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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 中山座長は、しばしば申し上げておりますように労働問題に対しては深い見識と、また豊かな経験を持っておられる方でありまして、その座長が、二年がかりで取りまとめられまして、その取りまとめの発表に当たって、私見という前提ではございますけれども御意見を出された、あの発言は、きわめて示唆に富んだ貴重な、今後参考にすべき意見である、このように理解をいたしております。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 私は、何よりもやはり、この意見書の尊重という前提を踏まえなければならぬと思いますが、その意見書の中に、三公社五現業の関係労使のいわゆる話し合いの場をつくる、こういったことの必要性を指摘をされておるわけでございますから、その御指摘にこたえて、そのような関係労使間の話し合う適切な措置を、ひとつ早急にとってもらう、こういったことを念頭に発言をいたしたい、このように思っております。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 私は、お互いが信頼し合うというか、これは話し合うということで、血を分けた親子でも話し合いが少なくなると離れ離れになる、こういうことでございますが、やはり労使関係といえども人間関係であり、人間関係は信頼関係、その信頼関係はやはりフリーに話し合うという、円滑に話し合う場をつくる、こういったことを、もう一回原点に返って配慮すべきではないか、このように思うわけでございます。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 いま大橋委員の御指摘のような過去の経緯は私も承知いたしております。特に公社五現業、こういった当局がかつて条件つき付与論の見解を述べたことも承知いたしております。このような当局側の見解というのは重要な参考意見だと思いますけれども、結局私は、国民的視野といいますか全体的国民の良識を踏まえて、どうしたらいいか、こういったことに結論は結ぶべきであって、その結論が二年がかりで学識経験者を中心にして出されたのが今度の意見書でございま…

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 私は、しばしば例に引きましたから、それを根に持って感情的に対処するのではないかという御心配、これは私の不徳のいたすところでありまして、虚心に私は臨みたいと思います。ただ、そういうふうなことでは国民的コンセンサスが得られぬではないかという、こういったことを私は常々念頭に置いておったわけでございまして、私自身がそういうことを根に持って対応しようとは、さらさら考えておりません。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 和田委員から大変参考になる御意見を承りました。明日の閣僚懇談会におきましては十分御意見も念頭に踏まえまして対処したい、このように考えております。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 いろいろ今度の公共企業体等基本問題会議の構成メンバー、特にスト権を取り扱った委員会のメンバーの内容を踏まえて御心配な御意見が開陳をされました。私は労働大臣としては、申し上げるまでもなく労働者の福祉、生活の安定、こういったものを踏まえて当然職責を果たさなければなりませんが、現在の社会というのは、もういま、すべてが勤労者社会といったことでございまして、やはり働く勤労大衆のために、どういうふうに問題に対応したらいいか、これが私…

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 いろいろ欧米先進国の具体的な例を引用されて、公共企業体に対してストが禁止されておる日本は非常におくれておる国ではないか、こういう御見解を含めた質問でありますが、フランスの場合、個別に禁止されておるという条件をつけ加えないで、いきなりフランスはスト権がないのだという、これは訂正をいたします。 ただ、スト権を与えることが進歩だという考え方は、これは現在の経済、社会諸情勢を考えてみて、やはり見直すべきである。フランスあるいはイ…

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 いろいろ立場によって御意見があることは当然でありまして、当事者能力付与の問題につきましては、一応料金を改定する幅を国鉄総裁に認めたというのは、やはり当事者能力をふやしたという、こういった解釈をしていいではないか、このように私は思います。 同時に、いろいろな厳しい条件をつけながら話し合いの場に乗ってこいという、これはちょっと無理な話ではないかという御見解でございますけれども、中山座長私見に指摘されておるように、やはり、この…

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 毎年、いわゆる春闘という名において違法ストが展開をされ、繰り返されておるということは、まことに不幸な事態であり、正常な状態とは考えておりません。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 特に三公社五現業というきわめて公共性の高い事業部門においては、やはり関係労使が公共性に対して深い理解と認識を持って、そして少なくとも現時点においてはストライキは禁止されておるわけでありますから、違法ストはやらないという節度を持った対応の仕方ができることが、私は正常な労使関係である、また労働状況である、このように思うわけであります。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 御承知のごとく公共企業体にはスト権は禁止しておりますけれども、そのスト権を禁止している代償措置としては公労委制度というのがあるわけでございますから、この公労委制度を積極的に活用していくということにおいて労使関係の正常化を図れる、このように私は思うわけでございます。

