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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 先般出された労働白書の中にも、特に婦人労働者のパートタイムの問題が指摘されて、その労働条件の改善の必要性ということについて指摘をしておるわけでございまして、私は特に、最近婦人労働力がずっとふえてきているという、こういう面から考えましても、婦人対策というものは雇用政策としてこれが改善を図る必要がある。実は毎年やっておりますが、特に五十二年策定された国内行動計画に沿って婦人対策というものを進めるべく、現在この線に沿…

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 職場における男女平等という観点から、いま具体的な例の御指摘がございましたが、われわれとしてはぜひ男女に平等な就職のチャンスを確保したい、このために労働省としても行政指導に万全を期したいと、このように考えます。

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 中高年齢者の労働力がずっと総体的にふえてきた今日、私はやはり中高年齢者の健康管理対策というのはきわめて重要であるというふうに内部でもいろいろ話を出しておりまして、五十四年度の予算編成においてはその裏づけができるように、いま事務方で鋭意詰めておる段階でありまして、御趣旨の点はまさに同感でございますから、ひとつできるだけ五十四年度の予算においては対策を裏づけたいと、このように考えます。

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 弱者を助けると言いますか、応援するということがこれが当然の私は政治の務めだと思います。したがいまして、特に職場における男女同権という厳然たる方針が確立しておるわけでございますから、従来の行きがかりはともかくとして、女子の雇用条件、あるいは職場における男女の労働条件の改善、こういった問題、特に女子の労働条件の改善ということについては労働白書の指摘もございますし、十分今後努力していきたい。まあいままでも皆さん方の御…

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 雇用安定が現下の最大課題だというこの面から考えましても、またあるいは労働安全衛生対策というものの必要性、私は労働省としては相当人をふやさなきゃならぬという情勢にあると。たまたま私が労働大臣になりましたとき、毎年減員しておった。去年が七十名ぐらいだったですね、実減員が。その前の年は百何名ですよ、実際に減っている、三けた減ってるんですから。これは大変だというので、一応五十三年度予算編成に当たって、私としては全力を尽…

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) はい。

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) そこまで突っ込んだ御質問に対してお答えを申し上げる私の立場としては、全力を尽くすという以外答えようがないんでありまして、しかし私は、経済企画庁からもいま答弁がありましたけれども、全体的にやはり雇用の安定こそ現下の最大課題であるということが院議をもって決定されているというこの事実。同時に、現実に公共事業が積極的に進められておる今日、やはり完全失業者の数、雇用情勢、こういったものを考えると、これからの経済政策という…

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいまの御意見はまことに示唆に富んだ私は御提言だと思います。十分御意見のあるところを踏まえまして、総理とひとつじっくり話したい。じっくりといいましても、時間がどの程度とられますか、十二分に私は話していきたいと思います。

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 確かに、補正予算があるとすれば、それが先行的な役割りをなし得るような内容でなければならぬと、このように思います。 ただひとつ、私が多少気がかりなのは、今度の補正予算というのが、円高ですね。それと経常収支の依然として黒字が続いていると、こういう経済的な要因が、やはり特に差し迫った問題と、ボン会議以来ですね、そこにどの程度の内容が雇用の面から盛られるかということについては、いまの客観情勢と時間的な問題とを踏まえます…

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) この問題につきましては、各省庁にまたがる問題でありますから、労働省だけできりきり舞いしてもなかなか問題が前進しないというので、私は党の方へ持ち込みました。五月の初旬でございますけれども、政調会の方へ持ち込みました。政調会は、これを受けて雇用対策小委員会をつくってもらっておりましたが、それで審議をいたしまして、党としてもすでに政調段階においては結論が出ております。むしろ、私が出した提案よりもより肉づけられて、内容…

