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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 私も、ただいま安島委員の御指摘のとおりの認識をしております。特に先般、院議をもって雇用安定に関する決議が超党派的に決定を見たわけでございまして、私はこの際、特に五十四年度予算編成をそろそろ始めなければならぬときになっておりますから、労働省だけでは、従来の手法からいいますと、どうにもならない問題が余りにも多過ぎるわけでございます。したがって積極的に各省庁と密接な連絡をとりながら、私は私で雇用問題閣僚懇談会の場において大いに…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 いまお話がございましたが、先ほど御指摘いたしましたように、すでに衆参両院の院議をもって労働時間対策についての方針が決定されたきょう今日においては、やはり前進があるのみであって、大いに具体的な進め方については知恵を使わなければなりませんけれども、もうすでに、この問題についてはルビコン川を渡ったわけでございますから後退は許されないというふうに思うわけでありまして、結局、労使の間にも労働条件の改善というのは賃金だけではない。労…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 先ほども御質問にお答えをしたわけでございますが、これは労働大臣としての公の立場を離れたいわゆる試案でございます。ただ労働大臣と試案だと言っても、これは体は一つでございますから、全く別というのではなく、この問題について私は大いに皆さん方の御意見も踏まえて、あの案をつくったわけでございます。ただ、この案に盛られておる問題については、詳細は省略いたしますけれども、各省庁にまたがる問題でございますから、たまたま党の方に雇用問題を…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 御指摘の点、私も十分問題の解決に今後、国務大臣という立場においても、また労働者の生活の安定、福祉の向上という面においても積極的に推進をしなければならない、このように思っております。特に、運輸省関係と労働省関係というふうに離職者を取り扱う窓口が一応区分されておりますけれども、こちらからも、やはり積極的に情報交換、協力体制を進めていかなければ、二百海里時代になっているきょう今日、漁業あるいは離職者の窮状を考えると本当にお気の…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 御指摘のとおり、公共事業を積極的に推進するためには、これに携わる技能労働者の雇用問題賃金問題というのが非常に大切な要素になります。したがって、建設雇用改善法がせっかくできておるわけですから、この趣旨を踏まえて、特に、これからの時代の要請として建設労働者の技能向上のためには、職業訓練の積極的な展開とともに、この賃金の問題につきましても、よく客観的な環境づくりをすべく、この後、努力をいたしたい、このように考えております。

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 先週末、御指摘の福岡県、特に福岡、博多方面を視察いたしまして、特に関係四団体の労働組合代表からも、いろいろ事情を聞いたのでありますが、特に、あの地帯がいわゆる基礎産業、素材産業を中心にした地帯だけに、大変構造不況に悩んでおる製鉄企業という、こういつた面が非常に深くあの地帯に暗い影を落としております。特に完全失業者の率というものが非常に大きく出ておりまして、有効求人倍率に例をとってみましても八幡区あたりが〇・二八倍、全国平…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 この前、予算委員会中には政務次官並びに関係の審議官が手分けをして長崎、佐世保、今治それから函館、沖繩、こういうふうに現地視察をしたわけでございまして、残された地区である北九州を中心に現地の事情を調べたわけでございます。飯塚市あたりは〇・一四倍というふうな有効求人倍率でございまして、このような事情を考えますと、一応雇用安定資金制度について、あるいはまた特定不況業種離職者臨時措置法、この法を運営するに当たっての業種指定の基準…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 雇用安定事業の業種指定を、いつごろまでに見直しをやるかという問題につきましては、あれから帰りまして早速、担当局長、関係者にいろいろ話して、おりまして、私としては、できるだけ早く検討の結論を得たいというふうに考えておりますが、この問題につきましては局長から答弁をさせます。 それから、公共事業の重点配分、この問題でございますが、これまた労働省だけでは問題解決できませんので、これが対策本部あるいは建設省、こういったところと緊密…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 今度のこの日本経済の不況の状況というのは、地域的に、また業種間で、地場産業に直結しているというふうなところが非常に深刻な雇用情勢に見舞われておるわけでございますから、やはり業種指定においても、あるいはまた地区の指定におきましても、その土地の特殊性ということに着目をして、もう一遍見直す、これの結論を早く出すように私としても努力をいたしたい、このように思います。

