藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 勤労者の現在の財産あるいは所得関係 こういったものを見ますと、私は、賃金面においては、すなわちフローの面においては相当先進国の水準に近づいて改善をされたと思います。ただ問題は、資産、ストック面において非常にまだ立ちおくれがございまして、やはりお互い生活の安定そして一生懸命に働いて生きがいを感ずるということのためには、そのようなストック面においての配慮が必要でありまして、そういう趣旨から勤労者財産形成促進の制度が生まれたわ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 私、今度の法律改正は数歩前進である、このように理解するわけでございまして、跡形法が政策として取り上げられ、これが法制化された過程におきまして、長期的な展望に立ちまして勤労者の生活設計を容易ならしめること及び現実の労使関係に応じた弾力的な運営が可能になるような事業主援助を拡大する必要がある、こういう御指摘があったわけでございまして、そのような線に沿いまして、まず、このたびの改正においては、勤労者の財産形成基金制度というもの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 先ほどから貴重な御意見を聞かしていただいておりますが、まず何よりも、この勤労者の財形貯蓄制度の趣旨というのは、御指摘のごとく、勤労者の自助努力というもの、これを前提にいたしまして、そして事業主や国が応援をする、こういう体制でございまして、私は御指摘の点、全く同感でございます。同時に、貯金をするための貯金ではないわけでございまして、財形貯蓄の名にふさわしく財産形成に役立つという、こういう運営にならなければならぬ、そういう軌…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 ただいまいろいろ御指摘がございましたが、われわれも決して今度の改正がこれで完璧であるとか、あるいはこれで一巻の終わりという、こういう考え方はさらさら持っておりません。今後引き続き勤労者財産形成基本問題懇談会の場におきまして、せっかくの御提言がございました御意見をも十二分に参考にさしていただきまして、前向きで検討さしていただきたい、このように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 御指摘のごとく、現在、日本の勤労者の賃金水準は欧米に比較いたしまして相当改善をされましたけれども、いわゆる財産、資産面、ストックの面においては非常に立ちおくれておるという問題に対して、先ほど来、西ドイツの同じ敗戦を受けた国の復興の内容について御指摘を含めて御意見を承ったわけでありまして、私も西ドイツの勤労者財産形成政策については、もともとそこをお手本にして発足した経緯から考えますと、ただ単に税制面、こういった制約に余りこ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 いま御指摘の質問の御趣旨はよく理解いたします。これから後また財形審議会ないし、その基本問題懇談会、この場で十二分に意を体して検討さしていただきたい、このように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 財形政策の基本のねらいというものは、いまさら私から申し上げるまでもないわけでございまして、しかも、その制度を取り入れたモデルの国の西ドイツにおいてはプレミアムというものが制度化されており、わが方はできておちない。そういう前提から、るる御意見が出ておるわけでございますけれども、私もきょう御熱心な御意見を聞きながら、ただいま大蔵省からプレミアムを採用するわけにはいかないという議論も当面、財源の問題。これは私がこの問題について…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 財形貯蓄並びに持ち家を中心にした住宅取得のための財形貯蓄制度というのは、着実に逐次前進をさせなければならない。その場合に国がこれに援助する仕方についても、私は十分とは思っておりません。年を追うて、これが財政の許す範囲において応援をしてもらうように労働大臣としても努力をいたしたい、このように思っております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 現在の日本の経済の進むべき方向が、いわゆる従来の高度経済成長から安定成長に、いかにしてスムーズに軌道修正をするかという模索と苦悩の現状をいま続けておるわけでございまして、そういう認識の上に、いままで政策として取り入れた財形貯蓄という制度あるいはまた住宅貯蓄制度そのものを、一偏原点に返って見直すべきではないか、こういったお考えに対しては、私も十分お気持ちは理解できるのであります。 ただ、現在とっておる財形に対して、今度改正…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 ただいまの御意見、確かに形武論理的な一つの筋論から言えば御指摘のとおりだと思うのです。ただ実態的に、中小企業ではとても力がないから協同組合をつくって、そこに働いている勤労者の住宅が確保できるという、この結論に到達する道すがらにおいて不正が起こらないように配慮するということが重要であって、いまおっしゃったような手続上の問題について、私は、運営上のよろしきを得て目的を達することが結論として勤労者のためになる、こういうふうな理…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 事業協同組合方式による融資制度の趣旨に沿う健全な運営ができるように今後とも十分配慮いたしますし、具体的な問題については早急に調査いたしまして善処します。