藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) この厳しい経済環境のもとでは、私は本来ならば労使が一体となって難局を切り抜けるということが今日ほど必要なことはないと、このように思います。それが現実には逆のいま御指摘の点がございまして、したがいまして、十二分にこの点は是は是、非は非として行政指導に当たりたいと、このように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 中身については、また局長から詳しくお答えをさしてもよろしゅうございますが、いまのこの報道は、これは私の真意を伝えておりません。私は、有効求人倍率〇・五四倍になりましたと。しかし、中身は深刻であると、こういう付言をしておるわけでございますから、その点はひとつ違うということを御認識いただきたいと思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 現在のこの雇用、失業情勢が地域的に私は集中してきておると。全体的には就業構造、先ほど話が出ておりましたが、五千五百五十万人の就業者が出ておると。去年同月比から見れば百十万人ふえておると、こういう指数は確かにありますけれども、やはりこの完全失業者の数というものは、ずっと百二十万台を現在続けておるということ。しかも、その失業、雇用情勢が地域的に集中しておるという、こういう問題が社会的に非常に深刻な雇用、失業問題にな…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働省といたしましては、従来の産業構造が物をつくって輸出をするということに偏り過ぎているんではないかと、こういう認識の上に、やはり内需の拡大の中身も、いま御指摘のような問題を踏まえて、簡単に言いますと福祉型産業構造に日本の社会構造を、基調を変化をするような方向に努力をいたしたい。 そして、いまいろいろ具体的な提言がございましたが、まさに関係省庁との政策の整合性というものを十分踏まえて今後努力をいたしたい、このよ…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 現在のこの厳しい雇用情勢を考えますとき、従来の雇用安定資金制度の内容の充実、あるいはまたそのほかの雇用安定対策については、ひとつ十分時代の要請に沿い得るような方向で検討いたしたい、このように考えます。 それから、いまの雇用保険制度の運用面でありますが、未加入事業所の問題でありますが、これはやはり積極的に労働省としてもPRのためのパンフレット、こういったものを外に出しまして、十二分に雇用保険制度の趣旨というものを…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 具体的な実例を踏まえて御指摘がございました。私は実はそういう実情について初めていまお聞きして認識を新たにするわけでございまして、もしそのような事実があるならば、われわれは行政指導をする責任の立場として、高齢者の雇用の拡大のために吸収率制度、あるいは身障者の吸収率制度、こういったものをひとつ積極的にPRしたい、行政指導したい。同時に、公共職業安定所が物の役に立っていないではないかという、こういうふうな多少御批判が…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働時間対策の進め方につきましては、先ほどから私お答えをしたわけでございますが、具体的にどういうふうに今後進めるかの事務的な問題につきましては、局長からお答えをさせます。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおりでございまして、労働時間対策は、これは私は中長期的な構えで処理せざるを得ないと。応急対策としては、たとえば造船の場合には、新しく船をつくるとか、あるいはまたプラント・バージを積極的に開拓していくとか、こういったことによって応急対策をやっていく。もちろん、公共事業への失業者吸収率制度も、これも当然推進しなければならぬと、このように思うわけでございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の点は全く私も同感でございます。十年越しの改正ができたのですから、この機会に時代の要請にこたえるべく全力を尽くしたい。御指摘の点全く同感であります。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 私は北海道へ訪れる機会がございまして、ほんの部分的でございましたけれども、北海道の季節労働者の諸君の事情につきまして認識を深めさしてもらったと思います。やはり、ともかく北海道は雪に覆われて半年近くどうにもならぬ。しかし、その期間やはり何か工夫はできないかという、ただやむを得ず仕事につかないで手当をもらうというのは、労働者のお気持ちとしてもそぐわないと思うんです。だから、冬できる仕事をどう見つけ出すか。