自由民主党労働大臣1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○藤井国務大臣 工藤委員のただいまの御指摘は、私は非常に大切な問題提起だと思います。私自身、春闘をこのたび経験いたしまして、ストライキ権を与えない代償措置としての公労委の役割りは、今度は相当高く評価すべきではなかったか、評価すべきである、このように私は思うわけでございます。ある程度、違法ストは行われましたけれども、いわゆるスケジュール闘争の最後にまで突っ込まなかったという、これは公労委の存在が大いに役割りを果たしてもらったと私は高く評価…

自由民主党労働大臣1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○国務大臣(藤井勝志君) お答えいたします。 わが国の主要な労働法令に対応する韓国の労働法令は、基本的にはおおむね一致しておると理解いたしております。具体的な詳細な面については政府委員から答弁をさせますが、労働事情の問題、いろいろ日本と韓国とには事実上相違があり、日本の方が関係法令を踏まえた労働事情も良好な状態が多いのではないか、このように考えております。

自由民主党労働大臣1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○国務大臣(藤井勝志君) 法制上、法令上の基本的な制度としては私は先ほどお答えしたような状態になっておると思いますが、特に団結権、そういったこの労使関係の事実認識を踏まえた実態ということについては私も詳細韓国の事情をわきまえておりませんから、政府委員をして答弁をさせます。

自由民主党労働大臣1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の問題は非常に大切な問題だと私も認識しております。韓国が認可した開発権者が操業管理者となる小区域につきましては韓国法令が適用されるという、こういったことになること当然でございまして、そのように韓国法令が適用された場合に、わが国の法令の適用を受ける場合と比較して不利になってくる、こういった場合には、その開発権者がわが国の企業であるときには、その企業の本社に対しまして必要な指導を行う、こういうことで解決をせざ…

自由民主党労働大臣1978/06/08

84参議院 商工委員会 第21号

○国務大臣(藤井勝志君) 労働大臣といたしましては、申し上げるまでもないことでありますが、労働者の生活の安定と福祉の向上という、こういうことを踏まえてすべての問題に対処しなきゃならぬと心得ております。 ただいま御質問のございました問題については、外務大臣から御答弁がございました関係に関連いたしますが、われわれとしてもどうしても問題が解決しないという、いま御質問の経緯を通じて初めての事態も想定できるわけでございまして、そういった場合はわれ…

自由民主党労働大臣1978/06/07

84参議院 決算委員会 第15号

○国務大臣(藤井勝志君) 中高年齢者、身体障害者、婦人労働者の雇用の促進及び職場における男女差別の解消を図るため、これまでも努力を重ねてまいったところでありますが、ただいまの御決議の趣旨を十分踏まえ、今後とも各種雇用奨励措置の積極的な活用、職業訓練の充実、行政指導の強化等により、さらに一層の努力を尽くす所存であります。

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 御指摘の問題、確かに大切な基本認識につながる問題でございまして、最近おかげさまで景気が、その指標において明るさを示し出したということでございます。これが本当に産業構造の基調がいわゆる安定成長の線に乗って明るい方向へ行き出したのか、一時的な現象であるかということは、これは私は、まだ今後の推移を見守っていかなければならぬ、このように考えておるわけでございます。 公共事業によって雇用の安定を図る、これは基本的な背景としては、ど…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 実は私、労働大臣になりまして、いろいろ雇用・失業情勢を理解を深めていくに従って、先ほどもちょっとお答えをいたしましたように日本の産業構造の基調の変化、それに伴う雇用基調の変化に対応するためには、従来の労働省だけの施策の推進、その枠組みだけでは、なかなか問題解決ができない。それかといって労働省として正式なルールに従って省内の意見を取りまとめて、労働省の見解ということに運びをつけるためには、各省庁間の事務的な積み上げをしなけ…