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいま御指摘になりました点、私も全く同感に考えます。特に、私はこの雇用対策と職業訓練体制というものは、これはまさに表裏一体である、こういう認識でいままでもまいりましたし、今度の問題提起に当たっては、それを一層深めて、政策の整合性、また労働省内部の行政の整合性というものを十分考えて前進したいと、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 高齢者社会になりましたきょう今日、中高年齢者の雇用対策が現下の大切な問題だと。その中でも定年制延長という問題は、その中心的な課題であるというこの認識と、同時に定年延長の環境はもう整備されておると、この認識は私はまさに柄谷委員と一致しておると思います。ただ、これが実現の方法につきましては、やはり法制化するということは諸外国の前例もございませんし、むしろ現在われわれは高年齢者雇用開発協会というのを最近つくりました。…

自由民主党労働大臣1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 不況が非常に地域ぐるみに対策を求めているというこの実情、まさに企業城下町というような言葉で最近言われております。このような地域に対しては、御指摘のとおり、もうすでに労働省は通産省と事務的レベルで接触をいたしております。通産ができ上がってから、待っているというのでなくて、事務的な接触をいたしておりまして、すでに中間的な報告は受けておるわけでございまして、ただいまお話しのように、雇用安定資金制度の運用の面あるいはま…

自由民主党労働大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) ただいまるるお話がございましたように、まさに雇用情勢は厳しい状況がまだ続いております。わけても中高年齢者の雇用問題というのは、雇用政策の中心課題であるというふうに私も理解いたしております。したがって、いろいろなきめの細かい手当てを現在もやってきておるわけでございまして、その中で私は、やはり定年制の延長ということについて、御指摘のごとく積極的にこれが行政指導において環境づくりをすべきである、このように思います。 …

自由民主党労働大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 最初に、解雇制限ということをやらないと実効が上がらぬではないかと。解雇制限ですね、解雇につきましては、労働基準法あるいは労働組合法によって、一定の理由がなければ解雇をしてはならぬというこういう規制があることと、それから判例の実例によって事業主が勝手に恣意的に解雇をするということはこれはできないという、こういう積み上げがある以外は、やはりどうしても企業の経営存立上解雇をしなければならない、人員の減少をしなければな…

自由民主党労働大臣1978/07/06

84参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(藤井勝志君) 先ほどからいろいろ雇用対策について申し上げましたが、特に地域的に不況業種がその産業の主軸をなしているといったところでは、いわゆるこの公共事業の傾斜配分——特にことしは公共事業が相当ふえたわけでございますから、そういったことによって失業者の吸収率制度というものを活用して、大いにひとつ緊急措置として雇用の吸収、失業者の吸収を図っていくと、こういったことと、それからやはりこれは三月の末ごろでございますけれども、洋上石…

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 先般のILO六十四総会に労働大臣として出席をさせてもらいまして、その際、総会において所見を発表すると同時に、関係者と会いました。ブランシャール事務総長、あるいはまた帰途、OECDのバン・レネップ事務総長、同時にアメリカのマーシャル労働長官等に会いまして、やはり労働問題は国際的な視野で考えなければならぬという認識を、まさに百聞は一見にしかず、身をもって体験をいたした感じがいたします。しかし私は、これを通じて結論として感じま…

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 官房長官からお答えがございましたように、明日の関係閣僚会議において、いま御発言の御趣旨も十分踏まえて、労働大臣としては労働大臣の立場を自覚して十二分の配慮を持って今後の取り扱いをいたしたい、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 私が今般ILO六十四回の総会に労働大臣として出席をいたしまして、滞在は九日から、ちょうど四日間でございまして、すべてを語る資格も何もございませんが、私はその後アメリカに渡りまして、マーシャル労働長官あるいはAFL・CIOのミーニー会長、こういった人たちと会いまして、労働問題が国際的スケールで判断をされなければならない、こういう認識を、まさに百聞は一見にしかずということで、しみじみと体験をいたしました。 いまILOにおいて…

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 私も労働大臣として今度初めて、いわゆる春闘の経験をしたわけでございまして、私は、スト、処分、スト、この悪循環を断ち切るということが労働行政の長年の懸案であり宿題である、このように心得て、これが解決の方途について、私は私なりに現在も心痛をいたしておるわけでございます。 たまたま、この十九日に、長年、専門家が検討に検討を重ねられた公共企業体等基本問題会議の結論が出たわけでございますけれども、この結論は何かこう本当にはっきりし…