藤井勝志
会議録に記録された「藤井勝志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会1 件・1%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のごとく、最近の雇用情勢はある程度就業者がふえております。五十一万人ほどふえておりますけれども、その中身は、女子が約四十五、六万人で、男子のふえ方がきわめて少ない、こういう雇用情勢になっております。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 雇用の背景である日本の産業の景気回復の状況といいますか、経済の推移というか、製造業が非常に不況が続いておりますが、第三次産業、そういった流通部門あるいはサービス部門、こういった面の雇用がふえておる、そういうところから女子の就業者はふえると、こういうことになっておるわけでございまして、これからやはり景気が本格的に回復して、製造業を含めて全体の雇用が健全な安定拡大に移るように努力をしなければならぬと、このように思っ…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 実態の詳細な面にも関連いたしますから、政府委員をして答弁をさせます。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) これからの雇用政策の大切な問題点というのは中高年齢者の雇用対策である。特に先ほどもちょっと申し上げましたけれども、日本の産業構造が転換をするという、これは特定不況業種を中心に現に始まっているわけでございまして、それは途中から職場を変えなければならぬ、こういうことになりますから、当然中高年齢層になり、また、日本の社会そのものが高年齢者社会になっているという、こういう二重の事情から、中高年齢の雇用問題というのは非常…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 現在並びに直面する厳しい雇用情勢を考えますと、雇用問題というのが当面の最大課題であること、不況脱出と同等でございます。ただ私は、いまお話がございましたお言葉を返すという意味ではございませんが、むしろ雇用問題を重視しておるがゆえに、とりあえず特定不況業種離職者臨時措置法というのが先に生まれて、雇用問題、これは議員立法で各党一致しておつくりいただいたわけでございますが、そういう雇用対策の受けざらをまずつくって、そう…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 現在、産業構造がこう移り変わりまして、具体的に申しますと、たとえば自動車産業の方に造船そのほかの不況産業から出向するという、こういう事例を私も聞き及んでおります。この問題は、やはり雇用安定制度を活用をして、そうしてふるわない事業主から、ある程度伸びておるというか不況が深刻でない、同時に労働者がまだ必要だというところへこれが異動する、出向するという、これは私は現時点においてはお互いの知恵の一つの使い方であると、結…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 具体的な問題のお尋ねでございますから政府委員をして答弁させます。
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の趣旨は私もよく理解できます。したがいまして、すでに労働省といたしましては、職業安定所が世話人になりまして、各県の出先並びに地方自治体と一つの機構をつくって、地域雇用協議会、こういったもので緊密な連絡をとり、正確な情報をつかんで対応したいと、このように考えております。 また、先ほどからいろいろ出向の問題についてお話がございましたが、やはりこれは雇用者、労働者の労働条件に関する重要な問題でございますから、十…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働時間の短縮、週休二日制、有給年次休暇の消化の問題、こういった一連の問題は、われわれはどうしても今後前進をせなきゃならぬ。非常に時節は不況で厳しい環境でございますけれども、これが前進を図ってまいりたい。特に中央労働基準審議会の建議を去年の暮れにいただきまして、やり方は、やはり行政指導によってこれを推進するようにという、公労使の一致した建議を受けたわけでございますから、そういう線に沿うて積極的に今後努力したいと…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働時間の短縮、週休二日制問題の実現というこの目標は私は断じて後退してはならない、このように考えております。それはやはりお互いこの世に生まれてゆとりのある暮らし向きというこういう考え、同時にまた、いまお話がございましたように、やはり日本人の働き過ぎという、こういうことが外圧の背景になっているということも聞き及んでおります。同時にまた、これから経済はいわゆる成長が高度成長とは変わってきている、こういうことになると…