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 特に造船業がその地区の主体をなしておるようなところ、あるいはまた地場産業としての繊維産業、こういったところに対して、どのような雇用対策を進めていくかということ、これは実際なかなかむずかしい問題でございます。しかし、われわれとしては、たとえば造船地帯においては、やはり船をつくることをふやす、海上保安庁の巡視艇の建造を急いでもらう。あるいは解体船の作業を進めてもらう。こういうふうにして新しく雇用の機会を創出するような仕事をふ…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 長い不況の続く現在、ある程度経済指標としては明るさが感じられるような情報なり意見も出ておりますけれども、これが本当に本格的な日本の経済の体質が立ち直って、その方向へ向かっておるのか、一時的な現象であるかということは、まだまだ私は見きわめがむずかしいのではないかというふうに思います。少なくとも雇用の面においでは、御指摘のような非常に重苦しい深刻な状態が目の前に現在、展開をし、われわれは、その直接の雇用不安に悩む労働者の声を…

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 局長がお答えしたことで尽きておるわけでございますけれども、よく言われるように李下に冠を正さず、こういう姿勢がぜひ必要である。綱紀の粛正ということについては、われわれも今後一層厳重に配慮していきたい、このように考えます。

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 御指摘の件は調査をいたしまして、そして仮にも法規違反の点があれが是正をし適切な指導をいたしたい、このように考えます。

自由民主党労働大臣1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○藤井国務大臣 御指摘の点は私も本当に同感の気持ちでございまして、現下の雇用・失業情勢に対処する雇用創出対策について、公の立場を離れて、いわゆる試案を取りまとめたのもそこにあるわけでございまして、現在の日本の産業構造の基調が変化を遂げつつあるわけでございまして、その変化に対応して雇用基調も、これに人手を配置転換をしていくという、こういったことを考えなければ、私はただ単に景気を回復しただけで問題が片づかない、このような点も心配をいたします…

自由民主党労働大臣1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(藤井勝志君) 国会が延長されまして会期中でございますけれども、お許しを得て、私は来る六月八日日本を出発いたしまして、御指摘のILO総会に出席をさしていただく予定にいたしております。それで、この総会は、御案内のごとく、百三十六の国が政労使三者構成という、こういった組織でILOがいわゆる本来の使命が達成できるように、長期的な観点からいろいろ議論が出ると思うんであります。特にことしは、もともと一九一九年でございましたか、ILOがベ…

自由民主党労働大臣1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(藤井勝志君) 昨年のILO総会において第一次討議の結果といたしまして、公務における団結権の保護及び雇用条件決定手続に関する条約案と、それから公務における雇用条件決定手続に関する勧告案が作成をされております。今年六月の総会におきましても、これをもとに第二次の討議が行われる何らかの国際文章――条約かあるいは勧告か、そういったものが採択されるであろうと予想しておるわけでございまして、わが国といたしましては、公務員の地位のいわゆる特…

自由民主党労働大臣1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(藤井勝志君) 確かに、世界は非常に狭くなったわけでございますけれども、やはりそれぞれの国々に生まれた制度というのは、長い歴史と沿革があるわけですから、日本には日本としてのやはり特殊性、こういったもの、それぞれの国々にも同じようなことがあろうと思うのでありまして、そういったことに対して、やはり根本のILO精神といういわゆる原点を踏まえながら、すなわち不正と貧困というこういったことをもたらさないような労働条件というものをいかにし…

自由民主党労働大臣1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(藤井勝志君) いろいろ御意見、また私もお答えを先ほどいたしたわけでございますけれども、やはり基本的には私は広く世界各国から受け入れられる原則というものを、これから踏み外すことはこれはもうもちろんすべきではないと思う。各国が受け入れられる可能性のある方向に努力をする。ただ、それぞれの国々の事情というものがございます。法制上の事情、いろいろあるわけでございますから、それはやはりそれぞれの国の社会的、歴史的な背景の上に立った制度で…

自由民主党労働大臣1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(藤井勝志君) わが国の公務員制度の現状というものを、改革すべきところは当然改革しなきゃなりませんが、その現状を踏まえつつ、各国が理解し納得のできる方向というものを、私は今度のILO総会において確認をして帰りたいと、またそのようなひとつ方向づけをして帰りたいと、このように考えておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(藤井勝志君) 雇用問題にいかに対処するかということについては、本当に不況脱出とうらはらの関係でもございますけれども、私はそれ以上に日本の産業構造の基調が変化を現在遂げつつあるわけでございますから、当然雇用の基調も変化をそれに対応してしなければならぬ、そういう観点から、私は雇用機会の創出ということを積極的に受けとめてこれに対処しなければならないと、このように常日ごろ就任以来考えておりました。先般は衆参両院の院議において、雇用安…