藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用対策等に関する御質問に対して、総理から一応の御答弁がございましたけれども、私から補足的な答弁をさせていただきます。 御承知のごとく、厳しい雇用、失業情勢が続いております。これに対処して去る九月の二日、総合経済政策を決定いたしまして、これを踏まえて内需の拡大等を中心とした補正予算がこれから審議されるわけでございますが、そのような補正予算を背景として、着実な景気の回復によって雇用の改善を図る、これが大前提でござ…
第85回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(藤井勝志君) 企業の雇用調整に関する御質問、これは企業の実情が一番わかるのはその労使関係者でございますから、それらの関係者が十二分に話し合いをして解決をしていただく、これが基本でございまして、これが規制措置によるべきではない、このように考えております。 労働時間対策の問題でございますが、これはすでに去年の末ごろでございますが、中央労働基準審議会から建議を労働大臣は受けまして、そして時間短縮、週休二日制、有給休暇の拡大、こうい…
第85回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(藤井勝志君) 板川議員にお答えをいたします。 雇用安定資金制度につきましては、昨年の秋、制度が発足をいたしまして、その後、この制度の趣旨の徹底あるいはまた運用についていろいろ努力してまいったわけでございますけれども、その後、景気の浮揚が思わしくいかず、雇用失業情勢はきわめて深刻な状態が続いて今日に参っていること、御案内のとおりであります。したがって、この十月の一日に業種等の指定基準の改定あるいはまた支給要件の緩和という、こう…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用の安定のために新たな雇用機会を創出していくということは、現下の私は労働行政の大切な内容になってくると思うのでありまして、その面においてわれわれいろいろ現在関係省庁と連絡を密にいたしまして、先般通産大臣と、第一回目でありますけれども、定期的な会合をしようと。やはり、雇用の場は企業が提供してくるわけでありますから、その企業の行政指導なり、監督官庁である通産省と密接な連絡をとって、これからの経済政策の展開は雇用安…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のごとく、このたびの労働時間対策の進め方は、公労使三者構成の中央労働基準審議会の建議を受けまして、その建議の中に行政指導によってこれが推進方を図るようにという、こういう提言でございます。したがって、われわれはこれを行政指導でやるというのは、現実に考えましても現在非常に不況でありまして、構造不況業種あるいは円高不況の業種、そうでない企業もありますから、企業間、産業間の格差というのが相当大きいと、現実を踏まえ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) ただいま広田委員から御指摘の認識ですね、私も全くそのとおりだと思います。先ほど日経連のお話が出ましたが、日経連の櫻田会長、関係者とは先般恒例によりまして労働省関係者会いました。そして、時間対策の進め方について私からるる説明いたしまして、認識は完全に一致していると確信しております。ただ問題は、御指摘のごとく、現在不況のさなかでありまして、これを進める場合、なかなかこの理想と現実というものがうまくかみ合わないという…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 去る七月の二十日でございましたか、私が委縮しております中期労働政策懇談会という諮問機関から提言がございまして、ただいま御指摘のような内容でございまして、私は端的にあの提言を受けまして、わが意を得たりと、こういうことでございまして、したがって、あの提言を踏まえて通産大臣とも第一回目の会合をしたわけでございまして、大いに今後あの提言の線を、特に五十四年度の予算編成を目下精力的にやっておりますけれども、できるだけひと…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 物の進め方としては、いまの御指摘されました運び方も私はいい行き方だと思うのです。ただ、現状は三月の二十五日に経済対策閣僚会議と雇用問題閣僚懇談会の合同会議を開きまして、その後、ボン会議を前後しまして、問題はいわゆる外貨減らし、国際経常収支の改善あるいは円高対策、こういったものが大きくクローズアップしたために、表の動きとしては組織をつくったり、いま御指摘のような機構をつくるということよりも、実質的に雇用創出に対し…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおりでございます。 労働大臣という公の立場でなくして、いわゆる労働大臣であると同時に国務大臣として実は取りまとめたのが御指摘の試案でございますけれども、やはり政府与党でございますから、各省にまたがる問題でございますから、私は党の方へ持ち込みました。党の政調会長と相談いたしまして、党の雇用対策小委員会で私の案を踏み台にして、相当また中身を充実してもらいまして、党の正式機関の決定をもうすでに見たはずでござ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 一応の労働省としての案は、御指摘のような目標をもってつくりたい。