たまたま私…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 非常に厳しい雇用環境の中で、特に身体障害者の皆さん方の労働、雇用問題というのは、われわれとしては立場がお立場だけに、一層きめの細かい配慮をしなければならぬと、基本的にこのように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のごとく、私は心身障害者の福祉というか幸せというのは、やはり働く適当な場を得て生きがいを感じてもらうということ、これが基本だと思います。そういう面から、いま具体的な例を、手紙を通じて御説明をいただきまして、まさにさもありなんという気がするわけでございまして、ただ問題は、納付金制度というのは御承知のごとく身障者の雇用率促進の一環として制度を設けており、その納付金を原資といたしまして身障者の雇用の拡大を図ろう…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) まだそこまで事務的な、検討をする事情も私は知っております。ただ、心情的にいま下村委員の御指摘のような気持ちも私もきわめて同感である、何か分別はないものかと、こう考えておる、こういう状況でございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 確かに、御指摘のようにこの現実ですね、やはり働く場を得て、生きがいを感じて生涯を送るという身障者、これが厚生省で扱う従来のあり方だけで問題が解決できるかという、私自身も疑問を持っております。そこで私は、この際受ける側の立場はどちらの役所であろうといいんですから、やはり相互に緊密な連絡をとってケース・バイ・ケースで私は問題処理に当たらざるを得ぬではないかと。はっきりした区分をつければ、かえってそれが障害になって縦…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のように、この五十三年度予算編成、引き続き予算委員会の審議、各委員会の審議を通じまして、公共事業を積極的にふやして景気を回復することによって、公共事業への失業者の吸収を図るというこの基本線、これは午前中も局長からの答弁をいたしたわけでございますが、私はある程度成果は上がっておるというふうに理解します。ただ、それだけでは十分でないという考え方は、私はすでに一月の二十日、新雇用政策の提案をいたしました。四月か…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 五十四年度の予算編成を待つまでもなく、この次行われるであろう補正予算の中には、やはり雇用安定に十二分に配慮した予算編成でなければならぬと、このように考えております。したがって、現在、関係省庁と連絡をとっておりますが、そういったことを踏まえて、再度私は総理にもこの月の後半、強く労働大臣としてお願いをしたい。これは、五月の二十三日、四日のあの両院における決議もさることながら、大いに今後の問題を積極的に推進をしていき…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) これは総理を補佐するのが大臣の役割りでございまして、むしろ私の方の努力がまだ十分足りない、実らない、こういうように考えております。引き続き皆さん方の御理解ある御鞭撻のでき得るような体制に、現在の内閣の雇用対策を進めていくべく労働大臣は全力を尽くしたいと、このように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用政策としては、御案内のごとく、まず、できれば失業者を出さないように雇用安定資金制度の積極的活用をやっていく。どうしてもそれで持ちこたえられなくなって離職者を出す、これには雇用保険制度の活用、あるいは特定不況業種臨時措置法、そういったものと、職業あっせんを積極的にやり、職業訓練体制を整備する、こういったことでありますが、同時に、中長期にわたって、御指摘の産業構造の基調の変化に対応して、これに向かってやはり雇用…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 申し上げるまでもございませんが、やはり企業が雇用を提供する、企業の行政指導なり監督官庁は通産省でございます。したがって、いま産業構造が基調的に変化しいてる、こういったときに当たって、通産政策と労働政策というのがまさに密接不可離の関係において問題に当たるということが私は必要だということを常々感じておりまして、それに先般労働大臣の私的な諮問機関である中期雇用政策懇談会の提言を受けまして、従来のあり方を百八十度転換す…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(藤井勝志君) 長期的には、先ほどもお話がございましたように、いわゆるワークシェアリングという、仕事を分け合うという、こういう観点からこの問題を受けとめると同時に、やはりいままではわれわれは生産性の成果を、経済成長の成果をベースアップだけに比重がかかり過ぎておったんではないか。やはりベースアップもさることながら、労働時間、まさにタイム・イズ・マネーという、時は金なりという、この時間の問題も踏まえ、労働時間の問題も踏まえてこの問…