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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 私は御指摘のとおりと思います。別に二十八にこだわるという考えはない。低くなる場合もあるし大きくなる場合もある、こういうふうに考えます。要は、審議会の審議を経まして指定の基準は政令で決めますから、そのときに十分雇用の状況を踏まえて、特定不況地域離職者臨時措置法の精神に沿う決め方をいたしたい、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 御指摘のように労働省の役割りというのは、いわゆる労働者の暮らし向きを安定させ福祉を向上させる、こういった使命があるわけでございますから、あらゆる問題に関係がございます。ただ、いま御指摘のような問題は、それぞれの具体的な政策については所管省があるわけでございまして、役所はそれぞれの所管を忠実に執行しておるわけで、ただ、いろいろな問題について気を配って愛情のある配慮をすべきではないかという御指摘はごもっともと思います。なかな…

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 特に昨今の雇用・失業情勢の厳しい現状を考えますと、労働省に期待される行政需要はますますふえてくると思います。したがって、この増してくる行政需要をこなす陣容の確保ということはぜひ必要だ。私は、一応五十三年度は地すべり的な現象は歯どめをいたしました。今度は前向き、ひとつ増員の方向に向かって関係省庁の理解を求めたい、このように考えております。

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 局長から近況を報告させます。

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 選択に非常に慎重を期さなければならぬと思うのであります。ただ、労働条件の犠牲において企業が存続すればそれでいいのだという安易な企業再建は適当でない。したがって、われわれが常識的に考えて、近代的な社会における労働条件を踏まえて、そして企業の再建を図るというのがとるべき当然の方向である。そういったことができぬのなら、むしろ一応白紙に返さざるを得ない、こういうふうに思うわけでございます。

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 いま御審議を願っております。労働省の提案しております特定不況地域離職者臨時措置法案は、臨時的な、応急的な対策でございまして、集中的に失業者が多発している地帯を地域ぐるみに離職者対策をやっていこう、あくまで臨時、応急的なものでございます。

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 臨時、緊急対策でございまして、これは何といっても、日本の現在の不況を一刻も早く安定成長の路線に乗せていく、この問題の解決が急務でございまして、いま政府は、内閣を挙げて全力投球をしておりますことは御承知のとおりであります。そういったこととの関係においての見通しでございまして、いまいつごろという時間的なことを申し上げかねるわけでございまして、その点はひとつ御理解を願いたいと思います。 とりあえず応急的対策としては、先ほどお話…

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 雇用保険の給付日数を思い切って延ばすという、これは財源という問題もございますけれども、やはり本来人間の本質といいますか、本性といいますか、働いて自立の道を得る、これが本来の姿であって、緊急やむを得ない場合必要最小限度にとどめていくという、こういう線が適当ではないか、私はこのように思うわけでございます。

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 御趣旨の点は十分尊重いたしまして、もともと海上保安庁の巡視艇の増強の問題は、造船業の需要の創出という観点から、関係閣僚会議でも強く推進して、今度の補正予算で実ったわけでございますから、その線に沿うようにわれわれも最善の配慮をいたしたい、運輸省とも十分連絡をとり、また海上保安庁にもよく連絡をとりたい、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 経済の仕組みは相互に関連し合っておりまして、まさに総合経済対策が適切に行われることによって、景気の回復も雇用の安定も図られるわけでございまして、いま具体的な、実際に視察をされました結果を踏まえて、いろいろ御意見を拝聴いたしました。十分意のあるところを受けとめまして、われわれも関係方面に十分気を配っていきたい、このように考えます。

自由民主党労働大臣1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○藤井国務大臣 このたびの特定不況地域離職者臨時措置法案の精神を踏まえまして、御趣旨の点もよくわかりますが、ただ問題は、午前中の御質問にもお答えをしたわけでございますが、一応どこかで区切りをつけなければならぬ。しかもその区切りをつけるのは法律でやるわけでございまして、そこにはその区切りから外れたことの公平というか均衡といいますか、そういった点で確かに問題のあるところがございます。しかし、私は、法律の精神を踏まえて、集中的に離職者が多発し…

自由民主党労働大臣1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤井勝志君) 一応話し合う機会はございましたけれども、まだ結論が出ておりません。と申しますのは、労働省の関係は、いわゆる身障者の納付金制度というこの制度の上に立って施策が進められておるわけでございまして、納付金制度というのはすでに御案内だと思いますけれども、事業主が社会連帯の責任に基づいて、そして事業主相互間で、身障者を雇い入れない方の事業主から負担をしてもらって、それを身障者を雇い入れる事業主の方にこれを渡す、これによって…

自由民主党労働大臣1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(藤井勝志君) 局長からお答えを申し上げたように、納付金制度の仕組みが、やはり身障者を雇い入れていない事業主に負担をさせる、そして雇い入れる方の側に雇用促進の意味においてこれが助成をすると、こういう雇用関係というものを前提にしているという法律の仕組みになっておりますから、いまのところ法律を改正しなければどうにもならないという点もありますが、同時に私は、この前社労の委員会で御指摘がございまして、いろいろ内輪でも工夫をさしておる最…

自由民主党労働大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 新聞に報道が出ていることは後から私も気がついたのでありますけれども、そのような報道は労働省として一切しておりません。

自由民主党労働大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 女子の生理休暇の問題につきましてはなかなかデリケートな問題でございまして、女子の職場における男女平等というこういった観点と、また、女子の立場を保護するという、こういう相矛盾する問題と申しますか、そういったことで、労働基準法研究会でいま検討していただいておりまして、その研究の結果を踏まえてこれから対策を考えたいと、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 先ほど私の考えもある程度踏まえてお答えをしたつもりでございますが、やはり女子の立場を保護するという、こういった配慮、同時に職場における男女同権というこの問題をどう調整、調和をするかということは、なかなかむずかしい問題だと思うのでございまして、そういう面であって、決して女子の立場を不利にするとか、こういった考えはさらさらございません。 結局、世の中には夜があり昼があり、表があり裏があるという、こういったことで、そ…

自由民主党労働大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) これは私の言葉足らずで大変誤解を与えたら訂正したいと思うのでありまして、どういうふうにやったらいいか、なかなかいい知恵が出ない、したがって現在検討しておるということでありまして、従来の考え方から言えば生理休暇があるというのはそれ相応の理由があってできておるわけでございますから、慎重に配慮しなきゃならぬ、このように思いますから、慎重に配慮するという点において労働基準法研究会において衆知を集めてその方向を決めたい、…

自由民主党労働大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の線に沿うて慎重に対処したい、このように考えます。

自由民主党労働大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、雇用問題は、大変厳しい上に、その対策がなかなかむずかしい状態でございますが、先ほど運輸大臣からるる御説明がございましたが、私は、この雇用対策は、とりあえず緊急応急対策、これはやはりある程度何とかして場をつなぐための仕事をふやす。そのためには、先ほどお話がございましたような船舶の解体事業であるとか、あるいは巡視艇の建造をふやすとか、あるいはプラントバージをつくるということによって造船の労働者が吸収…

自由民主党労働大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、せっかくつくった制度が十分利用されていないということは、これはわれわれ政策の第一線にある者として常時反省をし、改善をしなきゃならぬわけでございまして、さしあたりことしの十月一日から雇用安定資金制度を大幅に改正いたしまして、この改正の趣旨は周知徹底をしてこの利用方をお願いをしなきゃならぬと、このように思いますし、いま具体的な例をいろいろお話がございましたが、確かに利用率の悪い点がございます。これは…