御答弁ございましたように、国鉄本来の施設に対する投資という観点から、国鉄に計上されております、一兆円を超える工事予算を計上しておりますが、その中からできる限りの配慮をして充てていただくと、それでその国鉄の工事予算に対しましては工事全般としての一般的な補助制度がございまして、その中で一般会計から若干は御援助を申し上げておる、こういう状況でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤井説明員 国際放送の政府命令部分につきまして、連年厳しい財政事情のもとで充実を図ってきたという努力は御理解いただけておると考えております。今後の話でございますけれども、そういう厳しい財政事情という状況は当分変わる見込みもございませんので、かなりの限度はあると存じますけれども、その中でできる限りの努力は払ってまいりたいというのがわれわれの考えでございます。