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○藤井国務大臣 大変事実に基づいた御指摘をいただきまして、事業協同組合方式によるいわゆる財形持ち家住宅、この勤労者の要請にこたえて生まれた制度が悪用されないように適正に健全に発展するように、具体的な御指摘がございましたから、労働省は雇用促進事業団を通じて現状を調べまして、今後、誤りないように配慮したい。 ただ一つだけ、私は言いわけではございませんけれども、人間のつくる法律、制度というのは、裏をかこうと思えばいろいろある。これは裏表がある…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤井勝志君) お答えいたします。 やはり、しばしばお答えを申し上げておりますように、雇用安定資金制度というもの、これを活用いたしまして、できるだけそういう場面に立ち至った企業の失業者を表に出さない、失業を出さないように予防し、そして円滑な再就職ができるように配慮し、同時に、その企業がいわゆる特定不況業種という指定ができれば、この離職者臨時措置法によってこれまた再就職の道を開くとか、あるいはまた雇用保険によって救済するとか、こ…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のとおり、ことしの一月には完全失業者百二十六万人という、こういう状態でございまして、その後の経済情勢、最近の円高、こういった面から考えまして、なかなか不況の脱出の見通しがついておらない、こういう現状からすると、雇用情勢はますます厳しい方向にわれわれは落ち込むことを心配をいたしております。したがって、こういう雇用情勢を安定路線に乗せるということは何といっても日本の経済の回復ということ、そして不況の脱出、これ…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の五十五年度一 ・三%という、これはわれわれは目標として全力を尽くすということ以外に、現在のところ、別に心の動揺といいますか、この道にひたすら尽くすという考えでございまして、この数字の今後の成り行きというものは一に日本経済内外の全体の総合経済政策の推移いかんによるわけでございますけれども、目下のところ、われわれはこれを目標に努力をしております。 そして雇用政策に対する基本的な計画を示す考えとしては第三次雇…
第84回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(藤井勝志君) 御趣旨は私も全く基本的に同感でございまして、先ほどもお話し申し上げましたように、現在の雇用政策というのは、ただ労働省の枠組みの中だけでは解決できないというこの日本の経済産業構造そのものの質的な転換を遂げておりますから、やはりいまのような各省庁、それから関係労使、あるいはまた学識経験者、こういった方々の衆知を総動員をするという、こういう体制がぜひ必要であるというふうに考えます。 ただ、現在、この問題についてすでに…
第84回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(藤井勝志君) 林業請負労働者の労働条件の具体的な状況については、必ずしも明確な資料を持っておりませんけれども、屋外労働者の職種別の賃金調査によりますと、林業労働者と建設労働者の間には就労日数においては差がありますが、賃金の面においては林業労働者の方がよろしい、こういう結果が出ております。 しかしながら、国有林のいわゆる直用、直接使われておる労働者と民間労働者におきましては、賃金の格差あるいはまたいわゆる白ろう病、振動障害、こ…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(藤井勝志君) かせぐに追いつく貧乏なしというこういう考え方が、長い実は日本人の物の考え方、社会観のように考えられる面もございますけれども、やはりこれから先の日本の経済の行方を考えますと、まず何よりも仕事をお互いに分かち合うという面からも、また、いまお話しの外圧の背景には日本人の働き過ぎということもございますし、同時にまた、労働省としては労働者の福祉の向上、生活の安定、こういったことがわれわれの務めでございまして、そのようなこ…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(藤井勝志君) 身障者の雇用促進のために雇用率制度がございまして、民間の企業では、一・五%というその線に満たなくても、いまのように別に福祉工場に対して仕事を出しておれば、その分をかげんして納付金の手かげんをしたらどうかという、こういう御質問だと思いますが、この納付金制度は、それ自体身障者を法定ないしそれ以上に雇い入れた人とそうでない企業とのいわゆる負担の公平という、こういう見地から設けられた制度でございますし、別途事業面におい…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 失業率の算定の仕方は国によって違っておるようでございまして、わが国の場合は、就業者と、そして職を求めて職が得られないいわゆる失業者を足しまして、それを分母にして、そして失業者を分子にすると、これによって失業率を算定をしておりまして、その方式はアメリカ、カナダ、イタリア、これがこのような方式をとっております。それに対しまして、イギリスとか西ドイツ、これは就業者でなくして雇用労働者とそれから失業者を足して分母にいた…