第84回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(藤井勝志君) 私がいま予算の御審議を願っておる最中と言うのは、私自身が御案内のようにこうくぎづけになっておりますし、すでに事務関係者には作業の開始を命じております。したがいまして、そうだらだら、のんべんだらりとやるという考えは藤井労働大臣持っておりません。したがって、これから大いに前進したい。ただ、法律でどんぴしゃりとやるということが現時点において適当でない、行政指導でやりたい、具体的な構想につきましてもまだ事務的に煮詰まっ…
第84回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(藤井勝志君) 労働時間の短縮あるいは年次有給休暇、週休二日制、こういった観点から、労働省としてはやはり労働福祉の向上からいま御発言の問題も非常に大切な問題だと思います。ただ、やはり地域のそれぞれの特殊性といいますか、そういったことで、この問題はやはり新潟地域という特殊性を考えますと、私は年次有給休暇の消化という面、こういう面と結びつけて前進することを期待したい。ただ問題は労働条件との関係もございますから、労使の話し合いという…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤井勝志君) この一月のいわゆる完全失業者は百二十六万、そしてこの失業率二・〇五%、有効求人倍率〇・五二倍、こういう状況でございまして、その後引き続き倒産件数がずっと続いておりまして、ますます円高の状況ということを考えますと、非常に厳しい雇用情勢である。特に、また一-三月は季節的な要因もございまして非常に楽観を許さない、こういう認識を持っております。
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘のワークシェアリングという言葉、私も最近耳にいたしまして、労働再配分といいますか、この考え方は新聞でも載っておりまして、一つの着想としては、これからの日本の経済の進むべき方向から考えますと、仕事を分け合うという、こういう点において非常に示唆に富んだ発想ではないかというふうに思います。内容についてはすでに御案内だと思いますから繰り返しませんけれども、いろいろ他山の石としなきゃならぬ。ただし、定年制の繰り上げ…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(藤井勝志君) 御指摘の問題につきましては、不足する技能労働者、同時にまた構造不況によって失業の方向に行かざるを得ないような気の毒な人たち、これをうまく結びつけて、そして雇用の安定、労働者の生活の安定を図るということは、私は現在の急務であるというふうに考えております。したがって、そういう方向に向かって職業訓練もこれも多様化していき、特にいまの造船の不況から出てくる離職者に対して、ただ単に公共事業に失業者吸収率制度を利用して、活…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 国際人権規約の重要性については、労働省としても十分認識をいたしておるわけでございまして、この問題は外務省が中心で現在検討をされておる最中でございまして、われわれといたしましては外務省と十分連絡をして、国内法との整合性も考慮しながら、いずれ御相談があったらわれわれの意思表示をしたいと、このように考えておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) お尋ねの問題は決して労働省がよけて通っているという、こういうことではございません。ただ、公共企業体等のスト権の問題は、御案内のごとく昭和五十一年九月でございましたか、この問題を扱う機関として公共企業体等基本問題会議、これが開催をされまして、ずっと数回の会合をやり、すでに各専門部会を設けて問題をしぼりまして、この五月ないし六月にはこれが結論を出す、こういうことになっておりますから、その結論を踏まえて、労働省として…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) いまの問題に関連してですね。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) 北海道という地区には、やはり季範的な関係で非常に問題があるわけでございまして、特に季節労働者に対するきめの細かい手当てをいたしておるわけでございまして、いまのお話の造林の問題は一つのお考えでございましょうけれども、やっぱり営林署が中心でやっていただかなきゃならぬ問題でありますから、われわれとしては雇用の拡大に対してプラスになるようなことはできるだけひとつ前進をしていただきたいと、このような考えを持っております。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤井勝志君) すでに御承知のこともございますけれども、特に北海道については通年雇用制度、積雪寒冷地帯に対する雇用促進の助成の制度、こういったことをやっておるわけでございますけれども、特に雇用対策全般といたしましては、やはり新しい雇用をつくり出すという、こういったこともあわせて行わなきゃならぬ現在の日本の経済の変化に対応する必要がございますし、そういう意味から、実は労働省といたしましては、特に中高年齢層の雇用対策として新しく一…