ただ、これから今度は大蔵省との折衝がございますし、最終的に予算案ができ上がるというのはまだ相当先でございますから、やはり基本的な構えは従来の発想から中期雇用政策懇談会の提言を踏まえながら推進していきたいと、このように考えます。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点、私も十分考えて全力を尽くしたいと思います。ただ、予算編成の過程において、毎年ある大蔵省査定ということがございますから、これを私は申し上げて、決してそれだから作文をつくって一巻の終わりだというふうな、こういう考え方は持っておりません。ただ、そういう過程を経て、相手がありますし、財政という問題を踏まえた予算編成でございますから、そういうものを踏まえながらもひとつ目標に向かって全力を尽くしますと、これが私…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおりと考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 自治体における雇用創出のための交付金法案というのが、社会党から御提出になっておるということは承知いたしております。まあ、これは議員立法でございますから、国会でどのように御審議されるか、この推移をわれわれは十分見守るという態度でいくのが当然でありますが、ただ、いま御指摘のように、地方自治体に新しいいわゆる失対事業といいますか、失業対策に対する事業を興すということが、過去においては再就職へつながらなかったという経験…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用安定の決議をいただきましたわれわれとしては、これは決議をいただくまでもなく、当然やらなきゃならぬ現在の時代の要請だと思います。したがって、雇用創出を中心として積極的にいろいろ施策を進めていきたいと思っておりますが、その方法としていまのような、ひとつ労働省としてキャンペーンといいますか、問題提起をする、そして反応を見たらどうかという御趣旨でございますが、十分ひとつ参考意見として私もよくお考えを踏まえて対処した…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用、失業情勢の認識は、御指摘のとおりと私も心得ております。したがって、この現政府といたしましては、何といってもこの公共事業を主軸として積局的な財政運営をやることによってどうしても七%の実質経済成長を遂げたいと、これを踏まえて雇用問題の背景をつくるわけでございまして、それに具体的には雇用安定資金制度あるいは雇用保険制度の積極的活用であるとか、また、特定不況業種離職者臨時措置法、こういったものをフルに活動しながら…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用創出対策を一層強化しようと、こういう御意見でございまして、われわれもその線に沿うて全力を尽くさなければならぬと、このように思っております。 先般の通産大臣との会談のとき、通産大臣の方から話が出ておりますのが、この発電バージ——発電所を船の上につくるという、これが現実に産油国の方から引き合いが来ているということでありまして、こういったこともひとつ積極的にやっていただくことによって、緊急対策として造船不況の現状…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 九月の二日に経済対策閣僚会議をやる予定になっております。そのとき補正予算をどう取り扱うかと、やることは大体決まっておりますけれども、どういう規模でいつ臨時国会を召集していただくようになるかと、こういった問題について九月の二日に経済対策閣僚会議を開くことになっているわけでございますから、そのいずれ開かれるであろう補正予算審議の国会におきましては、いま御指摘のような、いわゆるこれからの雇用政策、労働政策の進め方とい…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用安定に関する決議というのが衆参両院の本会議で決定していただいたということは、これは私は、私の知っておる範囲、衆議院が、あるいはこの国会において画期的なことではないかと思うんです。これは与野党一致した線であります。そこへちゃんと、雇用創出というものを現下の最大課題である、政治課題であるというふうに認識をされた決議でありまして、私はその認識を踏まえて、政府の労働問題、雇用問題を預かる責任者として全力を尽くすのは…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 高齢者社会に入りました現在、雇用問題で一番中心は中高年齢者の雇用対策だと思います。その中でやはり定年制の延長問題というのがこれが中核をなすものだと心得ております。したがって、定年延長問題については積極的にこれが改善をしなければなりません。それには、やはり従来の日本の雇用労働慣行、年功序列型の賃金体系というのは、私は労使のコンセンサスというものが必要でございます。したがって、労働省としてはいろいろな具体的ないい例…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働安全衛生対策につきましては、種々御指摘を受けました。私は御指摘のとおりと思います。ただ私は、この際特に建設関係がその中心だと思いますけれども、労働安全衛生対策費というものを別枠にして、そして物事が進まぬであろうかと。やはり、全部ひっくるめてあるから減量経営の犠牲になるとか、いろいろありますから、これは先般私はアメリカのマーシャル労働長官と会ったときに、先方からもその話が出まして、国際労働基準の公正な設定とい…